オルビスさんの新保湿ライン「オルビスアクア」の、化粧水と保湿液を現品購入して使ってみました。
およそ2ヶ月ほど使い、中身がカラになったので、使い切ったところでの口コミレビューをしてみたいと思います(*‘ω‘ *)

今回私が使っていたのは、高保湿タイプの化粧水と保湿液です。
トライアルセットで保湿・高保湿の両タイプとも使ってみていましたが、高保湿タイプの方が使い心地が良かったので、こちらを選びました。

各アイテムの質感とか細かいレビューは、上記のトライアルセットのレビューに譲るとして、今回は約2ヶ月間使ってみたところのレビューを中心にあげたいと思います!

>>>オルビス「オルビスアクア」

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オルビス「オルビスアクア」のここがイイ①抜群の保湿力!一日中お肌がしっとりうるおっている

オルビス「オルビスアクア」

「オルビスアクア」を使ってみて、一番良かったところを挙げるとすると、やはりその保湿力の高さだと思います。
高保湿タイプを使ったからと言うのもありますが、それにしてもここまで肌が乾かない感じを実感できるというのは、他になかなかないかなと(*‘ω‘ *)

朝のスキンケア時に塗布した後のしっとりもっちり感が、夜の洗顔時までずーっとキープされています。
おかげでメイク崩れもしないし、エアコンの風にさらされていても肌がパリパリしてきませんでした。

いつお肌に触れてもしっとりとしていて、水分を感じられるというか。
パックをした後でメイクをしているかのような、そんな保湿感に包まれて一日を過ごすことができました( *´艸`)

オルビス「オルビスアクア」のここがイイ②洗顔後の化粧水の吸収率がイイ!

オルビス「オルビスアクア」

今回、洗顔料は「オルビスアクア」を購入せず、手持ちの別メーカーのものを使用しました。
洗顔料だけは浮気性で、色々使っているんです(;^ω^)

洗顔料を別メーカーのものにしてみても、ローションの浸透力の高さはまったく変わらず、肌にじゅわわわ~っと染み込んでいくように入っていきます。
肌が化粧水を飲んでいるようなんて表現がよく用いられますが、まさにその通りと言った感じ(*‘ω‘ *)

ローションのテクスチャは少しとろみがついていますが、それでも浸透力は高いです。
毎回この浸透力を感じるのが楽しくて、ローションのハンドプレス時間がスキンケアの至福タイムでした。

浸透した後は、お肌がもっちもちになります。
手のひらに頬が吸いついてきますが、ベタつきは全然ありません

オルビス「オルビスアクア」のここがイイ③保湿液でお肌がしっとりつるつるに!メイク乗りも良くなる♪

オルビス「オルビスアクア」

モイスチャーは白色で、テクスチャは割と固め。
2プッシュくらいの量を朝のみ使用していました。(夜は「アクアフォースエキストラジェル」を使用。)

とろみのある化粧水に、こっくりとしたテクスチャのモイスチャーを重ねるともたっとしそうではありますが、ローションの浸透力が高いので、モイスチャーを重ねても全然重たくなりません。

モイスチャーの良いところは、塗布後にお肌がつるつるに仕上がること!
しっとりとした質感で、しっかりうるおいを密封してくれながら、メイク乗りも良くなるほどのツルツル仕上げにしてくれます。
おかげで今冬はベースメイクの仕上がりも良く、日中のメイク崩れがほとんどありませんでした( *´艸`)

メイク崩れの防止にはベースメイクが大事とは言いますが、それ以前のスキンケアがモノを言うんだなぁと気づかされました(*‘ω‘ *)

>>>オルビス「オルビスアクア」

オルビス「オルビスアクア」のイマイチなところ:位置づけが難しい、コスパが微妙

オルビス「オルビスアクア」

さて、しっかり2ヶ月ほど使ってみて思うことは、やっぱりその位置づけです。
トライアルセットを使ってみたときも悩んだんですが、現品を使ってみてもやっぱりその悩みは解消されませんでした。

以前、私が決めた「アクアフォース」と「オルビスアクア」の位置づけは、

アクアフォース(さっぱりタイプ)<オルビスアクア(保湿タイプ)<アクアフォース(しっとりタイプ)<オルビスアクア(高保湿タイプ)

というところでした。
「アクアフォース」と「オルビスアクア」が交互に絡まる感じですね。

ここに「オルビスユー」を加えるとすれば、「オルビスアクア(高保湿タイプ)」の右側に来るでしょうか。
(人によっては「アクアフォース(しっとりタイプ)」と「オルビスアクア(高保湿タイプ)」の間に感じるかも…)

「アクアフォース」と「オルビスユー」との差別化が難しい

「オルビスアクア」は、保湿力は確かに高いんだけど、コレ!という決定打に欠けるんですよねぇ。
「アクアフォース」は肌にうるおいを貯め込むのが特徴で、「オルビスユー」は肌に水分を巡らせるのが特徴です。
じゃあ「オルビスアクア」は?と言うと…表現が難しい(´-ω-`)

以前、少し乾いた肌に貯水するのが「アクアフォース」、乾ききった肌の水分を復活させるのが「オルビスアクア」とイメージ付けしましたが、そう考えると、

「オルビスアクア」で肌の水分を再生→「アクアフォース」で肌に水分を貯める→「オルビスユー」で肌の水分を巡らせる

と言う感じになり、「アクアフォース」との絡みのある位置づけがまたまた微妙になってくるんですよ…

さらにコスパ面で見ると、

「アクアフォース」¥1500前後<「オルビスアクア」¥2000前後<「オルビスユー」¥2800前後

となり、「アクアフォース」と「オルビスユー」の中間に。

「アクアフォース」は高保湿でありながら低価格というのが高ポイントで、「オルビスユー」は高価格だけある効果が期待できるので、ただちょっと保湿力があるよってだけの「オルビスアクア」に¥2000を出すか?と聞かれたら…ビミョー(´-ω-`)
だったら+¥800で「オルビスユー」を最初から選ぶかなぁ。

こんな感じで、「オルビスアクア」は、保湿力・コスパという点で位置づけがとても難しいと感じました。

ちなみに「アクアフォース」とのボトルの違いは?

オルビス「オルビスアクア」

こちらはおまけみたいなもんですが、「アクアフォース」とのボトルの違いを見てみました。

ローションは高さは同じなんですが、キャップが「アクアフォース」の方が若干大きめ。
内容量は同じ180mLなので、この差はいったい…

オルビス「オルビスアクア」

ローションは同じ大きさでしたが、モイスチャーは「オルビスアクア」の方が若干長め。
もちろん、内容量は同じ50g(50mL)です。

アレかな、とろみがついていたりテクスチャがちょっと固いと嵩が増えるのかな…

あ、そうそう、モイスチャーはテクスチャがちょっと固いので、最後の方になってくると出にくくなってきます。
ボトルの壁についたものは基本取れないので、内容量すべてを使い切るのは難しいです。

>>>オルビス「オルビスアクア」

オルビス「オルビスアクア」のレビューのまとめ

オルビス「オルビスアクア」

  • 保湿力は抜群!一日中うるおい肌をキープできる
  • ローションの浸透力がスゴイ。しっかりうるおうのにベタつかない。
  • モイスチャーはツルツル肌に仕上げてくれ、メイク乗りがとても良くなる。
  • 保湿力が高い!以外の特長がコレと言ってない。
  • 「アクアフォース」「オルビスユー」と比較して位置づけが難しい

使い心地とか、お肌の仕上がり具合は結構良いです。
が、普段「アクアフォース」を愛用している身としては、別に使わなくてもいいかな…使うくらいなら「オルビスユー」に転向するかな…というところです(´-ω-`)

お肌のバリア機能が悪くなっちゃって、保湿してもしきれないという緊急時には一旦頼ってみるというのはアリだと思います。

なんにせよ、「アクアフォース」で満足できているうちは無理に「オルビスアクア」に切り替える必要はないかなと感じました。

「オルビスアクア」はどんな肌タイプに向いている?

じゃあ逆に、「オルビスアクア」をメインに使っていくのはどんなタイプの肌の人か?というのを考えてみました。

  • 「アクアフォース」:肌に水分を貯めこむ
  • 「オルビスアクア」:肌の水分を再生させる
  • 「オルビスユー」:肌に水分を巡らせる

という位置づけから考えると、乾燥肌タイプの人が「オルビスアクア」に向いているのかなと思います(*‘ω‘ *)

オルビスさんの公式サイトでも、「オルビスアクア」は普通肌~超乾燥肌タイプの方に向いているとされています。
でも、普通肌~乾燥肌ぎみの方は「アクアフォース」が合うと思うので、はっきりと乾燥肌だと言える方が「オルビスアクア」向きかなと。

但し、気をつけたいのが”乾燥性敏感肌”タイプの方。
単に肌が乾いているというだけの肌の方とは違い、”乾燥性敏感肌”タイプの方は、ちゃんとした敏感肌用の化粧品を使うことをオススメします。
「オルビスアクア」は敏感肌用とは明記されていないので、場合によっては肌への刺激となり、敏感肌を悪化させちゃうかもしれません。

オルビス「オルビスアクア」の口コミは?

オルビス「オルビスアクア」

「オルビスアクア」を使ってみた他のオルビスユーザーさんの口コミをチェックしてみましょう(*‘ω‘ *)

  • 保湿は適度にされており、ニキビも出来る事なく肌の状態は良好です。ただ「もっちり」とか「ふっくら」の感触を求めてたり、エイジング意識したい方には物足りないと思います。保湿は必要だけどさっぱりするような軽い使い心地が好きな方にはおすすめです。(30代後半/保湿タイプ)
  • 使用感としては、グングン肌に浸透していく感じ。しっとり高保湿がいいけど、浸透に時間がかかる使用感は苦手…と感じる方にはオススメだと思います。決して乾く感じがあるわけではないのですが、普段オルビスユーローションを使用していると、保湿後のハリ感やツヤ肌には物足りなさを感じるかも?(20代後半/高保湿タイプ)
  • オルビス 化粧水の中で1番好きな使い心地です。ベタつく事なくしっとりが感じられます。毎日使用していますが、肌の触り心地も変わってきたように思います。とても気に入ったのでリピート決定です。(30代後半/保湿タイプ)
  • ローションはすこしとろっとしてますが、肌に乗せるとすぐに浸透していってあと肌がしっとりしました。モイスチャーも乳液みたいな感じで伸びがよく、肌に浸透してモチモチの肌を作ってくれました!感動したのは翌朝で、毛穴がきゅっと引き締まってたんです!そして肌はしっとり柔らかいままで感動しました!(20代後半/高保湿タイプ)
  • ローションとモイスチャーが両方ともサラサラしていることに感動。ねとねとしていないのに顔はしっとりする。寝起きの”不快なべたべた”が”触り心地のいいしっとり”に変わったので効果はあると思われる。(30代前半/保湿タイプ)

多くの方が、保湿力の高さと使い心地が良いと仰っていました(*‘ω‘ *)
特に若い世代(20代~30代前半)の方の声が多く、年代が下がるにつれて満足度も高い傾向にあるようです。

一部の声で、”ターゲット層が20代”とあることからも、やはり若年層向けなのかなと思います。

30代後半以降の方になると、保湿力に若干の物足りなさを感じているようです。

使い心地の点では、年齢層に関係なく高評価でした。
オルビスユーのベタつきが苦手な人にはかなりオススメという声も多かったです(*‘ω‘ *)

>>>オルビス「オルビスアクア」

オルビス「オルビスアクア」の基本情報

オルビス「オルビスアクアウォッシュ」オルビスアクア ウォッシュ
価格:税込¥1760
内容量:20g

オルビス「オルビスアクアローション」オルビスアクア ローション(保湿・高保湿の2タイプ)
価格:税込¥2200
内容量:180mL
詰替:あり

オルビス「オルビスアクアモイスチャー」オルビスアクア モイスチャー(保湿・高保湿の2タイプ)
価格:税込¥2420
内容量:50mL
詰替:あり

オルビス「オルビスアクア」オルビスアクア トライアルセット(保湿・高保湿の2タイプ)
価格:¥1100
※数量限定

「オルビスアクア ローション」「オルビスアクア モイスチャー」の配合成分(RM高保湿タイプ)

オルビス「オルビスアクア」

【オルビス アクア ローション RM <化粧水>】
水、BG、グリセレス-26、ペンチレングリコール、ベタイン、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、エリスリトール、ムラサキシキブ果実エキス、ワイルドタイムエキス、加水分解イネ葉エキス、キサンタンガム、ポリクオタニウム-61、カルボマー、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ユズ果実エキス、ダマスクバラ花エキス、ジグリセリン、メチルグルセス-20、エチルヘキシルグリセリン、グリセリン、スクロース、メチルグルセス-10、ヒドロキシエチルウレア、ペンテト酸5Na、水酸化K、エトキシジグリコール、フェノキシエタノール

【オルビス アクア モイスチャー RM <保湿液>】
水、ジメチコン、BG、メチルグルセス-10、ベタイン、PCAジメチコン、ジグリセリン、シクロペンタシロキサン、ペンチレングリコール、PEG-11メチルエーテルジメチコン、ムラサキシキブ果実エキス、ワイルドタイムエキス、加水分解イネ葉エキス、トレハロース、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、ニガハッカエキス、ユズ果実エキス、ダマスクバラ花エキス、エチルヘキシルグリセリン、キサンタンガム、ビスPEG-18メチルエーテルジメチルシラン、グリセリン、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、カルボマー、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、水酸化Na、ペンテト酸5Na、フェノキシエタノール
販売名:オルビス アクア トライアルセット RM

>>>オルビス「オルビスアクア」