ドクターケイさんからリニューアル新発売された美容液オイル「ケイコンセントレートオイル プラス」のモニターをさせて頂きました。
とっても高価な化粧品、クリスマスプレゼント感覚で使わせて頂きましたー(´∀`*) ドクターケイさま、ありがとうございましたv

30代になり、ハリ不足から来るたるみ毛穴と闘う毎日。
ここのところ色々な化粧品を使わせて頂いて、それなりにお肌もふっくらしてきてはいますが、ちょっと気を抜くとすぐに毛穴って開いちゃいます(>△<)

この美容液オイルはビタミンCがたーっぷり配合されているので、たるみ毛穴には効果抜群!
2週間ほど使わせて頂いていますが、使用後はいつもお肌が一段と調子いいです♪

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ドクターケイ「ケイコンセントレートオイル プラス」のレビュー

ドクターケイ「ケイコンセントレートオイルプラス」

ドクターケイの美容液オイル「ケイコンセントレートオイル プラス」は、元々あった「ケイコンセントレートオイル」が2017年11月にリニューアルされたものです。
前身の「ケイコンセントレートオイル」は、2014年にAll Aboutベストコスメ2014通販コスメ編「アンチエイジング部門」で第3位を受賞するなど、美容業界ではとても有名な美容液オイルでした。

オレンジ色のガラス瓶に入っていますが、中身の美容液オイルは無色透明。
とてもサラサラとしたヌルつきを感じさせないテクスチャです。

瓶を開けるとすぐにアロマの香りが漂ってきて、うっとり癒されました。主人にも「なんかイイ匂いする」と反応されたくらいです。
ラベンダー、ローズマリー、ゼラニウムの香りとのことですが、私はラベンダーの香りが一番強い気がしました。

ドクターケイ「ケイコンセントレートオイルプラス」

スポイト部分もガラスになっており、つまみがゴム製。ちょっとの力でもヒュンっと吸い上げてくれるので、サラサラなテクスチャでも吸い上げにくいということはありません。

ドクターケイ「ケイコンセントレートオイルプラス」

使用方法や注意書きは、パッケージの箱を展開するとその中に書かれていました。

ドクターケイ「ケイコンセントレートオイルプラス」

洗顔後、化粧水や美容液の後に数滴を手のひらにとり、顔全体にやさしく馴染ませていきます。
私は化粧水の後にオイル、そのあとで美容液、保湿ジェルという使い方をしていました。
化粧水と美容液の後にオイルを塗ってみたこともありますが、使っている美容液がジェルタイプのため、上からオイルをつけるとちょっと弾くような気がしたので、オイルの後に美容液を使うようにしていました。

また、数滴とは実際どのくらいなのかというと、私の場合は3滴で十分でした。
2滴だとちょっと足りない、4滴だとテッカテカになって馴染むのに時間がかかるという状態だったので、3滴がベストでした。

ドクターケイ「ケイコンセントレートオイルプラス」

↑は、オイルを手の甲に塗ってみた画像ですが、テクスチャがサラサラなので垂らした状態で留まってくれず、すぐにつつーっと流れて行ってしまいます。シャッター切るのも一苦労(笑)

ドクターケイ「ケイコンセントレートオイルプラス」

塗り広げていくと最初はテカテカとしていますが、ベタつきやヌルつきは感じず、本当に美容液をつけている感覚です。

ドクターケイ「ケイコンセントレートオイルプラス」

そして馴染むとあっという間にしっとりサラサラな肌状態になります。
ハンドクリームより軽い感じだけど、しっとりもっちり具合は高保湿タイプのハンドクリームにも劣らないです。

顔に塗った翌朝は、肌がぷるぷるなうるおいに満ちていました
肌がもちっとしていて、弾力があり、小ジワなどもほとんど気にならないくらいになっていました。
毛穴の閉じ具合は1日では流石にわかりにくかったですが、継続して使っていると、頬のたるみ毛穴はどんどん気にならなくなってきました。

2週間経った今は、すっぴん状態でも頬の毛穴が目立たず、メイクの時も毛穴パテなし、日中もファンデの毛穴落ちがほとんど起きていません。
これはもうこのオイルのおかげだなーとひしひしと感じております(´∀`*)

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「ケイコンセントレートオイル プラス」3つの特徴

ドクターケイ「ケイコンセントレートオイル プラス」には、大きく分けて以下のような3つの特徴があります。

① ボタニカルエナジーをチャージ

「システイン/オリゴメリックプロアントシアニン」「ビルベリー葉エキス」「アーチチョーク葉エキス」「ケーパー果実エキス」「コンドルスクリスプスエキス」といった5種類の天然由来エキスを配合することで、乾燥や紫外線などの外的刺激や、生活環境の乱れ、“ゆらぎ肌”の原因となる肌ストレスに負けない素肌づくりをサポートしているそうです。
中でも「ケーパー果実エキス」は、心身にかかるストレスの緩和にも役立っています。

  • システイン/オリゴメリックプロアントシアニン
    ライチ由来のポリフェノールにアミノ酸の一種であるシステインを導入した成分。オリゴメリックプロアントシアニジンとも。
  • ケーパー果実エキス
    ケッパーとも呼ばれる、フウチョウボク科の低木。つぼみはピクルスにされたりします。
  • コンドルスクリスプスエキス
    紅藻類の一種のエキス。紅藻類はミネラルやビタミン類が豊富で保湿効果に優れています。

② カクテルビタミンリペアが“ゆらぎ肌”にアプローチ

“カクテルビタミンリペア”とは、「ケイコンセントレートオイル プラス」のために独自処方されたカクテルビタミンで、ビタミンA・ビタミンE・ビタミンCが主成分となり、バランスよくブレンドされています。
これらの成分により、抗酸化作用、抗炎症作用、抗光老化作用、高保湿効果が発揮され、不調に傾きやすい“ゆらぎ”のサイクルを整え、ボタニカル成分の効果をより感じやすい肌へと導いてくれるのだそうです。

③ ボタニカルオイルで和らぐケアタイム

ラベンダー油、ローズマリー油、ニオイテンジクアオイ油の3種類の精油と、スクワラン、ホホバ種子油、ヘマトコッカスプルビアリス油(緑藻類)、カニナバラ果実油(野バラ)、マカデミア種子油、メドウフォーム油(メドウフォームと言う花)、ツバキ油の7種類の植物由来のオイルを厳選して配合したボタニカルオイルを採用。
これらのオイルにより、さらりと浸透しやすく、柔らかな肌に仕上げてくれます。
さらに、ラベンダー、ローズマリー、ゼラニウムの香りもついており、肌だけではなく心もリラックスできる香りに仕上げられています。

「ケイコンセントレートオイル プラス」の配合成分

「ケイコンセントレートオイル プラス」の配合成分は以下の通りです。

ドクターケイ「ケイコンセントレートオイルプラス」

先述した成分以外にも、「ヒアルロン酸」など、保湿効果の高い美容成分も配合されています。
肌にとって水分はとても大事な成分、保湿こそ美の要ですので、高保湿成分がたっぷり詰め込まれているのはありがたいですね。

また、リニューアルに伴い、配合された新成分は下記のとおりです。

  • ローズヒップオイル
    多量のビタミンCを含み、総合的な美容効果が期待される成分。保湿効果にも優れており、ハーブティーとしても飲まれることが多い。
  • オリゴノール
    ビタミンCの50倍、ビタミンEの20倍とも言われるほど高い抗酸化効果を持ち、肌トラブルへ直接働きかける。ライチ由来のポリフェノールを低分子化して吸収されやすくした成分。
  • アーチチョーク葉エキス
    和名でチョウセンアザミとも呼ばれる多年草で、アンチエイジングに効果のある美容成分として注目度が上がっています。 ハリ、くすみ、そして特に毛穴の悩みにアプローチ。
  • ビルベリー葉エキス
    ベリー系の果実で、アントシアニンを豊富に含む。肌の土台をつくる線維芽細胞が傷つくのを防ぎ、コラーゲンやエラスチンを保護し、しわやたるみを抑制。

オススメのスペシャルケアは「ホットオイルパック美容」

ドクターケイでは、「ケイコンセントレートオイル プラス」を使用する際、そのまま肌につけて次の化粧品を重ねていくこととともに、オイル塗布後、蒸しタオルでパックする「ホットオイルパック」を推奨しています。

オイルを馴染ませた後、温めたホットタオルを顔に乗せ、2~3分ほど蒸しタオルパックをしていきます。
通常の美容液としての利用は朝晩毎日でもOKですが、蒸しタオルパックはスペシャルケアなので、週1くらいがオススメ。
香りも良いので“ジェモセラピー”としても楽しめるとのことです。

ジェモセラピーとは

ジェモ(Gemmo)とは木の新芽のことで、ジェモセラピーは植物の新芽のエネルギーを取り入れる民間療法。古来より、気の新芽が持つ枝や葉、花や樹皮などなんにでも分化できる植物幹細胞の生命力が活用されてきました。
現代ではヨーロッパを中心に広まってきており、薬局で購入できるほどにまで普及してきています。

「ケイコンセントレートオイル プラス」の活用方法

「ケイコンセントレートオイルプラス」を活用して、日中の乾燥を防ぐコツが紹介されています。

  1. 化粧水に混ぜて、時短&しっとりもち肌へ…浸透力・保湿力が断然アップする。
  2. ファンデーションに混ぜて、うるツヤ肌へ…メイク崩れを防いで、午後までしっとり。

確かに、化粧水などに混ぜてより保湿力を高めるという方法は、他のメーカーさんの化粧品でもウラワザ的な感じで紹介されていたりしますね。
単なる化粧水を塗布するより、オイルを加えることで肌なじみの良いテクスチャに変わることがあります。

ファンデーションに混ぜてツヤのあるベースメイクに仕上げるというのもイイですね。
特にこの秋冬はツヤのあるベースが流行してもいるので、メイクも一気に垢抜けると思います。
ただやっぱりメイク用品には元から油分が含まれているものが多いので、あんまり入れると油っぽくなってテカテカになっちゃうので注意が必要ですね。

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ドクターケイ「ケイコンセントレートオイル プラス」の口コミ

ドクターケイ「ケイコンセントレートオイルプラス」

では実際に「ケイコンセントレートオイル プラス」を使った方はどのような感想を抱いているのでしょうか。
発売されたばかりでまだまだ口コミ数は少ないですが、@コスメさんなどの口コミサイトではかなりの高評価となっています。
その中からいくつかをピックアップしてみました。

  • アロマの香りでやさしさの中にも華やかさを感じる香りで、癒されながらスキンケアできます。べたつかず、さらっとした軽いテクスチャーのオイルがスーッとお肌に馴染み、オイルが苦手という方にもオススメな軽さ。
  • まるで水のようなサラッサラなテクスチャーで、とても伸びがよく顔全体へ塗り広がり、吸い込まれるように肌へ浸透する感じがします。オイル独特のべたつきや皮膜感が気になりならず軽やかな使用感で、しっとり艶やかな柔らかくかさつきのないなめらか肌で、肌の調子もイイ感じ。
  • オイルは、しっとりしながらもさらりとしていて、翌朝のお肌はなめらかな感触。しっかり保湿されているのが実感でき、お化粧のノリも良いです。
  • なんとなくハリが出てきた気がします。毛穴にも良かったです。

皆さんかなり効果を感じられているようでした。
多かったのはテクスチャがサラサラでありベタつかないというものや、肌がしっとりなめらかになるといった声でした。
オイルマッサージ料としても使用されている方もいらっしゃるみたいですね。確かにそういう利用の仕方も推奨されています。

余り辛口コメントは見当たらなかったのですが、人によっては翌朝に効果が見られなかった(速効性は感じられなかった)という方もいらっしゃるので、元々の肌質や肌の状態で効果の早い遅いが変わってくるようです。

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ドクターケイ「ケイコンセントレートオイル プラス」の使用感のまとめ

ドクターケイ「ケイコンセントレートオイルプラス」

ドクターケイ「ケイコンセントレートオイル プラス」の使用感をまとめると以下のようになります。

【良かったところ】

  • オイルとは思えない浸透力
  • ベタつきやヌルつきがない
  • 香りが良い
  • 馴染むと肌がふっくらする
  • オイルの上から重ねた美容液やジェルがまるでクリームを塗ったかのような質感に変わる(でもベタつかない)
  • たるみ毛穴が徐々に改善、2週間でほとんど気にならなくなった

【イマイチなところ】

  • サラサラ故にスポイトから垂れ落ちるのが早いので、素早い取り出しが求められる(※大した問題ではない)
  • 高い、おいそれと手を出せない…(30mL 税込¥10,800)

私にとってはかなり美容効果の高かったアイテムなので、正直イマイチなところを挙げるのは難しかったんですが、まぁ強いて言えば価格がネック、というところでしょうかね。

使っていて一番驚いたのが、オイルを塗った後、重ねていく化粧品(保湿ジェルや他の美容液)の質感が、まるでクリームを塗っているかのようなしっとり手触りに変わっていくことでした。
ジェルは特に変化が強く、ジェルのみを塗った後のお肌は少しぺったりするみずみずしい肌になりますが、オイルを塗った上に重ねると、指が肌の上をするんとすべるようなしっとりもちもちの感触になったんです。
最初はその質感の変化でスキンケア大丈夫かな?と心配にもなりましたが、翌朝になるとそのしっとりお肌がぷるぷるうるおい美肌に変わっており、メイク乗りが断然違いました。
オイルのお陰で保湿力がより高まったんでしょうかね(^-^) それ以来、肌がしっとり状態に変化するのが楽しくて仕方なかったです。

毎日夜のみ数滴の使用なので、結構長いこと使えそう。
一か月後にはもっと美肌になっているんじゃないかなーと今から期待で胸が膨らんでいます(*≧∪≦)

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ドクターケイとは

ドクターケイ「ケイコンセントレートオイルプラス」

ドクターケイは、ビタミンCを初めてニキビ治療に取り入れたビタミンC療法の第一人者である医師 亀山孝一郎さん(青山ヒフ科クリニック)が開発したドクターズコスメです。
クリニックに通いたくてもなかなか忙しくて通えない、あるいは遠方に住んでいるのでクリニックの美容体験ができないという方々にも、“クリニックレベルの美容を、ホームケアで手軽に体験していただきたい”という思いから、スキンケアシリーズが開発されたのだそうです。

ビタミンCの力を最大限に発揮する独自処方「カクテルビタミン」

ドクターケイ「ケイコンセントレートオイルプラス」

ドクターケイのスキンケアアイテムの主成分はビタミンCですが、ビタミンCだけではなくビタミンAやビタミンEなど様々なビタミン類が組み合わされています。
中でも万能ビタミンと呼ばれている「ビタミンC誘導体」を主軸としており、それに各種ビタミンをブレンドしたものが「カクテルビタミン」です。

ビタミンには、同時に摂ることでお互いに効果を高め合うシナジー効果があり、「カクテルビタミン」はまさにビタミンCの万能性をより発揮するブレンドとなっています。

ドクターケイ 6つのこだわり

ドクターケイのコスメは、以下の6つのこだわりの元で製造が行われています。

  • ビタミンC療法の第一人者と開発
    臨床現場の化学技術を応用した処方で、美肌成分の濃度にこだわりを持っています。
  • マルチに働くビタミンCに着目
    ビタミンCを美肌のエースとして主軸に、様々なビタミン類をブレンドしています。
  • カクテルビタミンで美肌力アップ
    製品ごとに独自に開発した「カクテルビタミン」を配合しています。
  • より良い効果のためのテクスチャー
    肌に優しいこだわりの使い心地を追求しています。
  • 天然アロマの香りでリラックス
    アロマの香りによるリラクゼーションが、美肌にとっても良い効果をもたらすと考えています。
  • 信頼の品質3つのフリー
    合成香料・鉱物油・合成着色料は不使用です。

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