じわじわと気温が上がってきて、日本にも夏が到来しようとしていますね。
一部では梅雨入りもし、じめじめからのお肌のベタつきが気になる季節がやって参りました。

ベタベタする季節のスキンケアは、色々と重ねずさっぱりと終えたいものです。
そんな時に便利なのが、オルビスさんの「クールジェリーローション」!
これ1本でスキンケアが完了する、オールインワンタイプの化粧水です。

「クールジェリーローション」は、ここ数年、毎年夏の始め頃に発売されている数量限定アイテムです。
毎年すぐに売り切れてしまう大人気コスメで、買い逃したー!という方も多いです。
私も過去に1度購入したことがありましたが、確かに人気が出るのもわかる心地良さでした(^▽^)

でも、“オールインワンタイプは乾燥する”という悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
それを敬遠しちゃってついつい買い逃すという方もいらっしゃるみたいなんですよね。

というわけで、今回は「クールジェリーローション」の魅力を解説しつつ、オールインワンコスメについても言及してみたいと思います♪

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オルビスRechercher「クールジェリーローション」のここがイイ①ベタつく夏のバテ肌をシャキッと目覚めさせるクール感

「クールジェリーローション」の特長は、なんと言っても名称にある通りの「クール」感です。
肌に塗布するとひんやりとした感触があり、そのお陰で暑さにバテていた肌がきゅっと引き締まり、開いてしまった毛穴も閉じる効果があります。

クール感の正体は”ペパーミント”(セイヨウハッカ葉エキス)と”メントール”成分。
塗った瞬間にスゥーッとした清涼感に包まれ、火照った肌が引き締まります。
お風呂上りの肌もクールダウンしてくれるので、暑い夏にピッタリです。

オルビスRechercher「クールジェリーローション」のここがイイ②Rechercherシリーズならではの「バオバブ」エキスで保湿力が格段にアップ

「クールジェリーローション」はオルビスさんの通販限定ブランド“Recherhcer(ルシェルシェ)”のアイテムになります。
こちらのシリーズの特徴は、主な保湿成分に「バオバブ」のエキスを配合している点にあります。

「バオバブ」は乾燥厳しいサバンナ気候の地帯に自生する植物で、その体内には乾燥に打ち克つための水分がたっぷりと保たれています。
圧倒的な生命力と1000年もの寿命を誇る樹木で、地球遺産とも呼ばれています。

「クールジェリーローション」にもそのバオバブのエキスが配合されており、オールインワンと言えど保湿効果は抜群
ひんやりとした感触ながらもしっとりと肌をうるおいで満たし、夏のエアコン等による乾燥にも負けない保湿効果を発揮してくれます。

夏バテ肌に元気を注入する自然由来の成分

さらに、暑さやエアコンによる冷え・乾燥でバテバテになってしまった夏肌を元気にするために、「アセロラ」と「海水」といった自然由来の成分も配合されています。

「アセロラ」はレモンの約30倍ものビタミンCを持っており、原産国である西インド諸島ではアセロラを活力の源として食していたと言われています。
そして「海水」は地中海・ブルターニュのミネラルやアミノ酸が豊富なものを使用しています。

香り成分にはベルガモットとローズマリーが採用されており、夏らしいスッキリとした清涼感のある香りに包まれます。

自然の恵みたっぷりで肌にも優しいのがルシェルシェシリーズのもう一つの特長ですね(^-^)b

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オールインワンのコスメって実際どうなの?

1つでいくつもの機能をもつオールインワンコスメ。
手軽に使えてスキンケアもささっと終わらせることができるので、仕事や家事に忙しい女性に重宝される時短アイテムですよね。

でも、オールインワンのコスメって意外に信用していない方も多いんですよね。
実際私の友達の中にも、「化粧水と保湿クリームが一緒にできる、そんなバカな」と言って使っていない人もいます。
確かによくよく考えてみれば一理ありますよね。盲目的に使っていたら気づかないですが、この中にはフツウは混ざり合わないものが何故か混ざり合っているんですもん。

オールインワンコスメがどうして1つで何役もの機能を果たすことができるのか、どのようにしたら成分や形状の違うものが1つに収まるのか、それらについては各メーカーが独自の製法や配合方法をとっているので一言では片付けられません。
きちんとした製品ならどのように製造しているのかを紹介しているメーカーさんもあるので、信用できるかできないかはそこで判断するのも一つの手です。

基本的にはメリットが多いオールインワンコスメ

たった1つでスキンケアを完了でき、時短になるオールインワン。
でもメリットはそれだけじゃなく他にも色々とあります。

例えば、梅雨時期や夏場などのベタつくシーズンには、化粧水→乳液・美容液→保湿クリームなどと色々重ね塗りするのは肌が重くなって息苦しさも感じますが、オールインワンだと重ね塗りが必要ないので、手軽にケアできます。
余計な肌ストレスがかからないという点で、肌荒れの防止にもなります。

また、保湿と美白、エイジングケアとニキビケアなど複数のケアを1つで行えるというのもオールインならでは。
女性の肌悩みは、オルビスさんの調べによると一人当たり平均9.7個もあると言います。それを一つ一つ解決するとなると、たくさんの化粧品が必要になります。
でもオールインワンタイプなら1つで複数の肌悩みを解決できることもあります。

そして、様々な美容成分が入っているのにコスパが良いというのもオールインワンのメリット。
先述もしましたが、一人当たり9.7個もの肌悩みを解決するには化粧品を数多くそろえなければいけませんし、それだけのお金もかかってしまいます。
でもオールインワンタイプなら1つで複数の悩みに対応でき、通常かかる費用の数分の1程度で済んでしまいます。

手軽にケアしながらも高機能、かつコスパも良いというメリットがオールインワンコスメにはあるんですね。

様々な成分が配合されているが故に起こるデメリット

とは言っても、メリットばかりあるわけではないオールインワンコスメ。「オールインワンは乾燥する」というイメージを持たれている方も多いように、実際、乾燥してしまうことも多々あります。

かく言う私もその経験者。過去にオールインワンタイプのコスメをいくつか使ってきましたが、使い始め3日程度は良くても徐々に乾燥していったり、酷いものは翌朝に肌がカラッカラに乾いていたというものもありました。

また、逆に保湿力が強すぎてベタつきが酷かったり、肌馴染みが悪くて浸透しにくいというものもあります。
色々な成分が入っている分、浸透しやすい成分とそうでない成分が肌の上で喧嘩しているような状態です。

この他、色々な成分が配合されているが故にアレルギー成分に当たりやすい、どの成分がアレルギーなのか分からないという問題もあります。

このように、オールインワンタイプのコスメはメリットも大きいですが、細かいところでデメリットも存在します。
一長一短なのは何においても言えることなので、自分がどの点を重視するかによって使い勝手の良いものかどうか決めるのが一番です。

肌質やシーンに合わせて賢く活用

メリットもあればデメリットもあるオールインワンですが、使い方の工夫次第でより自分に合ったものに変えることができます。
例えば、帰宅したら取りあえずクレンジング料でメイクを落として、オールインワンを塗っておき、お風呂の後にゆっくりケアし直すという使い方もアリです。
数時間のその場しのぎ的な使い方でも、お肌をメイクしたままや、すっぴんのままにしておくよりはずっと良いですよね。

また、オールインワンは乾燥するという方には、プレ化粧水や導入美容液などと併用することで浸透力を高め、保湿力をアップさせるという方法がオススメです。

オールインワンと言えど万能ではないので、自分に合うスタイルに変えてあげることが賢い使い方です(^-^)b

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