今夏もオルビスさんからオールインワンジェル化粧水「クールジェリーローション」が発売になりました!
通販限定ブランド「Rechercher」のアイテムで、ボトルデザインもこれまでのブルーからイエローにリニューアルされています。

1本で肌の引き締め効果・化粧水・乳液(保湿液)・化粧下地の4役をこなすオールインワンで、夏のベタつく肌もスッキリ爽快にしてくれます。
私も一昨年に発売されたときに使わせて頂いていました。

夏の肌は朝起きたときから皮脂や汗でベタついていることがありますよね。
まずは洗顔でさっぱりはするものの、その後に化粧水や保湿液をつけていくのも一苦労な時があります。保湿系だとなかなか浸透してくれないんですよね~(^^;)
そういう時に便利なのが、さっぱりとした感触で肌も冷えるオールインワン♪
こういうのが1つあるだけで、夏場のスキンケアタイムがグッと楽になりますよ(^▽^)

今回は「クールジェリーローション」の紹介をするとともに、夏場のベタつき肌の原因や対処法についてもご紹介しますね!

※「クールジェリーローション」は販売終了しています。

>>>オルビスオンラインショップ

Advertisements

オルビス「Rechercher クールジェリーローション」は保湿効果も抜群!

オルビス「クールジェリーローション」
(画像引用元:オルビスオンラインショップ

オルビスさんの「Rechercher クールジェリーローション」は、収れん効果もきちんと備わったオールインワンジェリーなので、夏の緩んだ肌にぴったりの化粧水です。
また、ヒアルロン酸ナトリウムやシロキクラゲ多糖体といった高保湿成分もきちんと配合されているので、夏のエアコンによる枯れ肌にもうるおいを与えてくれます。

そして何より、洗顔後からメイクに至るまでこれ1つで済んでしまうという手軽さが良いですよね♪
夏は色々塗り重ねたくないですしね(^-^)

オルビス「Rechercherクールジェリーローション」通販限定ブランド「Rechercher」のシリーズの一つであるので、香りにもこだわられています。
柑橘系の「ベルガモット」や「ローズマリー」「ティーツリー」といった、夏らしい爽やかな香りがほのかに匂います。
この辺も一昨年に私が使っていたものと変わっていないんですね~。

メントールが配合されているので、ひんやりとした感じもあります。

ジェル化粧水ということなので、テクスチャはかなりとろみのあるタイプです。
でもひんやりとした感触とすーっと早く馴染んでいくので、いつまでも肌の上でもたついているということはないです。
かと言って乾きすぎることもなく、日中ももっちりとしたうるおい肌を保っていられます。


>>>オルビスオンラインショップ

夏場のベタつきの原因・皮脂の過剰分泌は気温のせいだけじゃない?

夏場のお肌のベタつきの最大の要因は、高い気温とじりじりとした陽射しを受けることで身体を冷やそうとする「汗」と、にじみ出てくる「皮脂」です。
特に女性の場合、汗と皮脂の2つがメイクなどと混ざることで、余計なベタつきやドロドロ感を生み出してしまっています。

「汗」はエアコンなどの冷房下にいれば身体は冷えるので出にくくなりますが、エアコンの下にいてもお肌がベタつくのはなんでだろう?って思ったことありませんか?
それはもう一つのベタつき要因である「皮脂」が過剰に分泌されているからなんです。

皮脂と言うのは元々ヒトの肌に備わっているもので、乾燥などからお肌を守る役割を担っています。
正常な肌状態であれば、それに適した量しか分泌されないのがほとんどです。
しかし、肌の表面がそんなに乾いていなくても、肌の内部のうるおいが不足すると、皮脂は肌を守ろうとして過剰に分泌されてしまいます。

エアコンなどの冷房機器は、実は肌の水分を奪い去っていく難敵。夏場の肌のカサつきは、大抵の場合エアコン等の冷房によることが多いのです。
つまり、エアコンの下にずっといると、肌の内部の水分が奪われていき、皮脂は危機を覚えて過剰に分泌するようになってしまうというワケです。

暑さで緩んだ毛穴からも水分が蒸発し、皮脂の過剰分泌へ

エアコンの下にいることで肌が乾燥し、皮脂が過剰に分泌されますが、皮脂の過剰分泌にはもう1つ原因があります。
それは夏の暑さによる毛穴の開きです。

毛穴は体温を調節するために開いたり閉じたりを繰り返しています。
しかし、夏のように暑い時期は開いている状態が長く続き、元の閉じた状態に戻りにくくなってしまいます。
そうすると、毛穴から皮脂がだだ漏れ状態になってしまうんですね。

また、年齢肌によるたるみ、あるいは乾燥により肌の内部が毛穴を閉じるだけの力がなくなっていても毛穴は開きっぱなしになります。
身体の他の部位はそんなにベタつかないのに、顔だけ異常にベタつくというのは、そういったところにも原因があります。

緩んだ毛穴・開いた毛穴を引き締めるには収れん機能のある化粧品が効果的

乾燥によって毛穴が開いてしまったのなら、保湿系のアイテムなどでケアをし、肌の内部をうるおいで満たすことが一番効果的です。
しかし、保湿系アイテムは夏に使うとなかなか乾かない・浸透しない・汗と混ざってベタつくということがありますよね。
そういう時は、さっぱりとしたテクスチャのものに切り替えると良いのですが、さっぱりとしたもので高保湿な機能を持つものはそう多くはありませんよね。

では他に毛穴を閉じさせるためには何が使えるのか。
オススメは「収れん」効果のある化粧水品です。

「収れん(収斂)」とは収縮と似たような言葉で、意味もほとんど同じですが、「斂(れん)」という漢字には「引き締める」という意味があります。
つまり、「収れん化粧水」というものは「肌の引き締め効果のある化粧水」という意味です。

肌の引き締めというのは、緩んだ毛穴をきゅっと閉じさせるのはもちろん、肌の一つ一つの細胞を引き締めるということでもあります。
そのため、毛穴を閉じさせるのと同時に、フェイスラインをすっきり見せる効果もあるんです(^-^)b

冷水・氷での引き締めの注意点

肌の引き締め効果があるということで、洗顔は冷水で行ったり、氷を肌に上に滑らせているという方もいらっしゃるかもしれません。
確かにこれらは肌が引き締まったように感じますし、清涼感もあって気持ちぃですよね。

でも実はこれ、肌の引き締め効果はさほどありません
それどころか、肌を傷めている危険性があるんです!

冷水や氷が肌を引き締めている時間は、もっていせいぜい30分が限界と言われています。 なので、毛穴も閉じるのは一瞬だけ、30分も経てばまた元の開いた状態に戻ってしまいます。

また、冷水や氷の冷たさは肌に刺激となり、肌の赤味やバリア機能の低下を誘発させる恐れがあります。
夏場の暑い時期のみだけ行っている分にはまだ大丈夫かも知れませんが、年中冷水や氷で引き締めているという方はその後の乾燥肌にご注意を!

これに対し、「収れん化粧品」は、毛穴や肌を引き締める効果が持続する成分が配合されています。一時的な効果ではないんですね。
また、化粧品そのものが肌をケアするので、冷水や氷のような刺激は最小限に済むというのも利点です。

>>>オルビスオンラインショップ

オルビスRechercherのレビュー記事

オールインワンジェル・クリームのレビュー記事