オルビスのスキンケアシリーズに、「オルビスアクア」というシリーズが新しく登場しました!
どんなにケアしても乾燥が止まらない…という方に向けた、オルビスさんの保湿技術の結晶が詰め込まれたシリーズなんだそうです。

私は普段は「アクアフォース」のシリーズを愛用しているので、”保湿技術の結晶”なんて言われたら気になって仕方ありません。

というわけで、早速トライアルセットを購入し、じっくりと使ってみました°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

>>>オルビス「オルビスアクア」

Contents

Advertisements

オルビス「オルビスアクア」トライアルセットは2タイプ展開

オルビス「オルビスアクア」トライアルセット

「オルビスアクア」のシリーズは、「M 保湿タイプ」と「RM 高保湿タイプ」の2種類が用意されています。
どちらのタイプを使ったらよいのかは、それぞれの肌タイプによって変わってきます。

  • M 保湿タイプ…普通肌~乾燥肌
  • RM 高保湿タイプ…乾燥肌~超乾燥肌

私は普段「アクアフォース」シリーズの”しっとりタイプ”を使用していて、保湿タイプと高保湿タイプのどちらに当てはまるかな?とちょっと判断つかなかったので、今回は両タイプのトライアルセットを購入して、使い比べてみることにしました(*^▽^*)

ちなみにトライアルセットの内容は、どちらも共通で下記の通り。

  • 洗顔料「オルビスアクアウォッシュ」…14g
  • 化粧水「オルビスアクアローション」…19mL
  • 保湿液「オルビスアクアモイスチャー」…9mL

※この内容量で約1週間分になります。

オルビス「オルビスアクア」トライアルセット M 保湿タイプのレビュー

オルビス「オルビスアクア」トライアルセット

ではまず「M 保湿タイプ」からレビューしていきますね♪

オルビス「オルビスアクア」:洗顔料「オルビスアクアウォッシュ」

オルビス「オルビスアクア」トライアルセット

洗顔料「オルビスアクアウォッシュ」は、両タイプ共通のアイテムになるので、保湿・高保湿の違いがありません。

テクスチャは、オルビスさんの他のライン同様、パールのような光沢のあるタイプ。
少量でももこもこの濃密泡になり、肌に指が当てずに優しく洗い上げることができます。

オルビス「オルビスアクア」トライアルセット

オルビスさんの洗顔料では、「アクアフォースホワイト」シリーズの洗顔料が一番もっこもこになるんですけど、こちらもまたそれに近いくらいもこもこになりますね(*‘ω‘ *)
とてもキメ細かい泡で、気泡がほとんど見当たりません。

そして、泡に触れている手のひらでさえ、「あ、なんかうるおってる!」って感じるくらい、保湿力のある泡です。
これは、”吸着型ヒアルロン酸”という、肌にピタッと密着するヒアルロン酸が配合されているから感じられるものかなと思います(*‘ω‘ *)

でも汚れ落ちや肌のサッパリ感はしっかりあって、すすいだ後はお肌もスッキリ♪
つっぱる感じはまったくなく、触れるとしっとりうるおっている感じがして、とても心地が良いです。

オルビス「オルビスアクア」M 保湿タイプ:化粧水「オルビスアクアローション M」

オルビス「オルビスアクア」トライアルセット

「M 保湿タイプ」の化粧水は、シャバッとした水っぽいテクスチャです。
感覚としては、「アクアフォース」のしっとりタイプの化粧水とほとんど変わらないですね(*‘ω‘ *)

すごいなーと思ったのは、肌への浸透力の良さです。
つけた瞬間からじゅわーっと肌の内部にしみ込んでいくように、あっという間に肌に馴染みます。
水っぽいテクスチャってなかなかなじまないことがあるんですけど、これはすーっと入って行っちゃうので、ケアしながら「おっ、おっ」と声を上げてしまいました(笑)

ベタつくこともなく、しっかり馴染んだらお肌がすべすべして気持ちぃ~(*´ω`*)
頬がぷるっとして、うるおいがちゃんと奥深くまで届けられているんだなーと感じます。

オルビス「オルビスアクア」M 保湿タイプ:保湿液「オルビスアクアモイスチャー M」

オルビス「オルビスアクア」トライアルセット

化粧水の後は保湿液を重ねるだけ。
このステップは「アクアフォース」などの他のラインとも同じですね。シンプル(*´ω`*)

こちらもまた肌馴染みがすごくイイ
化粧水をつけてからすぐに重ねても、しっかり馴染んでくれます。

うるおいの隙間に入り込んで、うるおいを逃さないようにパックしてくれる効果もあるそうです。
確かに、馴染ませた後の肌がとてもしっとりしていて、すべすべ感につるんとした感触がプラスされたようになります。

オルビス「オルビスアクア」トライアルセット RM高保湿タイプのレビュー

オルビス「オルビスアクア」トライアルセット

続いて高保湿タイプのレビューをしていきますね。
見た目的には保湿タイプも高保湿タイプも違いがほとんどないですが、モイスチャーだけ若干色味が違うように見えますね。

オルビス「オルビスアクア」RM 高保湿タイプ:化粧水「オルビスアクアローション RM」

オルビス「オルビスアクア」トライアルセット

高保湿タイプの化粧水も、保湿タイプと見た目は変わらないんですが、実はテクスチャが全然違います。
保湿タイプはシャバッとした水っぽいテクスチャでしたが、高保湿タイプはとろみのあるテクスチャです。
どちらかというと、オルビスユーの化粧水に近いかなぁ(*‘ω‘ *)

とろみと言っても、ぬちゃ…とした感じではなく、サラッとしたとろみです。
肌につけても重くないし、浸透もとても良い♪

保湿タイプに比べ、高保湿と言うだけあって、やっぱり塗布後のお肌のしっとり感は段違いですね(*^▽^*)

オルビス「オルビスアクア」RM 高保湿タイプ:保湿液「オルビスアクアモイスチャー RM」

オルビス「オルビスアクア」トライアルセット

保湿液は見た目からして違います。
保湿タイプはもう少し透明感がありましたが、高保湿タイプは真っ白な不透明タイプで、かなり乳液に近い色味ですね。

でも乳液とは違って油分不使用なので、付け心地も軽いし、ギトギトした感じは全然ありません。
とろみのある化粧水に重ねても重くないし、かなりしっかりとうるおいを密封してくれてる感じがして、うるおってる感が強いですね。

>>>オルビス「オルビスアクア」

オルビス「オルビスアクア」のタイプはどっちがオススメ?

オルビス「オルビスアクア:トライアルセット

保湿タイプ・高保湿タイプの両方をしっかり使ってみて、私が気に入ったのは高保湿タイプの方でした(*^▽^*)
保湿タイプも結構良かったんだけど、高保湿タイプの方が肌のコンディションが良くなったなーと感じました。

両タイプを比較して見ると、

保湿タイプ 高保湿タイプ
洗顔料「オルビスアクアウォッシュ」 共通
化粧水「オルビスアクアローション」 ・シャバッとした水っぽいテクスチャ
・秋冬シーズンは2回以上の重ね付けがオススメ
・とろみのあるテクスチャ
・保湿タイプよりもうるおい感が高い
保湿液「オルビスアクアモイスチャー」 ・しっとりすべすべ・つるつる仕上げ
・秋冬シーズンはこれでケアを終えると少し物足りない
・しっとりすべすべ・つるつる仕上げ
・秋冬シーズンでもここまでのケアでイケる

とまぁこんな感じ。

使ってみたのが秋冬の乾燥シーズンだったのもあり、保湿タイプは洗顔料→化粧水→保湿液という3ステップだけではちょっと物足りない感じがしました。
空気の乾燥が強い日は、若干お肌が乾くなーという気もしましたね(*‘ω‘ *)

対し、高保湿タイプは、乾燥する日でも3ステップだけで全然平気でした!
日中の職場のエアコンにも負けないし、肌がしっかりうるおいに満たされていて、メイク崩れやテカリがほとんど出なかったです。
まぁでも夏場はちょっと重くなるかもしれないので、結論的には、夏場は保湿タイプ、秋冬は高保湿タイプって使い分けるのが一番かも(*^▽^*)

オルビス「アクアフォース」との違いは?

オルビス「アクアフォース」

オルビスさんの保湿力が高いスキンケアシリーズと言えば、”うるおいを貯め込む”というコンセプトから「アクアフォース」シリーズが真っ先に思い出されます。
じゃあ「オルビスアクア」と「アクアフォース」では何が違うの??と思われている方も多いはず(´-ω-`)
正直なところ、私も「オルビスアクア」が新登場するよーっていう説明を軽く読んだときは、アクアフォースと何が違うのかさっぱりでした。(成分が違うというのは別として。)

オルビス「オルビスアクア」

でも今回こうしてトライアルセットを使ってみて、改めて商品の説明を見てみると、やっぱりアクアフォースとはコンセプトがちょっと違うんだなってことに気づけました。
簡単にまとめると、

  • アクアフォース…少し乾いた肌にうるおいを与え、うるおいを貯め込むように働きかける
  • オルビスアクア…乾ききった肌にうるおいを与え、うるおいを生み出せるように働きかける

という感じ。
例えるなら、生花の花瓶の水を毎日注ぎ足すのが「アクアフォース」で、ドライフラワーを生花に再生させるのが「オルビスアクア」というイメージです(*‘ω‘ *)

その意味では、「オルビスアクア」の方が保湿力が高そうに思えますよね。

「アクアフォース」と「オルビスアクア」はどちらがうるおう?

乾ききった肌をうるおい肌に再生させるというイメージでいくなら、「オルビスアクア」の方が「アクアフォース」より断然うるおうように感じます。
が、実際に使ってみると、私は”どちらとも言えない”という結論ですね。

序列としては、

アクアフォース さっぱりタイプ < オルビスアクア 保湿タイプ < アクアフォース しっとりタイプ < オルビスアクア 高保湿タイプ

という感じで、タイプによってアクアフォースとオルビスアクアが交互に絡まる感じ。
だから、どちらがよりうるおうか?というのはなかなかこっちって結論づけられないなぁ(´-ω-`)

私は部分的に乾燥が気になる混合肌で、「アクアフォース」のしっとりタイプで事足りていますが、加齢とともに少しずつ乾燥の度合いが強くなってきているので、たま~にアクアフォース+スペシャルケアでは足りないということもあります。
そういう時に「オルビスアクア」の高保湿タイプを使えたら、結構良さそうかなと思います。

そんなわけで、この冬はじっくり使ってみようと、「オルビスアクア」の高保湿タイプを現品購入してみました(*^▽^*)
化粧水と保湿液だけなんですが、こちらもまたしっかり使ってみた後にレビューをあげようと思います!

>>>オルビス「オルビスアクア」

オルビス「オルビスアクア」トライアルセットのまとめ

オルビス「オルビスアクア」トライアルセット

  • 洗顔料「オルビスアクアウォッシュ」は、少量でももこもこの濃密泡ができる
  • 洗顔料「オルビスアクアウォッシュ」の泡はキメ細かく、洗い上りの肌がうるおう
  • 化粧水「オルビスアクアローション」は浸透が早く、しっとりすべすべ仕上げ
  • 保湿液「オルビスアクアモイスチャー」はつるつる仕上げ、うるおいを閉じ込めるパック効果もあり
  • 秋冬の乾燥シーズンは高保湿タイプがオススメ
  • 肌質・季節によって「オルビスアクア」と「アクアフォース」を使い分けると良い
  • 全アイテムとも油分不使用

何を使っても乾燥肌が治らない、常にお肌が乾いている気がする…という方には、「オルビスアクア」シリーズはかなりオススメです。
ただ、肌が乾燥することで皮脂が余計に分泌されているオイリー肌の方には、まずは保湿タイプから使うことをおすすめします(*‘ω‘ *)
いきなり高保湿タイプから使うと、オイリー肌の方にはちょっと重いかもしれません。

オルビス「オルビスアクア」の基本情報

オルビス オルビスアクア ウォッシュ
オルビス「オルビスアクアウォッシュ」価格:税込¥1760
内容量:120g
※両タイプ共通

オルビス オルビスアクア ローション
オルビス「オルビスアクアローション」価格:税込¥2200
内容量:180mL
詰替え:有(税込¥1980)

オルビス オルビスアクア モイスチャー
オルビス「オルビスアクアモイスチャー」価格:税込¥2420
内容量:50mL
詰替え:有(税込¥2200)

オルビス オルビスアクア トライアルセット
オルビス「オルビスアクアトライアルセット」価格:税込¥1100
保湿タイプ・高保湿タイプの2タイプ展開
※数量限定

オルビス「オルビスアクア」トライアルセット M保湿タイプの配合成分

オルビス「オルビスアクア」トライアルセット

【オルビスアクア ウォッシュ】
水、ミリスチン酸、グリセリン、ステアリン酸、水酸化K、ジグリセリン、ラウリン酸、BG、マルチトール、ステアリン酸グリセリル、ココイルメチルタウリンNa、ラウリルヒドロキシスルタイン、ムラサキシキブ果実エキス、ワイルドタイムエキス、加水分解イネ葉エキス、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、ユズ果実エキス、ダマスクバラ花エキス、ポリクオタニウム-39、ラウラミドプロピルベタイン、ペンテト酸5Na、ポリクオタニウム-51、フェノキシエタノール

【オルビスアクア ローション M】
水、BG、ペンチレングリコール、ジグリセリン、DPG、エトキシジグリコール、エリスリトール、グリセレス-26、ベタイン、メチルグルセス-10、ムラサキシキブ果実エキス、ワイルドタイムエキス、加水分解イネ葉エキス、キサンタンガム、ポリクオタニウム-61、カルボマー、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ユズ果実エキス、ダマスクバラ花エキス、エチルヘキシルグリセリン、チューベロース多糖体、グリセリン、メチルグルセス-20、クエン酸Na、クエン酸、ペンテト酸5Na、フェノキシエタノール

【オルビスアクア モイスチャー M】
水、グリセリン、ジメチコン、BG、DPG、ペンチレングリコール、ジグリセリン、シクロペンタシロキサン、ムラサキシキブ果実エキス、ワイルドタイムエキス、加水分解イネ葉エキス、ベタイン、トレハロース、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、ニガハッカエキス、ユズ果実エキス、ダマスクバラ花エキス、スクロース、メチルグルセス-10、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、エチルヘキシルグリセリン、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ジメチコノール、カルボマー、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマー、水酸化K、ペンテト酸5Na、フェノキシエタノール

オルビス「オルビスアクア」トライアルセット RM高保湿タイプの配合成分

オルビス「オルビスアクア」トライアルセット

【オルビスアクア ウォッシュ】
水、ミリスチン酸、グリセリン、ステアリン酸、水酸化K、ジグリセリン、ラウリン酸、BG、マルチトール、ステアリン酸グリセリル、ココイルメチルタウリンNa、ラウリルヒドロキシスルタイン、ムラサキシキブ果実エキス、ワイルドタイムエキス、加水分解イネ葉エキス、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、ユズ果実エキス、ダマスクバラ花エキス、ポリクオタニウム-39、ラウラミドプロピルベタイン、ペンテト酸5Na、ポリクオタニウム-51、フェノキシエタノール

【オルビスアクア ローション RM】
水、BG、グリセレス-26、ペンチレングリコール、ベタイン、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、エリスリトール、ムラサキシキブ果実エキス、ワイルドタイムエキス、加水分解イネ葉エキス、キサンタンガム、ポリクオタニウム-61、カルボマー、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ユズ果実エキス、ダマスクバラ花エキス、ジグリセリン、メチルグルセス-20、エチルヘキシルグリセリン、グリセリン、スクロース、メチルグルセス-10、ヒドロキシエチルウレア、ペンテト酸5Na、水酸化K、エトキシジグリコール、フェノキシエタノール

【オルビスアクア モイスチャー RM】
水、ジメチコン、BG、メチルグルセス-10、ベタイン、PCAジメチコン、ジグリセリン、シクロペンタシロキサン、ペンチレングリコール、PEG-11メチルエーテルジメチコン、ムラサキシキブ果実エキス、ワイルドタイムエキス、加水分解イネ葉エキス、トレハロース、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、ニガハッカエキス、ユズ果実エキス、ダマスクバラ花エキス、エチルヘキシルグリセリン、キサンタンガム、ビスPEG-18メチルエーテルジメチルシラン、グリセリン、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、カルボマー、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、水酸化Na、ペンテト酸5Na、フェノキシエタノール

洗顔料・化粧水・保湿液すべてにおいて、「ムラサキシキブ果実エキス」「ワイルドタイムエキス」「イネ葉エキス」(加水分解イネ葉エキス)が主要成分なんだそうです。

オルビスアクア」トライアルセット

この3成分はいずれも保湿成分で、”アクアリッチブースター”という名称がつけられているみたいです。

>>>オルビス「オルビスアクア」

トライアルセットのレビュー記事