30代くらいになってくると、ちょっとの断食や1食置き換え程度のダイエットではなかなか体重が落ちてきません。
結局激しい運動をしなくちゃいけないとか、食事制限を厳しくやっていかなくちゃいけないとか、加齢とともにダイエットによる制限も増していくばかりです。

ダイエットが上手くいかない原因は、加齢による代謝の低下による脂肪燃焼の起こりにくさにあります。
そのため、代謝が低下してくる年齢に必要なのは、“脂肪を効率よく燃焼させる”ダイエットなのです(^-^)

オルビスさんがダイエットサポートに効果的な成分として注目しているのは、「アロニア」という果実で、これまでも様々なサプリメントやドリンクなどが発売されてきました。
そのアロニアシリーズから、今度は手軽に飲める紅茶風味の「アロニア ティー」が新発売になりました!

パッケージもすごくスタイリッシュで、尚且つ紅茶風味ということもあって、紅茶好きとしてはチェックせずにはいられない!と購入させて頂きました(^-^)
最近ホントに何をやってもやせなくなってきたなーと感じているので、少しでもダイエットの助けになればとの思いももちろんありましたが(^^;)

スッキリ飲みやすく、ノンカフェインなので時間を気にせず飲むことができるのも良かったです。
というわけで、今回は「アロニア」のダイエットパワーにも言及しつつ、こちらの「アロニア ティー」のレビューをしていきます!

>>>オルビス「アロニアティー」

Advertisements

オルビス「アロニア ティー」のレビュー

オルビス「アロニアティー」

スタイリッシュな外装の中には、個包装の「アロニア ティー」が14袋入っています。
こちらもまたシンプルなパッケージで、外装のイメージを壊さない素敵なデザイン(^-^)

オルビス「アロニアティー」

写真などで見るとお湯を注いだものは深いワインレッドの色をしていますが、粉末状態では土のような色をしています。“紅茶エキス”の色味が濃いのかな?
これがあの紅い色になるなんて想像できないですねー。

オルビス「アロニアティー」

この粉末にお湯を150mL~200mL注いでいきます。
アイスティーにする場合は、少量のお湯で溶かした後、水や氷を入れていきます。

オルビス「アロニアティー」

粉末が溶けきると、透明感のあるワインレッド色に変わります。
ベリーの香りも結構するので、ベリーティー好きには堪らないかもしれませんねぇ。私もベリーティーは結構好きですので、香りは「お、イイ感じ♪」と思えました(^▽^)

そして早速頂いてみると……うん、甘い
普段砂糖ナシのストレートティーばかり飲んでいるので、私には結構ガツンと来る甘さでした。

でもほのかに酸味もあるので、このくらいの甘さがないと酸味を抑えきれないのかも(*‘ω‘ *)
純粋なベリーティーよりは少しクセがあるような感じもしました。

「アロニアティー」の原材料など:甘酸っぱいベリー風味

オルビス「アロニアティー」

「アロニア ティー」には1包あたり約23mgのアロニアエキスが配合されています。
1箱(=14袋入り)だと全部で約322mgのアロニアエキスを摂取できることになりますね。(但し、一日辺り1杯の飲用が目安ではあります。)

アロニアは少し酸味が強く苦味もあるのが特徴ですが、その酸味や苦味とのバランスを考えて甘味料(スクラロース/人工甘味料)が使われています。
結構な甘みを感じますが、これで1杯5.6kcalとかなり低カロリーです。流石、ダイエットサポート飲料だけあります。
甘味がちょっと強いなーと感じたので、私は更にお湯をプラスして薄めて飲みましたが、それでもベリーの味わいはしっかりと残りました。
なので、酸っぱすぎて飲めない!ということはありません。

透明で深いワインレッドのお茶の色は、目にも楽しさを与えてくれます。
日々のティータイムで飲むのはもちろん、甘さがあるので疲れた時にもピッタリです。

また、カフェインレスなので寝る前など時間を気にせず飲めるのも良いところ。アロニアの脂肪燃焼効果で身体をぽかぽかに温めてから眠りに就けば、心地良い上質な眠りを得ることができます。

>>>オルビス「アロニアティー」

オルビス「アロニア ティー」の口コミ

オルビス「アロニアティー」

ハーブティーや美容茶に興味のある方はもちろん、アロニアそのものにも興味を持っていらっしゃる方などの口コミがぞくぞくと上がってきています。

  • ホットで飲んでみたら、甘さと酸味のバランスがよくて美味しいです。淹れたときも「The 女子!」って感じの甘酸っぱい香りで気に入ってます。なにより、カフェインレスなので夜でも飲めるのでありがたいです。 (40代後半)
  • 体がポカポカする感じはしないのに汗が良く出るようになった。美味しいので、間食が抑えられる気がします。 (30代前半)
  • 温かくして飲むと体がとてもポカポカしてきて、体内でも熱くサポートされてる気がしました。少し時間が経ち、冷めてきた頃には、よりさっぱりとした味に感じられます。(50代後半)
  • ローズヒップティーのような酸味のあるお茶ですが甘みもあるのでとても飲みやすいです。スッキリした味わいなので午後や寝る前のリラックスタイムや目覚めの一杯にもいいと思います。(30代前半)

飲んでいると身体が少し温まってくる感じがする、さっぱりとした甘さで飲みやすいとの声が多かったです。アロニアはそのままだと酸味が強いので、甘味料でちょっと甘さを加えているくらいが丁度よいのかもしれませんね。
一方で、ローズヒップティーのような酸味を求めていた方には甘すぎるという声も。甘さの加減は人それぞれですから、ちょっと甘いベリーティーが好きという方にはピッタリかもしれません(^-^)

>>>オルビス「アロニアティー」

オルビス「アロニア ティー」を飲んでみた感想のまとめ

オルビス「アロニアティー」

オルビス「アロニア ティー」を飲んでみての感想をまとめると以下のようになります。

【良かったところ】

  • ベリー風味の良い香りで癒される。
  • ノンカフェインで時間を気にせず飲める。
  • 1杯5.6kcalでヘルシー。
  • アロニアの脂肪燃焼効果が期待できる。
  • アロニア入りにしてはリーズナブルな価格(14袋入りで税込¥1296)。

【イマイチなところ】

  • 甘味が強い。
  • アイスティーにする際、冷水だけでは溶かせない。

素直に美味しいし、ノンカフェインなので寝る前に身体を温める目的で飲むこともできるので便利だと思います。
アロニアはサプリメントだとそこそこお値段も張りますが、この「アロニア ティー」は14袋入りで税込¥1296と価格もリーズナブルで続けやすそうです。(1包あたり¥92で¥100しない!)

気になるのはやっぱり甘さですが、こちらは甘い方が好きという方もいらっしゃるので、ホントに人の好みに分かれるところだと思います。
味がしっかりしているので、甘すぎると思うならお湯を多めに入れて薄めて飲むのもアリです。実際私はそうしてますしね(^-^)

錠剤や粉末といった形状にかかわらず、一日○粒などの制約が多いサプリメントでダイエットを続けていくのが苦手という方にも、「アロニア ティー」なら面倒な制約がなくてピッタリだと思います。
ムリなく自分のペースでダイエットを成功させたい!という方、是非試してみてくださいませ♪

>>>オルビス「アロニアティー」

30代以降、やせにくいと感じる原因とは

20代の頃までは比較的楽に痩せることが出来ていたのに、30代を過ぎてくると急にやせにくくなる女性の身体。
オルビスさんの調査では、ダイエットで食事制限や運動をしている方の実に7割が効果を実感できていないというのが現状なのだそうです。


(画像引用元:オルビスオンラインショップ

 

ダイエットに効果を感じられない主な原因は加齢による代謝の低下ですが、“代謝の低下”って漠然とした言葉でいまいちピンと来ません。
そして多くの方が具体的なことを知らぬまま、ダラダラとダイエットを続けている状態です。

ダイエットの効果がない原因①:体質の変化

30代以降のダイエットになかなか効果を感じられない原因は、まず第一に体質の変化が挙げられます。
この体質の変化には、先述の代謝の低下ももちろん含まれています。

歳を重ねてくると、ヒトは自律神経の活動が低下し、それに伴って代謝も低下していきます。代謝、つまり新しいものと古いものを入れ替える力が弱ってくるので、古いものがどんどん身体の中に溜まっていってしまうんですね。
本来捨て去るべき古いもの(老廃物)が溜まると、身体の巡りは悪くなり、様々な障害を引き起こすようになります。やせにくくなってくるのはまさにその障害の一つの現れです。

また、特に女性の場合、加齢とともに女性ホルモンも減少していきます。
そして筋肉の衰えもあり、ますます代謝は低下していく一方なのです。

それに加え、ライフスタイルの変化もやせにくくなる原因と言われています。
特に女性は、結婚後、出産・育児、家事、家族に合わせた食生活といった、これまでにないライフスタイルがプラスされてくるので、身体に負担がかかりストレスにもなります。
これに仕事が加われば更に負荷は増していきます。
ストレスも立派なダイエットの妨げですから、やせにくくなるのは当然のことなのです。

ダイエットの効果がない原因②:やせ脂肪「褐色脂肪細胞」の減少

もう一つ、ダイエットの効果を感じられない大きな原因は、加齢とともに減少してしまう「褐色脂肪細胞」にあります。

脂肪には「白色脂肪細胞」と「褐色脂肪細胞」の2種類があり、前者はいわゆる肥満を引き起こす脂肪で、後者は脂肪を熱に変える働きがある筋肉のような働きをする脂肪です。

「褐色脂肪細胞」は新生児の頃にマックスの状態で存在しており、成長とともに減少していきます。
これは、新生児の時には大人のように自分の意思で暖をとったりできないため、細胞が身を守るために発熱するから多く、自分で体温調整できるようになってくると、褐色脂肪細胞の発熱作用は無駄なエネルギー消費となってくるので必要がなくなるためです。
30代を過ぎてくると、褐色脂肪細胞は新生児の頃の半分以下にまで減少すると言われています。

しかし、この「褐色脂肪細胞」を上手く利用することで、大人はダイエットの効果を得られるようになります。
つまり、やせにくくなってきた大人こそ、「褐色脂肪細胞」を活性化させるようなダイエット法が求められるというワケです(^-^)b

* こんなダイエットは危険!女性が陥りやすい過度なダイエットによる後遺症 *

ダイエットをするとなると、体重だけを落とすことに専念する方が多くいらっしゃいますが、30代を過ぎたら体重減を重視したダイエットは逆にお肌や身体に多大なダメージを及ぼすことがあり、とても危険です。

たとえば、ダイエット中はとかくカルシウム不足に陥りやすいと言われています。過度なダイエットをしている人って結構カリカリしている方多いですよね。あれ、カルシウム不足も一つの原因です。
カルシウムが不足すると、特に女性の場合、骨の密度が薄くなる骨粗しょう症に陥りやすくなります。そして女性ホルモンの減少と筋力の低下により、その危険度はどんどん高まっていってしまいます。

また、加齢によるお肌のハリや弾力の不足に体重減が加わると、余った皮膚がシワやたるみの原因にもなります。キレイになるどころか余計に老けて見えるという予期せぬ事態になってしまうので、体重だけを落とすのは美容的にもNGです。

>>>オルビス「アロニアティー」

オルビスのアロニアシリーズのレビュー記事