先日、またまたDHCさんからモニター商品を頂戴することが出来ました。
今回は身体の中からキレイになるということで、美肌にも健康にも効果的な良質なオイル「ヌニェス・デ・プラド エクストラバージンオリーブオイル」のハーフボトルを頂きました!

オリーブを化粧品に配合しているDHCさんのオリーブオイル、これは期待度も高くならざるを得ない!
パスタ料理はもちろんのこと、色々な料理に使わせて頂いています。
やっぱりオリーブオイルは味も香りも好きだなぁ(^-^)v

>>>DHC「ヌニェス・デ・プラド エクストラバージンオリーブオイル」

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DHC「ヌニェス・デ・プラド エクストラバージンオリーブオイル」のここがスゴイ①希少な「バージンオイルの精花(はな)」だけを使用したオリーブオイルの最高峰

「ヌニェス・デ・プラド」はスペインのアンダルシア地方でオリーブオイルを生産している農園で、日本ではDHCさんだけが独占契約を結んでいるそうです。
この地域は日本よりも年間約500時間も日照時間が多く、その明るい太陽のもと、有機栽培で育てられたオリーブは質が良いことで知られています。

中でもこの「エクストラバージンオリーブオイル」に使用されているオイルは、オリーブの果実を粉砕し、その重さでわずかに滴り落ちる希少な「フロール・デ・アセイテ(バージンオイルの精花(はな))」と呼ばれるものだけを集めて、未濾過のまま瓶詰した一級品。
通常のオリーブオイルを1L得るには、約5kgの果実を使用しますが、この「ヌニェス・デ・プラド エクストラバージンオリーブオイル」を作るには、通常の2倍以上もの果実が必要になります。
鮮度と品質を表す酸度がわずか0.2%以下であり、数あるエクストラバージンオリーブオイルの中でも群を抜いて品質が良く、またフルーティーな芳醇な香りは原料を惜しみなく使うことで生まれ、数々の国際コンクールでも最高賞を受賞してるという、まさにオリーブオイル界の最高峰と言えるオリーブオイルなのだそうです。

【オリーブオイルの基準】

種 類 酸 度 特 徴
エクストラバージンオリーブオイル 0.8%以下 化学的処理を一切していない搾ったままのオリーブオイル。
オリーブオイル特有の色・味・香りを備えている。
バージンオリーブオイル 2%以下
ピュアオリーブオイル 1%以下 バージンオリーブオイルと精製したオリーブオイルをブレンドしたもの。

上の表はオリーブオイルの一般的な基準になります。
「酸度」の部分を見てもわかる通り、一般的な「エクストラバージンオリーブオイル」は酸度が0.8%以下であるものとされていますが、「ヌニェス・デ・プラド エクストラバージンオリーブオイル」はそれもよりももっと低い0.2%以下の酸度であるので、文句ナシの最高品質であることが窺えます。(数値が低いほど劣化しにくく安定性があり、保存性も良い。)
ちなみにスペインでは、ワインと同じでオリーブオイルも法律でEU基準に従った品質規格がなされています。
特に酸度はオリーブの品質を決定づける重要な値なのだそうです。

DHC「ヌニェス・デ・プラド エクストラバージンオリーブオイル」のここがスゴイ②法律による品質管理基準をクリアし数々の受賞歴を誇る

DHC「ヌニェス・デ・プラド エクストラバージンオリーブオイル」

「ヌニェス・デ・プラド エクストラバージンオリーブオイル」は、法律によって定められたあらゆる品質管理基準を高いレベルでクリアしています。

  1. 「CAAE認証」 有機栽培の農産物やその加工食品に与えられるEU有機認証団体「CAAE」による認証で、栽培地や栽培条件、原料、製品に至るまで厳しい基準が設けられている
  2. DO認定 スペインで1970年代からオリーブオイルの信頼性を高めるために導入された原産地呼称制度。使用品種、生産地域、製造場所などが明確になり、酸度、収穫、製造、貯蔵方法などの条件をクリアした高品質なオイルであることが証明される。
  3. 有機JAS認定 日本の農林水産省が規定した制度で、輸入有機食品であっても国内産のものと同様に有機JASマークが付与されないと有機食品として販売することができないようになっている。

これらの厳しい基準を楽々高レベルでクリアしている「ヌニェス・デ・プラド エクストラバージンオリーブオイル」。
それだけでも高品質であることが窺えますね。

また、その高品質故に一流のシェフや美食家から絶賛され、多くの品評会や評定会で最高であると評価されています。

【受賞歴】

  • グレート・テイスト賞(イギリス) エクストラバージンオリーブオイル部門 第1位
  • エル・パイス誌(フランス) 国際オリーブオイルランキング 第1位
  • フィーリング誌(アメリカ) 国際オリーブオイルランキング 第1位
  • フード&ワイン誌(アメリカ) 国際オリーブオイルラインキング 第1位
  • ア・ラ・カルテ誌(ドイツ) 国際オリーブオイルランキング 第1位
  • インディペンデント紙(イギリス) 国際オリーブオイルランキング 第1位
  • エクスポリバ(スペイン) インターナショナル・テイスティング部門 第1位

製品が第1位に選ばれているのはもちろん、ヌニェス・デ・プラド社そのものが最優秀企業賞等を受賞してもいます。
しかしこれらの賞は、実はどれも他薦によるもので、ヌニェス・デ・プラド社自らが賞に出品した経験はこれまでに一度もないのだそうです。
それでも各種のランキング等で最高賞を総なめしているのだから、相当多くの方に信頼を得ているのがわかりますね。

DHC「ヌニェス・デ・プラド エクストラバージンオリーブオイル」を実際に使ってみての感想

DHC「ヌニェス・デ・プラド エクストラバージンオリーブオイル」

オリーブオイルは普段はパスタ料理に使うことが多いのですが、この機会にと色々な料理に使ってみました。
炒め油として使うのはもちろん、隠し味として使ったり、ドレッシングのベースにしたり、サラダにかけたり。
フルーティーのようなフラワリーのような香りがとても良いので、料理のアクセントにもなるんですよね(^▽^)

オイルと言ってもヌルつきは全然気にならず、とてもサラッとしていますので、そのままバゲットなどにつけてもイケちゃいます。
調理器具を洗う時も、オイルがサラサラなのですぐに流れ落ちてくれていいですねぇ。

注ぎ口が一見広いように見えますが、意外に瓶の出口付近は窄まっていて、オイルがどばっと出ることはありません。
線状にとろーっと出てくるので、使いすぎにもならないし、ちょっとだけかけたいという時にも便利です。

DHC「ヌニェス・デ・プラド エクストラバージンオリーブオイル」

キャップはコルク(かな?)みたいな感じで、ぽんっと乗せるだけのタイプ。キュッと締められないので、キャップを持つと瓶がストンと落ちてしまいます。
持つときはちょっと注意が必要ですね(^^;)

DHC「ヌニェス・デ・プラド エクストラバージンオリーブオイル」

この暑い時期にオススメなのは冷奴!
岩塩を少しだけ豆腐に乗せ、上からさっとオリーブオイルをかけて頂きます。
冷奴は和食ですが、岩塩とオリーブオイルをかけるだけであっという間に洋風になっちゃいますよ(^▽^)
醤油やポン酢程味が濃くないのに、しっかりと味が付くのが面白いです。
いろどりとボリュームを出すために、刻んだトマトなどの夏野菜をそえるのもイイですよ~!

>>>DHC「ヌニェス・デ・プラド エクストラバージンオリーブオイル」

オリーブオイルには抗酸化作用でアンチエイジング効果もある!

オリーブオイルに含まれる「オレイン酸」は、血中のコレステロールのうち悪玉コレステロールを減らす働きがあります。
悪玉コレステロールが減少すると、動脈硬化になりにくくなり、心臓病の発生率が低下すると言われています。
また、オレイン酸は酸化しにくい性質を持ち、過酸化脂質をつくりにくいという特長もあります。

この他、ヒトの体内では合成されない必須脂肪酸の「リノール酸」や「α-リノレン酸」も適度に含んでおり、オレイン酸同様、高血圧や動脈硬化の原因となるコレステロールを減らす作用があると言われています。
そのため、オリーブオイルは、生活習慣病になりにくい食材として、健康志向の高い人々の間で人気を呼んでいるんです。

でも、オリーブオイルは何も健康にイイだけとは限りません。含まれている成分は、美肌にもとても有効なんです。

オリーブオイルには抗酸化作用を持つ「ポリフェノール」が多分に含まれています。
肌の老化の一原因に「酸化」によるくすみ肌、ゴワつきなどがあるので、それらにとても有効に働きます。
酸化ダメージが改善されると、肌は柔らかくなり、うるおい保持力もアップし、美容成分も浸透しやすくなります。
その結果としてお肌はぷるんと弾んだ若々しさを取り戻していくんです。

良質なオリーブオイルには身体・お肌にイイことがたくさん詰まっています。
日々の生活に上手く取り入れて、若々しく元気な毎日を送っていきたいですね(^▽^)

>>>DHC「ヌニェス・デ・プラド エクストラバージンオリーブオイル」