洗顔料って汚れを落とす洗浄力が強いと肌がつっぱったり乾燥したりする感じがするし、かといってうるおい重視のものは汚れ落ちが弱かったり、洗顔後に膜が張っているような感じがしますよね。
それもそのはず、洗浄力の高いものはお肌から余計にうるおいを奪ってしまうようなキツい成分が含まれていたり、逆にうるおいをキープするような洗顔料には、うるおっているように誤魔化す油分が含まれていることが多いんです。
そういう洗顔料を使い続けていると、何時まで経っても肌荒れは改善しないし、余計な肌ストレスを与えてしまいかねません。

そこで私が今回使ってみたのが、オルビスさんの「ビヨンドバーミーウォッシュ」という洗顔料です。

オルビスさんと言えば、“100%オイルカット”がウリで、かつ「アクアフォース」シリーズに代表されるようにうるおい処方にもこだわられています。
こちらの「ビヨンドバーミーウォッシュ」にも、“肌のうるおいを保ちながら不要な皮脂や汚れをすっきりと落とす”との説明があったので、信頼しているブランドだし、試してみようと思って購入してみました(^▽^)

まぁ、糸を引く“ねばねばなテクスチャ”っていうのもすっごく気になったって言うのもあるんですけど(^-^)

結論から言うと、ホントにつっぱらない乾かない、なのにしっかりうるおいキープされているのを実感できる使い心地でした!
これはまたリピート購入したいと心から思える程、洗浄力もうるおいキープ力もこれまで使ってきた様々な洗顔料の中でも段違いで良かったです(≧▽≦)

>>>オルビス「ビヨンドバーミーウォッシュ」

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オルビスRechercher「ビヨンドバーミーウォッシュ」のここがイイ①糸引くねばねばテクスチャが面白い!

オルビス「ビヨンドバーミーウォッシュ」

早速ウワサのねばねばテクスチャを確認してみます。

テクスチャ自体はとてもパール感のあるツヤツヤなシルキータイプのクリームで、フォームタイプなのにとっても柔らかくしっとりとしています。
チューブから出した時点で既に糸を引いており、器の中にもふにょんとした感じで落ちていきました。

…コレだけ見ると、ちょっと白子みたいではありますね(笑)

オルビス「ビヨンドバーミーウォッシュ」

指先で触れてみると、↑こんな感じでみょーんと伸びてきます。
オルビスさんの商材写真のような伸びまでは流石に確認できませんでしたが、ねばねばであるというのは確かに実感。

オルビスRechercher「ビヨンドバーミーウォッシュ」のここがイイ②ふっくらもちもち濃密泡ができる!

オルビス「ビヨンドバーミーウォッシュ」

早速泡立てていきたいところですが、使い方についてはちょっとしたポイントがあるようです。

上の写真の赤丸の部分、「水やぬるま湯を加える前に反対の手の指の腹を使って、内容物を軽く練ります」と太字で説明がありました。
なるほど!いきなり水を加えるのではなく、先に練ることでねばねば感を強くさせて泡をもっちり濃密にするんですね!
納豆も練る程に粘り気が強くなるので、その理論でしょうか(*‘ω‘ *)

というわけで、まずは素のテクスチャを指の腹でねりねり…
この間にもねばねば感が出てきて、なんだか飴細工をつくっているような感じで楽しかったですヽ(´∀`)ノ

そして水を加えると、こんなにももっこもこの濃密泡が作れました。

オルビス「ビヨンドバーミーウォッシュ」

すごい、気泡が見当たらない!まさに生クリームな仕上がりです。

オルビスRechercher「ビヨンドバーミーウォッシュ」のここがイイ③サンゴの力で汚れを吸着除去

 

すすぎをしている段階で、既にお肌がキュキュッと鳴り始め、しっかりと汚れが落ちているのを実感できました。
それなのにタオルで水気を取ってもお肌がつっぱったり乾燥する感じはなく、しっとりもっちりとしてとても柔らかい感触になっていました。

「ビヨンドバーミーウォッシュ」の洗浄成分に用いられているのは、沖縄・与那国島産のサンゴ
サンゴの内部はとても小さな穴が無数に空いており(多孔質構造)、強力な吸着力があります。その機能でお肌の汚れをしっかりと絡め取ってくれるのだそう。
サンゴ礁の映える透き通った海の美しさは、サンゴのこの洗浄力によるところも大きいのです(^-^)b

また、サンゴにはカルシウムやマグネシウム、鉄といった海のミネラルが豊富に含まれており、お肌にうるおいも与えてくれます
海の恵みがたっぷり詰め込まれているから、うるおったもっちりすべすべ肌になれちゃうんです♪

オルビスRechercher「ビヨンドバーミーウォッシュ」のここがイイ④シトラスの香りで癒される

ルシェルシェシリーズならではの香りつきは「ビヨンドバーミーウォッシュ」も例に漏れず。
オーガニックローズマリーやベルガモット、ティーツリーといった少しビターなシトラス系の香りです。
一日の始まりをフレッシュに、そして一日の終わりにリラックス感を与えてくれる爽やかな香りになっているそうです。

オルビスRechercher「ビヨンドバーミーウォッシュ」のここがイイ⑤すすいだ後はつっぱり感ナシ

もっこもこの濃密泡にダイブしたくなるような感覚で洗顔をしていると、泡がヘタれることなくずーっと指と肌の間にクッションとして存在していました。
気になる小鼻はついつい力んじゃいますが、泡のクッションで当たりはとても柔らかです。

洗顔はすすぎを含めて1分間くらいが目安と言われていますので、45秒間くらい洗顔に充てていましたが、その間も泡は全然ヘタれずにもっちりとしたままでした。

そしてすすぎへ。
正直、粘り気があるのともっちり過ぎるのとですすぎは大変なんじゃないかと疑っていたのですが、意外にも泡切れが良く、すすぎはとてもスピーディーに終えられました。
いつまでも肌に残ってすすぎが大変ということは全くありません。これもスゴイ!

オルビスRechercher「ビヨンドバーミーウォッシュ」のここがイイ⑥高保湿成分「バオバブ」エキスでうるおいたっぷりの肌に

「ビヨンドバーミーウォッシュ」は、高保湿成分「バオバブ」のエキスがたっぷりと詰め込まれた、うるおいにもこだわられた洗顔料です。

バオバブは3~9ヵ月もの間雨が降らない過酷な熱帯サバンナ気候に属する地域に自生する巨大な樹木で、樹齢1000年を超えるものもあることから、“地球遺産”とも呼ばれています。
乾燥厳しい地帯にありながらも、その幹の中にはたっぷりの水分が保持されており、なんと体積の60%が水分でできているのだとか!
驚異的な生命力はその圧倒的な保水機能によるものであると言われており、現地では古くから女性の化粧品の成分として用いられてきました。

「ビヨンドバーミーウォッシュ」には、そんなバオバブの葉のエキス(加水分解バオバブエキス)がたっぷりと詰め込まれています。
洗顔料としてお肌の汚れを落とすのはもちろんですが、それと同時にお肌にたっぷりのうるおいを与え、乾燥知らずのもっちり肌へと導いてくれるのだそうです。

>>>オルビス「ビヨンドバーミーウォッシュ」

オルビスRechercher「ビヨンドバーミーウォッシュ」を使い続けて約1ヶ月の肌状態は?

「ビヨンドバーミーウォッシュ」を使い始めてそろそろ1ヶ月が経とうとしています。
毎日朝晩の洗顔で使用していますが、内容量はまだまだあるという感じ。泡立ちが良いから使用量が少なくて良いです(^-^)

これまでも洗顔料は色々使ってみては来ましたが、生理前とかだとやっぱり肌荒れを抑えきれないこともありました。
でも「ビヨンドバーミーウォッシュ」を使っている間は、特に肌荒れが気になることがありませんでした。思い起こせば、直近の生理の時も肌荒れしなかったなーと(^-^)
洗浄力がしっかりあるだけじゃなく、うるおいキープ力もかなり高いので、お肌が守られているんですね。
このまま使い続けていればもっと肌質も良くなりそうな気がします!

>>>オルビス「ビヨンドバーミーウォッシュ」

オルビスRechercher「ビヨンドバーミーウォッシュ」のまとめ

  • 高保湿成分「バオバブ」のエキスでうるおいキープ
  • サンゴの洗浄力で汚れをしっかり落とせ、かつうるおいもキープできる
  • ねばねばのテクスチャ
  • もっちりとした強い弾力のある濃密泡
  • すすぎもスピーディー
  • 洗顔後はしっかり汚れが落ちているのにうるおいもっちり肌になる
  • コスパ◎

>>>オルビス「ビヨンドバーミーウォッシュ」

オルビスRechercher「ビヨンドバーミーウォッシュ」の口コミは?

オルビスさんのルシェルシェシリーズはユーザーさんにも大変人気が高いシリーズ。
既に多くの方からの口コミが上がってきています。

  • ネット無しでも泡立ちが良く、泡がへたれず肌に吸着するのに軽い感触。洗い上がりに肌に触れると驚くほどモチモチ肌で、小鼻や顎のザラつきが気にならない!!洗顔後の突っ張り感も全くありません。 (30代後半)
  • ものすごくモチモチの弾力泡!一度も手が肌に当たることなく、むしろ泡が手を押し返すような弾力を保持したまま洗顔終了。洗い上がりもすっきりなのに突っ張らずにモチモチで、何度も触って感触を楽しんじゃいました。 (30代前半)
  • 洗い上がりはお肌がキュキュッと鳴りそうなほど、しっかりと汚れが落ちていて、でもうるおいを取りすぎていないのでもちもちしています。その後のスキンケア用品の浸透も良く、朝はメイクの乗りもすごく良くなりました。(30代前半)
  • 使って早数ヶ月経ちましたが、今、肌の調子がすごく良いです。毛穴が目立たなくなっているのと、肌の凸凹が大分目立たなくなってつるつるになってるのが何より嬉しいです。(20代前半)
  • ゴシゴシ洗うこともせず、泡を乗せるだけで洗顔が完了するんじゃ?ってくらい泡がしっかり立ちます。もちろん、洗いあがりもつっぱることなくじんわりしっとり。朝からとても優雅な気分になれます。(40代前半)
  • ねっとり濃密な泡で、洗い流した後はしっとりすべすべに。急いで化粧水を付けなくても大丈夫なくらい突っ張りにくいです。(40代前半)
  • 使用した感想は「商品説明そのまんま!」。すっきりすべすべな洗い上がりですが、つっぱることもなく潤いも残ります。そして本当に少量で弾力のある泡がたっぷりできるので、香りとともに贅沢な気分で洗顔ができます。(30代後半)

皆さんその洗浄力の高さとうるおいキープ力で満足されているようでした。
泡がヘタらない、汚れをスッキリ洗い流せる、洗顔後も乾燥する感じやつっぱる感じがしないという点が特に高評価でした。

また、少量でもっこもこの泡が作れるので、コスパが良いという意見も多数見られました。(120g入り税込¥1944。)
素手で泡立ててもしっかり泡立ちますが、ネットを使えばもっと泡立ちが良くなるので、ネット使用だと更に使用量も少なくなり、なんと1本で半年持つという方もいらっしゃしました。

香りについては好みの分かれるところもあるようですが、キツすぎなくて丁度良いという声が多かったです。

>>>オルビス「ビヨンドバーミーウォッシュ」

オルビスRechercher「ビヨンドバーミーウォッシュ」の基本情報

オルビス Rechercher ビヨンドバーミーウォッシュ
価格:-
内容量:120g
※販売終了

オルビスRechercher「ビヨンドバーミーウォッシュ」の配合成分一覧

オルビス「ビヨンドバーミーウォッシュ」

水、ミリスチン酸、パルミチン酸、水酸化K、ラウリン酸、ステアリン酸、ジステアリン酸グリコール、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、サンゴ末、加水分解バオバブエキス、ベルガモット果実油、ティーツリー葉油、ローズマリー葉油、ポリクオタニウム-7、トコフェロール

>>>オルビス「ビヨンドバーミーウォッシュ」

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