秋冬メイクで人気が高いのは、乾燥知らずのツヤのあるベースメイクですよね。
頬の高い位置に自然なツヤが出ていると、素肌そのものも美しいんじゃないかって思えます。

でも、秋冬という季節はとかく乾燥しがち。スキンケアを頑張っても乾燥してしまうことってありますよね。
せっかくキレイに仕上げたベースメイクも、気が付けば粉をふいていたり、部分的に剥げていたり…

素肌まで美しく見えるツヤ肌は憧れでしかないの?って思っちゃいます(>_<)

でも私は秋冬のベースメイクは乾燥しません♪
理由は、オルビスさんの「カシミアフィットファンデーション」を使っているからです(^▽^)

今回はこの「カシミアフィットファンデーション」のご紹介とレビューをしていきます♪
(レビューに使ったファンデーションのカラーは、「ピンクナチュラル02」です。)

>>>オルビス「カシミアフィットファンデーション」

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オルビス「カシミアフィットファンデーション」のここがイイ①塗った瞬間から毛穴が消える!

オルビス「カシミアフィットファンデーション

早速手の甲で試し塗りをしていきます。
ぽつぽつと見えていた手の甲の毛穴も、さっと塗ったひと塗りでかなり見えなくなりました
そして全体的に肌のトーンも上がり、ツヤ感のある明るい肌にもなっています。

オルビスさんのファンデーションは、時間が経つにつれてツヤが出て、カバー力も上がっていくという仕様が多いんですけど、「カシミアフィットファンデーション」は最初からカバー力がとても高いことがよくわかります。

実際に顔に塗ってみても、ベースの後にささっとファンデーションを重ねるだけで済んでいるので、ベースメイクにかける時間がぐっと短くなりました(^▽^)
余計な厚塗りをしなくて済むというのは、時短にもなるし、肌の負担も軽くなるし、更にはファンデーションの使用量も少なく済んで長持ちするので、ありがたいこと尽くしですね!

「ローヤルゼリー」配合で、ファンデーションでも保湿を徹底!

化粧水や保湿液でしっかりうるおいを与えても、日中は乾いてメイクが崩れる…という悩みを抱えている方はとても多いですよね。
かといって、保湿力の高いベースメイクを重ねても、逆にヨレてしまったり、余計な油分でテカってしまったりと、なかなか上手く機能してくれません。

「カシミアフィットファンデーション」にも、秋冬の乾燥した空気に負けない保湿成分として、「ローヤルゼリー」が配合されています。
ハチミツやローヤルゼリーは高保湿成分としても有名ですし、秋冬に欠かせないリップクリームなどにもよく含まれている成分ですよね(^-^)

また、オルビスさんのアイテムは100%オイルカット処方なので、余計な油分がスキンケアアイテムや他の化粧品と混ざってどろどろになるといった心配もありません。

オルビス「カシミアフィットファンデーション」のここがイイ②ハイライトいらずの自然なツヤが出る

オルビス「カシミアフィットファンデーション」

ツヤ感に関しては、もう感動の一言でした。

顔に塗ってみると、頬の高いところや鼻筋、額など、欲しいところに自然なツヤがしっかりと出てくれます
お陰で、これまで使っていたハイライトパウダーを一切使用しなくなりました(^▽^)
なーんにも加えなくても、肌が自然にツヤっとしているんです♪

しかもハイライトパウダーのようなギラッとしたツヤではなく、素肌が輝いているような内側からにじみ出ているツヤという感じで、とっても自然。
作りこまれたツヤじゃなく、元から素肌が美しいと思わせるようなナチュラルさなんです( *´艸`)

「スキンモイスチャーベース」との組み合わせでより毛穴レスなツヤ肌へ

オルビス「スキンモイスチャーベース」

「カシミアフィットファンデーション」は、オルビスさんの「スキンモイスチャーベース」とセットで使用することで、仕上がりとキープ力に大きな差が出ます。
私も秋冬のベースメイクはこの2つを必ずセットで使っていますが、お互いの相乗効果で、一日中しっとりとしたツヤ肌をキープできています(*´ω`*)

試しに別のベースを使用してファンデーションを重ねてみたのですが、「スキンモイスチャーベース」との組み合わせと比較するとその差は歴然でした。
毛穴レスなツヤ肌仕上げ力が違うのはもちろん、キープ力も全然違います。

「スキンモイスチャーベース」と「カシミアフィットファンデーション」の組み合わせだと、まずメイクが崩れないです。
この2つの組み合わせはマジで最強だなと、改めて実感できました(^-^)

オルビス「カシミアフィットファンデーション」のここがイイ③薄付きなのに抜群のカバー力

「カシミアフィットファンデーション」は、ミルフィーユのように何層にも重なった構造の紛体を採用しています。
この層1つ1つに光が反射することで、光が拡散し、複雑に重なり合うことで、毛穴や肌の凹凸をふんわりとカバーしてくれるのだそうです。

そして、このミルフィーユ構造の紛体はなんと11層にもなっており、その層に光が反射することで、内側から自然に発光しているような奥深いツヤ肌を生み出しているのだそうです。
紛体の表面にツヤ成分があるというワケではなく、光を反射しているだけ。だからこそ自然なツヤに仕上がるんですね!
この発想は目からうろこ、ツヤ肌仕上げのファンデーション界の中ではある意味で良い引き算をされたファンデーションと言えますね(^▽^)

オルビス「カシミアフィットファンデーション」のここがイイ④ツヤ肌なのにふわふわ質感の肌になる

オルビス「カシミアフィットファンデーション」

「カシミアフィットファンデーション」のコンセプトは、その名称にもある通り、“カシミアの上質肌”です。
カシミアのようにふんわりと軽いのに、一塗りで奥深く品格のあるなめらかなツヤ肌に仕上がるように設計されています。

カシミアのような上質なふんわり肌を実現させているヒミツは、特殊な製法で作られたパウダーにあります。
パウダーの紛体は一つ一つが保湿成分でコーティングされています

この保湿成分が体温により肌の上でとろけることでピタッと密着し、乾燥から肌を守ってくれます
そしてこのパウダーをしっとりとしたベースと混ぜ合わせ、空気を含ませることでスフレ状に仕上げているのだそうです。
そうすることで、ふんわりとした軽い付け心地と保湿力、カバー力を両立させているのだとか。

うるおいもカバー力も軽さも欲しい!という大人のワガママを一塗りで満たしてくれる、贅沢なファンデーションです(^^)

>>>オルビス「カシミアフィットファンデーション」

オルビス「カシミアフィットファンデーション」専用ケースも上品キレイ、専用パフもうっとりな肌触り

オルビス「カシミアフィットファンデーション」

「カシミアフィットファンデーション」の専用ケースは、無駄な装飾がまったくない、フラットなケースです。
フタ部分は鏡面仕上げのシャンパンゴールドカラーで、ファンデの収納部分は白のバイカラーになっています。

オルビス「カシミアフィットファンデーション」

シンプルだけど色味が落ち着いていて、“カシミア”という名前にもピッタリな上品さがありますね。

鏡面仕上げのフタ部分は結構映り込みます。鏡とまではいかないけど、何が映っているかくらいはわかるかな。

オルビス「カシミアフィットファンデーション」

ただし、鏡面だけに指紋もつきやすい(^^;)
フラットだから掃除しやすいけど、指紋だらけになって真っ白になるのが難点かなぁ。

オルビス「カシミアフィットファンデーション」

専用パフは両面とも同じ素材です。
しっとりとした肌触りで弾力があります。

オルビス「カシミアフィットファンデーション」

キメ細かいから、パウダーもしっかり乗ってくれるし、肌に当ててもストレスなく軽~くすべらせることができました。
白いからすぐ汚れちゃうので、洗おうって意識も高まりそう(^-^) 清潔に使えそうです。

パフの洗浄には、オルビスさんの「パフクリーナー」がめっちゃ落ちるのでオススメですよー!

オルビス「カシミアフィットファンデーション」のまとめ

オルビス「カシミアフィットファンデーション」

  • 11層のミルフィーユ構造の紛体で光を拡散し、毛穴レスな明るい肌になる。
  • スフレをパウダーにして、どこまでも軽い付け心地。
  • 体温でとろける保湿成分配合でで乾燥知らず。
  • 塗った瞬間から抜群のカバー力&ツヤ肌仕上げ。
  • 素肌そのものが美しいように見せる奥深い自然なツヤを生み出す。
  • 「スキンモイスチャーベース」とのダブル使いでより一層のうるおいツヤ肌になる。

ツヤ肌仕上げのファンデーションはたくさんありますが、ここまで自然に、素肌そのものが美しいように見えるツヤ肌仕上げのファンデーションはなかなかありません。
しかもカバー力も高く、乾燥知らず。軽い付け心地といった、女性が求めてやまないファンデの条件をすべて満たしてくれてもいます。
満足できるファンデーションをお探しの方、是非使ってみてください!

>>>オルビス「カシミアフィットファンデーション」

オルビス「カシミアフィットファンデーション」の口コミは?

オルビス「カシミアフィットファンデーション」

秋冬ファンデーションに切り替え始めた方々から口コミがぞくぞくと挙がってきております。
これまでオルビスさんの「フォンダンリッチファンデーション」を使用していた方、更にはそのもう一つ前の「シフォンベールファンデーション」というものを愛用されていた方々からも絶賛の声が多く届いていました。

  • 今まで使ったファンデーションの中で1番気に入りました。ふわふわサラサラのつけ心地で、ナチュラルに仕上がり、化粧もちもいいです。 (30代後半)
  • 気になるところに重ねづけしてもムラにならず、クリームファンデーションやコンシーラーなどでしっかりメイクしたよう感じになります。仕上がりがきれいで、適度なツヤがあります。(50代前半)
  • 過去のファンデーションは塗った感もあるし毛穴が塞がれている感もあり、ファンデーションを落とすまでずっと気になっていましたが、このカシミアフィットファンデーションは塗った感も毛穴が塞がれてる感も無く、気に入りました。(40代後半)
  • 少量で伸びるし、キメの細かい雪のような肌になれるのが良いですね。艶も自然です。 なんと言ってもつけ心地が軽い!圧迫感がなく快適です。(30代前半)
  • 顔の凹凸に合わせて、欲しいところにツヤが出るので、ハイライトを入れなくても良くなりました。塗った瞬間から毛穴や色ムラをカバーしてくれるので、無駄に厚塗りせずに済みます。日中も毛穴落ちしているところはほとんどなく、朝のメイクより少しツヤ度が増した美肌をキープできているので嬉しいです。(30代前半)
  • ふと気付いたときに重ねてお直ししても、全然粉っぽくならないので、塗ってます感はまるでなく、ホントに自然な仕上がりになります。ほどよいツヤ感で毛穴なども目立ちにくい気がするし、敏感肌でも気持ちよく使えるので、乾燥の季節には良い商品だと思います。(40代前半)

多くの方が付け心地が軽い、カバー力が上がった、自然なツヤ肌になると絶賛しています。
オルビスさんの目指した仕上がりが、しっかり実証されていますね(^-^)

特に目立った感想では、前々身の「シフォンベールファンデーション」の再来、またはそれ以上との声です。
「シフォンベール~」が「フォンダンリッチ~」にリニューアルされたとき、「シフォンベール~」を愛用していた方々からはリニューアルは改悪だったという声もちょこちょこ上がっていたのですが(私はそうは思わなかったんですけど^^;)、今回はそういう声がとても少なく感じました。
「フォンダンリッチ~」になって暫く遠ざかっていたという方の中でも、「カシミア~」が「シフォンベール~」な使い心地だったのでまた戻ってきたという例もちらほら見受けられました。

>>>オルビス「カシミアフィットファンデーション」

オルビス「カシミアフィットファンデーション」の基本情報

オルビス カシミアフィットファンデーション
価格:税込¥2310
カラー:全5色
別売り専用ケース:税込¥880

「カシミアフィットファンデーション」(ピンクナチュラル02)の配合成分

オルビス「カシミアフィットファンデーション」

 

タルク、合成フルオロフロゴパイト、マイカ、シリカ、ワセリン、ジメチコン、リンゴ酸ジイソステアリル、ジエチルヘキサン酸ネオペンチルグリコール、ナイロン-12、(ジフェニルジメチコン/ビニルジフェニルジメチコン/シルセスキオキサン)クロスポリマー、アルミナ、ローヤルゼリーエキス、トリ(カプリル酸/カプリン酸/ミリスチン酸/ステアリン酸)グリセリル、ベントナイト、オリザノール、トコフェロール、トリメトキシシリルジメチコン、ハイドロゲンジメチコン、含水シリカ、水酸化Al、ステアリン酸亜鉛、ポリウレタン-15、パーフルオロオクチルトリエトキシシラン、塩化Al、水、BG、メチルパ

>>>オルビス「カシミアフィットファンデーション」

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