オルビスさんの代表的なスキンケアシリーズ「アクアフォース」。
私も長らくお世話になってきましたが、この度このアクアフォースシリーズがリニューアルされました!

うるおいを「貯める」というのがコンセプトだったアクアフォースですが、新アクアフォースは「毎日の肌の調子の良さ」を実感できる新成分が配合されているそうですよ(^-^)
早速トライアルセットを申し込みました!届くまで、まずは新アクアフォースのご紹介♪

>>>オルビス「アクアフォース」

Advertisements

オルビス「アクアフォース」リニューアル①新配合成分「うるおいマグネットAQ」

ヒトの肌の角層には、どんなに水分を与えても空いてしまう「うるおいのスキマ」があります。
「うるおいのスキマ」があることで肌はいつまで経ってもうるおいに満たされず、なんとなく乾燥している感が続き、肌の調子もなかなか上がりません。

オルビスさんの調べによると、日々のストレスや疲れが及ぼす影響より、角層の水分量の方が肌への影響は大きいのだそうです。
つまり、角層がうるおいでしっかり満たされていれば、ストレスや疲れに関係なく、肌の調子は良いということ(^-^)b
(※もちろん、ストレスや疲れが肌の調子に無関係というワケではないです。)

新アクアフォースは、そんな角層の水分量を高めることで、「毎日調子の良い肌」を実感できるようにしました。
そこで配合された新しい成分が、「うるおいマグネットAQ」です。

(画像引用元:オルビスオンラインショップ)

新成分「うるおいマグネットAQ」は、角層にできてしまった「うるおいのスキマ」を埋め、かつうるおいを抱え込むという性質を持っているそうです。
それにより、角層内はずっとうるおいに満たされ続け、モチモチとした調子の良い肌状態が持続するのだとか。

また、この「うるおいマグネットAQ」はヒトの肌の構成成分に似ており浸透も早く、うるおいをぐんぐん引き寄せて、乾燥しているポイントを優先的に満たし、素早くケアしてくれるそうです。
乾燥した部分にすぐに入り込んで水を抱えて保持する、1つで2つの役割を果たす機能的な成分です!

>>>オルビス「アクアフォース」

オルビス「アクアフォース」リニューアル②ラインナップは変わらずシンプル3ステップ

オルビス「アクアフォース」
(画像引用元:オルビスオンラインショップ)

新アクアフォースシリーズは、今までのアクアフォースと変わることなく、シンプルな3ステップケアになっています。
内容量もお値段も据え置きで変わらずのままなので、これまでのアクアフォースユーザーさんにもありがたいですよね。

①洗顔料「アクアフォースマイルドウォッシュ」

オルビス「アクアフォース」

洗顔料はフォームタイプ。こちらも以前のものと変わらない形態です。
もこもこの濃密泡で、汚れや古い角質をオフしてくれます。
洗い上がりはしっとりモチモチとした肌になるようです。以前のものもしっとりとした洗い上がりだったな~。
固形タイプの「フェイシャルソープ」はすっきりツルツルな洗い上がりになります。

②化粧水「アクアフォースローション」

オルビス「アクアフォース」

肌に吸い込まれていくような浸透感が特長のローション。
つけた後はお肌がうるおいに満ちてモチモチになります。
私もずっと使い続けていますが、「お肌がうるおいに満たされた!」という感じが一番するんですよね、他の製品に比べて。
洗顔料とかは色々浮気することもありますが、ローションは結局ココに戻ってきてしまうほど、私の肌質にドンピシャで合っています。
タイプはさっぱりとしっとりの2タイプ展開。こちらも現行のままですね。

③保湿液「アクアフォースモイスチャー」

オルビス「アクアフォース」

水のベールで肌を守りながらうるおいをキープする保湿液。
通常だと乳液なんですけど、100%オイルカット処方のオルビスさんでは基本的に保湿液を採用しています。
しっとりとしたジェルみたいなテクスチャですが、肌への浸透がとても高く、馴染ませるとツルスベな肌になります。
メイク下地としての効果もあるので、この後すぐにファンデーションに取り掛かれるのも優れものです。

基本はこの3アイテムですが、スペシャルケアをプラスしたい時は「アクアフォースエキストラジェル」を仕上げに使用するのもオススメ。
私は朝のスキンケアはローション+モイスチャーですが、夜はモイスチャーの代わりにエキストラジェルを使用しています。

(画像引用元:オルビスオンラインショップ)

>>>オルビス「アクアフォース」

オルビス「アクアフォース」シリーズのレビュー記事