オルビスさんのオルビスユーシリーズから新たに美白ラインである「ホワイトシリーズ」が登場しました!
にゃんも早速トライアルセットをお取り寄せし、じっくりと試させて頂きました(^-^)v

これまであったエクセレントホワイトシリーズがなくなり、オルビスユーの1シリーズとしてリニューアルされました。
エクセレントホワイトシリーズは40代以降からっていうイメージが強かったんですけど、オルビスユーシリーズは30代・40代をメインターゲットとしているので、にゃんにもピッタリなライン。
というわけで早速トライアルセットを使ってみました!

>>>オルビス「オルビスユー ホワイト」

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オルビス「オルビスユー ホワイトシリーズ」トライアルセットのレビュー

オルビス「オルビスユーホワイト」トライアルセット

「オルビスユー ホワイトシリーズ」の基本アイテムは全部で4つ。
トライアルセットにはその4アイテムすべてが盛り込まれていますので、以下1アイテムずつご紹介します。

①洗顔料「ユーホワイトジェリーウォッシュ」

オルビス「オルビスユーホワイト」トライアルセット

光が当たると反射してキラキラと輝く半透明なジェルタイプの洗顔料です。
泡立て不要で、洗い流しもさっと楽に済ませることが出来ます。

一見固そうなテクスチャですが、肌に広げるとすぐに液状に近くなって蕩けます。
洗い流すと肌が透明感を持ち、つるんとした肌触りになります。
つっぱり感は全くなく、むしろしっとりもちもちとした肌状態になります。
つるんとするということは、不要な角質を除去してくれているということかな?後で使うローションなどの浸透も良くなります。

②化粧水「ユーホワイトローション」

オルビス「オルビスユーホワイト」トライアルセット

少~しだけとろみのあるテクスチャですが、気にしないとわからないくらいサラッとしています。
付け心地がとてもよく、肌がローションを飲み込んでいくようにすーっと浸透していくのがとても気持ちぃです。

「え、ホントにコレが美白用ローション?」って思うほどキシキシ感がなく、保湿力に優れています。
そのおかげでもちろん日中も乾燥感ゼロです。
オルビスさんの通常のホワイトニングシリーズよりもうるおい感が高いですね。

③日中用保湿液「ユーホワイトデイモイスチャー」

オルビス「オルビスユーホワイト」トライアルセット

乳液のような日焼け止めミルクのような化粧下地のような、不思議な感触の保湿液。
SPF30・PA+++処方で、日常レベルの紫外線もしっかりカットしてくれます。

するする~っと伸びが良く、少量でもしっかり肌全体に伸ばすことが出来ます。
保湿力もあって、ローションに重ねるともっちもちの肌になります。
毛穴もうるおいで満たすという感じで閉じさせてくれるので、化粧下地としての効果も◎

④夜用保湿液「ユーホワイトナイトモイスチャー」

オルビス「オルビスユーホワイト」トライアルセット

とろんとしたテクスチャで、肌をうるおいで満たし柔らかくしてくれる保湿液です。
とっても付け心地がよく、しっかり保湿タイプなのに重さを感じません。ベタつきもないです。

翌朝までしっかりと保湿してくれて、翌朝も肌はしっとりもちもち感が続いています。
ローションにコレだけでも十分保湿効果があるので、ホントに美白アイテムとは思えないですね(^▽^)

>>>オルビス「オルビスユー ホワイト」

オルビス「オルビスユー ホワイト」トライアルセットを使ってみての感想

オルビス「オルビスユーホワイト」トライアルセット

取りあえず1週間使ってみて感じたのは、保湿効果がとても高いということと、美白の速効性と維持力がとてもあるということ。
保湿効果が高いのは、先述のとおり高い保湿力を有する成分が配合されている点からも判りますが、
美白の速効性と維持力というのは使ってみて初めて感じる効果だと思います。

使用の仕方は上の写真の通り。
トライアルセットの箱を解体すると説明書が見えるようになっていました。

使ってみてすぐに肌が白いと感じるようになったのは、洗顔後。
不要な角質が落ちて肌がつるんと明るくなったことで、光を取り込みやすくなり肌が白く見えるようになりました。

でも肌が白く見えるのはそれだけじゃないんです!

にゃんの肌はちょっと赤味が強く、暑かったりするとすぐに頬が熱を持って赤くなっちゃうんです。所謂「赤ら顔」。
朝のメイクの時に赤味を押さえるように色々しますが、それでも日中のメイク崩れなどで肌の赤味はすぐに復活しちゃいます。
でもこの「オルビスユーホワイトシリーズ」を初めてつかった日、朝の洗顔後の透明感がその後もずっと続いていて、日中頬が赤くなることがなかったんです!
しかも夜メイクを落としてみても肌が赤くなることはなく、ずーっと赤味が抑えられたまま。
おかげでこの一週間は赤ら顔に悩むことがなく、とても気分が良かったです(^▽^)
使い続けていると肌の赤味も抑えられるんだ~と感動しました!
これは使い続けたい!

一番気に入っているのはローションとデイモイスチャー。
ローションの肌への浸透感がすごく心地良いのと、デイモイスチャーの化粧下地効果が気に入っています。
この二つは現品で欲しいなぁ(^-^)v

できれば全部そろえて使いたいところではありますが、オルビスユーのシリーズは一品一品のお値段がちょっとね(^^;)
時間をかけて一つずつ揃えていけたらなと思います。
通常のオルビスユーシリーズもかなり好きですが、肌の赤味を抑えてくれるという点でにゃんはホワイトシリーズの方が好みv

「オルビスユー ホワイト」トライアルセットの全成分

オルビス「オルビスユーホワイト」トライアルセット

美白はしたいけど保湿も大事!
効果を実感できる美白アイテムを探しているという方、是非使ってみてくださいね♪

>>>オルビス「オルビスユー ホワイト」

メラニンがメタボ化する?

今回のホワイトシリーズで着目されたのは、メラニンが過剰生成されるとどうなるのかという点。
特に年齢肌ではメラニンは生成されやすくもあり、それを放っておくとお肌はどんどん老化の一途を辿って行ってしまいます。

年齢肌は紫外線などの外的ダメージの他に、加齢によるコラーゲンの生成力の減退、水分保持能力の低下なども同時に起こり、
肌がゴワついたり角質が厚くなってしまって、美容成分が肌の奥深くまで届かなくなってしまいます。
そうすると、どんなに美白をしようと思ってもなかなか肌が明るく白くならなかったり、保湿効果が見られなかったりしてしまうんです。

美容成分が届かなくなるということは、シミの原因であるメラニンも作られ放題な状態。
そうして生まれた過剰なメラニンは、シミとなって肌の表面へと現れてくるようになります。

このメラニンが過剰に生成される状態のことを、オルビスさんでは「メラニンメタボ」と呼んでいるようです。

年齢肌でも美白を効果的にするにはどうするべきか。
その答えがこの「オルビスユー ホワイトシリーズ」に込められています。

高い保湿力で乾燥を防ぎ、バリア機能をサポート

美肌の要となるのは、何をおいてもまず「保湿」。
肌の中にしっかりと水分が保持されていなければ、どんな美容成分も肌の中で成長しませんし、肌そのものもしぼんでいくだけです。
特に年齢肌は乾燥しやすくもあるので、保湿効果の高い化粧品を使うことがオススメ(^-^)b

「オルビスユー ホワイトシリーズ」に使われている高保湿成分は「ベニバナエキス」。
紅花にはうるおいのめぐりをサポートする効果があることが知られており、他の化粧品にも保湿成分として配合されていることが多々あります。

でも実はこの「ベニバナエキス」にはもう一つ有用な作用があります。美白効果です。
紫外線のダメージにより発生する活性酸素の中には、最も量が多いとされる「過酸化水素」というものがあります。
「過酸化水素」には強い腐食性があり、金属にサビなどを発生させる原因のものです。
少量であれば美容の面でも用いられることがありますが、基本的には有害な物質と言えます。

「ベニバナエキス」にはその「過酸化水素」からのダメージを抑制する効果があり、したがって紫外線ダメージから肌を守る効果があると言われています。
つまり、保湿と美白の両方を兼ね備えた美容成分と言うワケですね(^-^)b

また、紫外線や乾燥などの外的なダメージに負けない透明感あふれる肌のために、「W.H.アミノシールド」という肌を健やかに整える保湿成分も配合されています。
これによりバリア機能をキープして、美容成分が肌の奥へ確実に届くようにし、美肌力を底上げ。いつまでも若々しい肌を保つことが出来るようになっています。

美白成分「アルブチン」でメラニンの生成をシャットアウト

肝心の美白成分は何が使われているのかと言うと、美白効果が高いことでも知られている「アルブチン」が配合されています。

シミの原因となるメラニン色素は、アミノ酸の一種であるチロシンが酵素チロシナーゼと結びつくことで生成されます。
アルブチンはこの酵素チロシナーゼに働きかけ、メラニンの生成を抑制させる効果があります。
そのため、美白効果が高い成分として美白化粧品に配合されることが多く、効果の高さから厚生労働省にも認可されています。

でもここで一つ注意が。
アルブチンはその効果の高さゆえか、よく「ハイドロキノン」と混同されることがあり、シミに絶対的な効果があるように謳われることがあります。
でもアルブチンとハイドロキノンは似ているようで実は全然効果が違う成分。
アルブチンはハイドロキノンとブドウ糖がくっついてできたもので、化学的な構造はハイドロキノンに似ていますが、性質は異なります。
簡単に言うと、アルブチンは「シミ予防の美白成分」、ハイドロキノンは「シミを消す美白成分」です。
アルブチンそのものには既にできてしまったシミを消す力はほとんどありません。あくまでも、肌の内部にある将来シミとして表面化する物質を抑制させる効果を持っているにすぎません。
既にできてしまったシミは漂白して消すしかなく、それに効果があるのが「ハイドロキノン」になります。
なので、今自分の肌が必要としているのは「シミの予防」なのか「シミの漂白」なのかで選ぶ美白アイテムも変わってきます。
美白アイテムを選ぶ際は、配合成分をよく見て、自分に必要なものを選ぶようにしてくださいね(^-^)b

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