またまたご縁があり、DHCさんの「薬用V/C美容液」の現品モニターをさせて頂くことができました!

高濃度のビタミンCを配合した美容液で、お肌のキメを整えて毛穴レスな美肌を作り上げてくれる優れものです。
じっくり1ヶ月程試させて頂きましたが、確かに毛穴が随分小さくなったなと感じています!

>>>DHC「薬用V/C美容液」

Advertisements

DHC「薬用V/C美容液」を使ってみての感想

DHC「薬用V/C美容液」

ビタミンCの効能としてよく言われるのがシミの改善、毛穴の引き締めですが、今回にゃんが期待したのは後者の毛穴の引き締めです。
小鼻と頬の毛穴の広がりが気になっていたので、そこを重点的に攻めてみました。

まず使用ステップですが、
洗顔 → 薬用V/C美容液 → 化粧水など

となります。
別に先行型美容液のような、次に使う化粧水などの導入率を上げるというわけではなく、洗顔後の清潔な肌に直接塗布することで、衛生的にもなり、尚且つ肌の奥に届きやすくなるという仕組みです。

そして感触。
美容液なのでさらっとしているのはなんとなく予想がついていましたが、その予想を上回るほどのサラッサラ感に驚きました。
こうして指先にちょっと出しただけでも、すぐにつつーっと流れ落ちてしまうくらい滑らかです。
チューブを直接お肌に当てて出すというのもやってみましたが、サラサラすぎてすぐに流れ落ちてしまうので、これはちょっと難しい…と思ってにゃんはもっぱら指先に一度出してから塗っています(^^;)

ビタミンC系の美容液って、ベタつきというかぺったりくっつくようなテクスチャが多いんですけど、この「薬用V/C美容液」はそんな感じは全然ありません。
肌に塗って少し経ってからビタミンC特有のぺったり感が一瞬出ますが、それもすぐにサラサラに変わりました。

肌への浸透はとても良く、スーッと吸い込まれていくのがよくわかります。
「薬用V/C美容液」を塗布したところはお肌がつるつるになります。

美容液を塗った後は、いつものスキンケアと同じです。化粧水をつけて、クリームなどで保湿します。

約1ヶ月間使ってみて感じたのは、お肌のキメが整って来たなぁということと、毛穴が随分小さくなったなと言うこと、それから肌トラブルが起きにくくなったことです。
あんまり保湿されているという感じはしないのですが、メイクを落とした後の素肌がやたらキレイに見えたり、ファンデーションの毛穴落ちが少なくなったということを実感しています。
今回は生理前でも肌トラブルがそんなに起きなかったし、ニキビや吹き出物も久しく目にしていません。
これはやっぱり「薬用V/C美容液」が肌の奥深くで持続して効いているからかな~と思っています(^-^)

これからド夏に向かって陽射しも強くなるので、今度は美白を意識して使っていきたいなと思いました!
まだまだ残りもあるので、取りあえず1本使い切っていきたいです♪

>>>DHC「薬用V/C美容液」

「誘導体」で安定化させたビタミンCを高濃度に配合

DHC「薬用V/C美容液」

DHCさんの「薬用V/C美容液」の最大の特徴は、なんといってもビタミンCの配合が高濃度である点。
実に、ビタミンC濃度8%という高濃度を誇っています。

通常、ビタミンCは熱や外気などの刺激に非常に弱く、お肌に与えてもすぐに壊れてしまってその実力の半分も出せないデリケートな成分です。
効能が高いが故に様々な化粧品にも配合されていますが、一般の商品では実は濃度はそれほど高くないんですよね。
精々配合できて1~2%程度と言われています。

「ピュアビタミンC」などとも呼ばれるくらい純度・濃度の高いビタミンCを配合している化粧品は、配合技術にもかなり手が込んでいるので、それ相応のお値段がします。
巷ではよく耳にするありふれた美容成分ではありますが、その扱いは非常に難しいんです。

「薬用V/C美容液」に配合されているビタミンCは、そんな不安定さを克服するために、「誘導体」という形に変えて配合されています。
ちょっとの刺激で壊れやすいビタミンCを、誘導体という成分で包み込んで肌の奥深くまで届けられるようにしているんですね(^-^)
「ビタミンC誘導体」という成分名で聞いたことがある方も多いのでは?(美白系化粧品によく見られます^-^)

また、「誘導体」にすることで安定感が増すだけではなく、肌への浸透率が上がる、持続率が上がるといったメリットも生まれます。
「薬用V/C美容液」の場合では、すばやく肌の奥深くにまで到達した後、12時間もの間持続的にパワーを発揮するのだとか!

瞬時に効果を発揮するだけでももちろん美肌効果は高まりますが、肌の奥深くで長時間にわたり持続し続けるというのは、将来のシミ予備軍にも確実にダメージを与えていることになりますので、美白・美肌効果は格段に高まります。
長く使い続けることで、いつの間にかお肌が白く美しくなっているという感じで効果を実感できるようになります(^-^)

DHC「薬用V/C美容液」の特長:ビタミンCの酸化を防ぐ「滴下チューブ」

DHC「薬用V/C美容液」

もう一つ「薬用V/C美容液」で特徴的な点は、その形状にあります。
シルバーのキャップを捻って開けると、美容液が出てくる部分が極々小さなチューブになっているんです。

1滴ずつ美容液が出てくるような仕組みになっており、できるだけチューブ内の美容液が外気に触れないような設計にされています。
先述の通り、ビタミンCは外的な刺激に非常に弱い成分なので、空気に触れると酸化しやすいんです。
そのため、必要最低限の量だけが出るように、このような口の小さいチューブ型になっているんです。

また、この形のおかげで、一回一回指先などに取り出さず、肌に直接当てて美容液を出すという方法が採れます。
衛生面でもワンクッション置かない分肌に優しいと言えますね。
(※ただし、使用後は必ず先端をティッシュオフするなどすることが求められます!)

>>>DHC「薬用V/C美容液」

導入液・美容液のレビュー記事