美容に効果がある「プラセンタ」が世に知られるようになって大分経ちますが、由来するものの違いや質の良し悪しが入り乱れ、プラセンタも一言で片づけられるような成分ではなくなってきましたね。
とりあえず「プラセンタ」と書かれていればなんでも良いと思っている方も少なくはなく、使ってみたけど効果を実感できなかったという声も多く聞こえてきます。

そこで今回私が使ってみたのは、プラセンタの中でも高品質とされる“馬プラセンタ”を配合した、LUNASの「プラケアEQ」シリーズの化粧水とゲルクリームです。

プラセンタは基本的には保湿成分ですが、他にも肌のハリや透明感などに効果があることもあり、エイジングケア成分としても使用されます。
LUNASのプラケアEQシリーズもエイジングケア化粧品ですが、こちらはさらに敏感肌でも使えるというところに特徴があります。
高級で上質な馬プラセンタを敏感肌でエイジングケアに使える、すべての女性にとって嬉しいスキンケアシリーズです。

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LUNAS「プラケアEQウォーター」のレビュー

LUNAS「プラケアEQウォーター」

まずは化粧水「プラケアEQウォーター」、とろみのある少~し白濁したサラサラなテクスチャです。

これで馬油が入っているなんてウソみたいなサラサラな感触で、手のひらに出すと↑のようにくぼみに溜めておけますが、手の甲に出したらつつつーっとすぐに伝い落ちていきました。そのくらいサラサラです。

使用の目安量は4プッシュ程度。気になるところは重ね付けをしていきます。
私は朝のスキンケアは4プッシュ、夜は5~6プッシュで使用していました。

ナノ化されているだけあり、浸透スピードもかなり速く、肌に馴染ませるとすぐにすぅーっと入っていきます。
肌が化粧水を飲んでいるような感じですね。あっという間にしっとりもっちり肌になりました(^▽^)
その瞬間、「あ、これスゴイわ」と品質の良さを確信しました。

ベタつきはまったくなく、肌はしっとりしながらもサラサラです。

LUNAS「プラケアEQウォーター」

ルーナス「プラケアEQウォーター」はナノ化された浸透型化粧水で、肌にうるおいを与えてくれます。
馬セラミド、馬プラセンタ、リンゴ幹細胞エキス、馬油などの保湿力の高い美容成分をバランスよく配合し、カプセルに閉じ込め、カプセルごと角質層に浸透させる「リポソーム」という最先端の浸透技術を採用しています。
天然由来成分95.5%美容成分99.5%をも配合しています。

LUNAS「プラケアEQゲルクリーム」のレビュー

LUNAS「プラケアEQゲルクリーム」

続けて「プラケアEQゲルクリーム」を重ねていきます。
こちらの使用目安量は2プッシュ程度とのことなので、朝は2プッシュ、夜は3プッシュで使用していました。
ゲル(=ジェル)なんで保湿力が心配されるところですが…

思ったより緩いゲルではなく、クリームに近いテクスチャです。色も真っ白でツヤがあってキレイですね。
伸びがとても良くて、少量でも顔全体にすぐに行き渡ります。

浸透も速く、あっという間にお肌はしっとりサラサラになりました。
ベタつきは全然感じないのに、なんだか透明なヴェールで覆われているような感じがありますが、とっても軽いのでほとんど気になりません。

香りが気になるという口コミがありましたが、私はそんなに気にならないかな?
確かに化粧品らしい香りがしますね。でも一応香料はフリーなんで、あくまでも成分の香りだと思います。

ケアはウォーターとゲルクリームの2点だけで終了。
冬場だけに翌朝乾燥してたりして…なんて心配もありましたが、翌朝もお肌はしっとりもっちり状態で乾燥ゼロ
特別明るくなったとか毛穴が消えたとかっていう即効性はやっぱり感じませんでしたが、日中もこの2アイテムだけでエアコンの下でも余裕で乗り切れたので、じんわり肌の内側からうるおってきてるんだなーと安心しました(^-^)

LUNAS「プラケアEQゲルクリーム」

「プラケアEQウォーター」で補ったうるおいを保つゲルクリーム。
肌トラブルの原因となる合成界面活性剤(乳化剤)不使用で、天然素材のみで安定に混ざった状態にできる乳化方法を採用しています。
ウォーター同様、馬セラミド、馬プラセンタ、馬油、リンゴ幹細胞エキスなどをバランスよく配合しています。
天然由来成分90.3%美容成分99.2%をも配合しています。

LUNAS「プラケアEQウォーター/ゲルクリーム」の口コミ

LUNAS「プラケアEQ」シリーズ

ルーナスの「プラケアEQ」シリーズは、発売以来多くの女性から支持を受け、各種美容雑誌にも取り上げられてきました。
海外でもメイドインジャパンの高品質なスキンケア製品として名が知れ、多くのトップモデルたちに愛用されているそうです。

また、一部アイテムは2016年にはモンドセレクションで金賞を受賞(「プラケアEQウォーター」は銀賞受賞)、渋谷ロフト売上1位を獲得するなどしています。

  • 馬プラセンタと馬油と聞くと重ための化粧水なのかと思っていましたが、意外とサラサラしていて使いやすい。保湿力が高く、化粧水だけでも充分潤いが続きます。おかげですっぴんでも出歩けるようになりました
  • しっかり保湿してくれるのに、べたつく感じがなく、つけ心地も良い。気になっていた小じわやほうれい線が目立たなくなってきました
  • さらりとした使いごこちなのに、ずっと続く潤い。これだけでも毛穴が目立たなくなった印象も感じました。
  • 使い続ける度に、肌がどんどんしっとりしていって、乾燥が厳しい季節でも肌に触るのが楽しみになる。
  • 10日間使ってみたところ、エアコンの部屋でも朝まで肌が潤ってくれていました。朝起きて頬に手をあてるともっちもちなので、「これはすごい」と思いました。

購入のきっかけになったのが「馬プラセンタ配合」だったという声がとても多かったです。やはり皆さんプラセンタと言えば馬なんですかね(^-^)

使用感では、馬プラセンタや馬油など重たそうな成分が入っているのにとても軽い付け心地であること、ナノ化されたウォーターの浸透の速さがすごいことなどがよく見受けられました。
使い続けているとしっとりもちもちの肌状態をキープできるようになったとか、乾燥肌の痒みが収まったという声も多かったです。

一方で、プラセンタ独特の香りが苦手、コスパが微妙という声も。
(以前は20mL入りなどのサンプル・トライアル用のものもあったようですが、今はウォーターが130mL、ゲルクリームが50gの現品サイズしかありません。)
高級な馬プラセンタを配合しているのでお値段が少々高くなってしまうのは仕方ないところではありますが、続けやすい価格帯に下がるとよりリピーターも増えそうではありますね(^^;)

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LUNAS「プラケアEQウォーター/ゲルクリーム」の全成分

ルーナス「プラケアEQウォーター」の全成分は以下の通りです。
意外に配合成分が少ないのにびっくり。

 

「プラケアEQゲルクリーム」の全成分は以下の通りです。
ウォーターに比べて配合成分がめちゃめちゃ多い!

 

両成分に共通して「トレハロース」が入っていました。「トレハロース」は外気中の水分を吸収して保湿力を高める効果があります。

実は私、この「トレハロース」がやたらお肌にマッチしているようで(^-^)
愛用しているオルビスさんの「アドバンシングエッセンスジェル」という美容液もトレハロースが主成分となっており、この美容液にいつもいつも助けられているんです。
道理でこのプラケアEQの両アイテムもめっちゃ肌なじみがいいわけだと納得(^▽^)

LUNAS「プラケアEQウォーター/ゲルクリーム」の使用感のまとめ

LUNAS「プラケアEQ」シリーズ

ルーナス「プラケアEQウォーター/ゲルクリーム」の使用感をまとめると以下のようになります。

【良かったところ】

  • 浸透がとても速い
  • ベタつかない、軽い付け心地。
  • 馴染んだ後のしっとりもっちり肌がずーっと持続する。
  • 2アイテムだけのケアでも十分にうるおいをキープできる。
  • 高品質の馬プラセンタ配合
  • そのほかの成分(リンゴ幹細胞エキス、トレハロース、チューベロース、馬油、シアバターなど)も充実。
  • ポンプ式で衛生的。
  • ボトルデザインが秀逸。

【イマイチなところ】

  • 香り(成分によるもの)に好き嫌いがありそう。
  • ボトル内の残量がわからない。
  • 効果が表れるのに時間がかかるため、即効性を求めている方には不向き。
  • 詰め替え式ではない。
  • 高品質な成分を配合しているため、どうしても値段が張る。

配合成分が私の肌にはとても合っていたので、もうほぼほぼ大満足な使い心地でした(^▽^)
ボトルデザインも好みドストライクだし、ポンプ式で衛生的で保管も楽でイイです。
香りも私は特に気にならなかったし、この2アイテムだけでケアが済むという楽さも良かったですね。

使い始めてそろそろひと月くらい経ちますが、お肌が徐々に良くなってきているのを実感できてきました。
生理前とかでも肌が揺るがなくなってきたんですよね。気が付けばいつも肌の調子がイイという感じです。
天気とか環境に左右されないので、メイクの乗りも抜群♪

なのであまり不満点はないのですが、やっぱりちょっとお値段が張るのが気になるかなぁ。
せめて詰め替え式だともう少し抑えられるのかなと思うのですが、ポンプ式を採用しているということは衛生面にこだわりを持っているということなので、詰め替えはできないってことですよね。(実際開けてみようと思ったんですけど、ポンプ部分は外れませんでした^^;)

LUNAS「プラケアEQ」シリーズ

あと、一部口コミにもあったのですが、確かに残量がわからない(苦笑)
ボトルデザインが美しいのに気を取られていましたが、ある日突然ポンプがスカる時が来るのかと思うとちょっと心配ですね(^^;)

それでも私はこの「プラケアEQウォーター/ゲルクリーム」、かなりオススメです!
じっくり自分の肌と向き合いながら、ゆっくりと肌の変化を楽しむことができるのが面白いです。
昨日より今日、今日より明日と、少しずつの歩みですが確かに肌が良くなってきているのを実感できます。
完全に肌質が最高の状態になったとき、果たしてどんな肌になっているのか、今からすごーく楽しみです(^▽^)

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LUNAS:プラセンタに着目した肌科学

LUNAS「プラケアEQ」シリーズ

LUNAS(ルーナス)は、東京で誕生した日本の化粧品製造販売業者です。25年以上にわたりプラセンタを研究し続けてきて、代表製品のプラケアEQシリーズは2009年に発売が開始されました。

肌はかならず変われる”という信念のもと、すべての女性にエイジングケアを実現させたいとして、敏感肌の人でも安心して使えるスキンケア製品を製造しています。

ルーナスでは、エイジングケアに欠かせないのは敏感肌のケアをすることだと考えています。
敏感肌という状態は、肌のバリア機能が低下した乾燥状態の肌のことで、外部からの刺激が肌の内部に入り込み、肌の内側から炎症を起こしてしまいます。
すると肌の内部にあるコラーゲンなどの成分がダメージを受け、結果的にエイジングケアがうまく機能しなくなってしまいます。
そのため、効果的なエイジングケアをするには、まず敏感肌のケアを最優先にすることが求められるのです。

エイジングケアの第一歩は角質層の改善から

LUNAS「プラケアEQ」シリーズ

敏感肌の改善を図るため、ルーナスでは角質層のケアを重視しています。
角質層は外部からの刺激と肌内部の水分の蒸発を防ぐ役割を持っており、主に3つの保湿成分から形成されています。

角質層の3大保湿成分

  • 細胞間脂質 :いわゆる「セラミド」。角質層の保湿機能の約80%を担う重要な成分。
  • NMF:いわゆる「アミノ酸」。角質層の保湿機能の約18%を担う。
  • 皮脂膜 :水分と油分からなる角質層の表面。保湿機能の約2%を担う。

これらの保湿成分が正常に維持されることで、肌の内部の水分は蒸発されずに肌内部にとどまり、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンなどの肌にハリやうるおいをもたらす成分を元気に保つことができます。
逆にこれらの保湿成分が維持されていないと、肌の内部から水分はどんどん蒸発していき、肌の内部はカラカラの砂漠状態になり、コラーゲンなどもしぼんで減少していきます。

つまり、肌の内部を水分で満たした正常な状態で維持するためには、角質層を正常に保っておく必要があるというワケ(^-^)b
そしてそれが叶って、はじめてエイジングケアが効率良く行われるのです。

プラセンタへのこだわり:最高品質の馬プラセンタを配合

LUNAS「プラケアEQ」シリーズ

ルーナスの化粧品の主成分は「プラセンタ」ですが、その中でも特に高品質とされる馬プラセンタを配合しています。
約25年の研究の結果、キルギスの大草原で自然放牧されている馬のプラセンタが、より強く健康で生命力に溢れていることがわかり、そのプラセンタを化粧品に採用しました。
ラテン語で「馬」を意味する「EQUUS」からプラケア“EQ”の名を冠しているそうです。

プラセンタを抽出する際も、胎盤を洗浄した後に加水酵素分解法という水と酵素を加えてプラセンタをゆっくり抽出する方法を採用し、成分が壊れないように配慮して、高濃度のプラセンタを採取しているそうです。

ところで、なぜ馬プラセンタが高品質とされるのかというと、馬は1度に1頭しか出産しないため、その胎盤は厚みがあり、残される栄養分も豊富だからと言われています。
また、馬の身体自体が大きいのでより多くの美容成分を含んでいること、ヒトと同じ哺乳動物であるのでヒトが必要なアミノ酸を効率よくかつ良質な状態で摂れます。特に馬プラセンタにはお肌に必要な必須アミノ酸のすべてが含まれてもいます。

プラセンタの種類

そもそも“プラセンタ”とは“胎盤”のことで、一般的に胎盤には1個の受精卵をわずか10ヶ月で10兆個の細胞へと成長させる栄養とパワーがあり、アミノ酸や細胞増殖因子(細胞分裂を促す成分)を持ち合わせています。 そのほかにもビタミンやミネラルといった美容成分も豊富に含まれており、美肌を叶える成分として注目を集めました。

  • 動物性プラセンタ
    多くの化粧品で使用されているプラセンタは動物性ですが、中でも安価なものに配合されているのは豚由来のプラセンタ。 豚は1度に何頭もの子供を出産するため、効率よくプラセンタを採取することが可能と言われています。しかしその質はピンキリで、徹底管理された環境下で飼育された豚のプラセンタのみが高品質とされます。 このほか、羊の胎盤も高品質とされており、ヒトの胎盤に近い組織であることから拒否反応が少ないともいわれています。
  • 海洋性プラセンタ
    卵で生まれてくる魚に胎盤は存在しないので、胎盤の代用という名目で卵巣膜(主にサケ)が使用されます。 卵巣膜には栄養が豊富であり、必須アミノ酸の量は馬プラセンタよりも多いといわれています。(但し細胞増殖因子はない。)
  • 植物性プラセンタ
    植物も胎盤を持っていないので、“胎座”と呼ばれる部分がその代用とされます。主に大豆やライ麦、トウモロコシ、アセロラなどの植物のものが使用されます。 自然のものという点において安全であることが重宝される点ですが、海洋性プラセンタ同様、成長因子(増殖因子)は持ち合わせていません。

敏感肌も安心の9つのフリー

ルーナス「プラケアEQ」シリーズは、敏感肌の方でも安心して使えるよう、以下の9つのフリーを採用しています。

鉱物油フリー、アルコール(エタノール)フリー、香料フリー、着色料フリー、パラベンフリー、旧表示成分フリー、石油系界面活性剤フリー、シリコンオイルフリー(ノンシリコン)、尿素フリー

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