DHCさんのブースター美容液「リバイタライジングブースターセラム」のシリーズから、日中用ミスト「リバイタライジングモイスイチュアナノミスト」が新発売になり、その現品モニターをさせて頂くことが出来ました。

こちらはミスト状の化粧水で、メイクの上からも使える優れもの。メイク直しの時に重宝させて頂きました(^-^)
これを使ってからというもの、職場での乾燥によるテカリが随分と抑えられ、毎日快適な肌状態でお仕事が出来ています。
この秋冬、めちゃめちゃ助けられてます!

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DHC「リバイタライジングモイスチュアナノミスト」とは

DHC「リバイタライジングモイスチュアナノミスト」
(画像引用元:DHCオンラインショップ

DHCさんのリバイタライジングシリーズは、単なる導入液・化粧水に留まらない、美肌の総合力を底上げする機能的なスキンケアを目指したシリーズ。
先行で登場しているブースター美容液「リバイタライジングブースターセラム」は、美肌成分の浸透を助ける「ナノキューブ(R)」を配合しており、さらに多様な高保湿成分もぎゅっと凝縮して配合され、肌全体を心地よりうるおい感とハリで満たしてくれる導入美容液でした。

そのシリーズから今回新たに登場したのは、ミスト状の化粧水「リバイタライジングモイスチュアナノミスト」。
お肌の乾燥を感じたら、シュッと一吹きするだけで、たちまちにうるおったお肌になれる、秋冬の日中のお助けアイテムです。

細胞間脂質に類似した構造を持つ美肌成分を配合

DHC「リバイタライジングモイスチュアナノミスト」に配合されているのは、聖マリアンナ医科大学とナノエッグ社が共同開発した美肌成分「モイスチャーキューブ(R)」という、皮膚の細胞間脂質の構造に着目して開発された成分。
この成分は肌に馴染みやすく、優れた保湿作用を持ち、角層を持続的にうるおしてくれるという効果があるのだそう。

細胞間脂質とは

細胞間脂質とは、角層内に存在し、角質細胞同士をつなぎとめながら水分を蓄える役割を果たす物質。代表的な成分では「セラミド」がそれにあたる。 水の分子の層と脂質の層が交互に規則正しく重なり合う「ラメラ構造」を形成しており、この「ラメラ構造」が正常に配置されることで、肌の水分蒸発が防がれている。

「モイスチャーキューブ(R)」は細胞間脂質と似た構造を持ち、それにより肌への浸透がとても良くなっています。
一般的な化粧水などは、肌の内部構造と性質が異なるため、浸透が余り良くありません(全く浸透しないというわけではなく。)
しかし、肌の内部構造と似た性質を持っていると、すばやく肌の奥深くまで浸透していき、持っている効果の発揮も早くなります。

つまり、肌につけた瞬間、すーっと肌がまるで飲み込んでいくかのように化粧水を吸い込み、あっという間にうるおいに満ちた肌状態へ整えてくれるというワケです(^-^)b

7つの高保湿成分を配合

DHC「リバイタライジングモイスチュアナノミスト」

「リバイタライジングモイスチュアナノミスト」には、以下の7つの成分が主に配合されています。

  • スーパーオキシドジスムターゼ
  • イノシトール
  • 植物プラセンタ
  • ヒシエキス
  • 乳酸球菌培養溶解質
  • ホワイトジェネピエキス
  • 酵母エキス

※このうち、「スーパーオキシドジスムターゼ」「ヒシエキス」「ホワイトジェネピエキス」は皮脂コンディショニング成分。「植物プラセンタ」は高保湿成分として配合。

なかでも「イノシトール」は、米に含まれる水溶性の成分で、ビタミンBに似た物質として様々な生理機能を持つことで知られています。
保湿成分としての機能はもちろん、皮脂の調整機能をも持ち合わせている成分です。

「乳酸球菌培養溶解質」は乳酸菌由来の成分で、ターンオーバーの乱れや低下したバリア機能を正常化する働きがあります。
「酵母エキス」にはアミノ酸やアデノシンが豊富に含まれており、日中の細胞エネルギーのブースト効果、夜間は細胞エネルギーのチャージ効果など、ミトコンドリアの活性を肌の日周期リズムにシンクロさせる働きが期待される成分です。

なんだかあまり他の製品では聞かない成分が色々含まれていますが、これらの成分がトータルで作用することで、肌のうるおいバランスを整え、加齢や環境によるストレス、乾燥などによりコンディションがゆらぐ肌を、やわらかく、健やかに整えてくれるのだそうです。

特に秋冬の時期は、乾燥した外気だけでなくエアコンによってもお肌の水分が奪われていってしまいます。
私も一日中オフィスにこもって仕事をしていると、お肌がカサカサになってくるのを感じ、酷い時は痒みも感じてくるんですよね(>_<)
この時期はホントにミストが欠かせないので、デスクの中に常備しています。

この「リバイタライジングモイスチュアナノミスト」は、今まで色々使ってきた中でもダントツでうるおいを感じられるミストでした。
毎日メイク直しの時に使用するのはもちろん、乾燥を感じたらシュッと吹きかけてうるおいをチャージしています(^-^)

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「リバイタライジングモイスチュアナノミスト」の使い方

DHC「リバイタライジングモイスチュアナノミスト」

使い方はいたって単純、乾燥を感じたらシュッと吹きかけるだけです。
しかもメイクの上からも使えるという優れものなので、いつでも使えるのが嬉しいですね。

ティッシュで軽く押さえても良いですが、私は吹きかけた後は手のひらで肌の中に押し込むようにして使っています。
吹きかけた瞬間から肌にすーっと入っていくのを感じられるので、手のひらで押し込んでいると肌がしっとりとしてくるのがよくわかるんですよね。

DHC「リバイタライジングモイスチュアナノミスト」

ミストもとても細かい粒子で、肌に吹きかけた後垂れ落ちてくることはないです。
広い範囲に均一に広がってくれるし、一部分だけかかり過ぎてしまうこともありません。

こちらはティッシュに吹きかけてみた画像です。(左:吹きかけ前、右:吹きかけ後)
全体にふわっと拭きかかっているのがわかるかと思います。

粒子が細かいと浸透も早くなるので、ミスト状化粧水を選ぶ際には一つポイントとなるところですよね。
素早く浸透することで肌のうるおい復活をすぐに実感できるのは大事なことです。

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DHC「リバイタライジングモイスチュアナノミスト」を使ってみての感想

DHC「リバイタライジングモイスチュアナノミスト」

「リバイタライジングモイスチュアナノミスト」、実は今でも使っています。
メイク直しの時はもちろん、乾燥してるなーと思ったらシュッと吹きかけるようにしています。
でもバシャバシャ使う化粧水と違うので、使っても量が知れてるから、そんなにすぐになくならないんですよね。
この冬一杯はもつんじゃないかな?

使ってみて感じたことは、とにかく浸透が早い!ということと、うるおった感をすぐにしっかりと実感できること。
いつまでも手のひらでペタペタと押し込まなくても、ちょっと経ったらもう水滴もなくなって、お肌がしっとりとうるおいに満ちているんです。
もっちりとした感じもあるというか…感じていた乾燥が一瞬にしてなくなりました。

それと、私が使ってみて一番嬉しかったのは、テカリが抑えられるようになったことです。
乾燥してくるとどうしてもお肌がテカってきてしまうのですが、このミストを吹きかけた後はお肌のテカリが起きなくなります。
昼にメイク直しをした時にミストを吹きかけたら、夕方に帰宅してもまだお肌がテカってない!という状態をキープできました。
皮脂コンディショニング成分が余程私の肌に合っていたんでしょうね(^▽^)
この冬、相当助けられています。

また、ボトルデザインもすごくキレイで気に入っています!
全体的に透明感のあるアクアブルーで、プラスチック製なんですけどガラスのような輝きがあります。
デスクの上に置いておいても華やかで、ついつい使いたくなっちゃうんですよね(^-^)
ボトルからもみずみずしさが伝わってきます。

お肌のうるおいを手軽に取り戻したい!という方、是非使ってみてくださいませv

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