テレビCMも放送中の、巷で話題の新オルビスユー、既に試された方もいらっしゃるのでは?と思います。

私も以前にプレ配布されていたサンプルセットを試して以来、その発売を今か今かと楽しみに待っておりました(^-^)
2018年10月23日、ようやく発売解禁となりましたので、早速トライアルセットを購入してみました!

白を基調としたデザインに変わり、オルビスさんのロゴマークも水色からグレーへ変わりましたね。
透明感とシンプルさが伝わってくる、キレイなカラーです(^-^)

新オルビスユーのコンセプトについては、プレ配布のサンプルセットのレビューの記事に譲り、今回はトライアルセットを使ってみた1週間のレビューを中心にお届けします♪

>>>オルビスU

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新オルビスユー トライアルセットのレビュー

オルビスユー トライアルセット

トライアルセットの内容は、

  • 洗顔料「オルビスユーウォッシュ」14g
  • 化粧水「オルビスユーローション」20ml
  • 保湿液「オルビスユーモイスチャー」9g

これで約1週間分のセットになっています。

トラベルサイズでもあるので、旅行や年末年始に帰省を考えている方にもオススメですよ♪

洗顔料「オルビスユーウォッシュ」は短時間でも汚れ落ち抜群!

オルビスユー トライアルセット

まずは洗顔料「オルビスユーウォッシュ」から。
こちらは1回のみの使用でも1週間の使用でも使用感は余り変わりませんが、毎日朝晩続けて使ってみると、肌の調子の良さに変化が感じられるようになりました

オルビスユー トライアルセット

「オルビスユーウォッシュ」には“モロッコ溶岩クレイ”が配合されているので、とにかく汚れ落ちが良い
洗顔はすすぎ含めて約1分間で済ませるのが良いとされていますが、その1分の間でしっかり汚れが落ち、すすいだ後はお肌がキュキュッと鳴るくらいすっきりさっぱりしています。

でもうるおいは逃げておらず、洗顔後しばらくたってもつっぱる感じはしません
それどころか、肌がふにふに柔らかくて手触りが良いんですよね(^▽^)

オルビスユー トライアルセット

泡も濃密なクリームと言う感じではなく、空気を含んだふわっふわな綿あめみたいな感じ。とにかく軽い
それでいていつまでもヘタれることはなく、ぎゅっと握りつぶしても泡が溶けないから不思議です。

ブースターの役割もあるので、洗顔後の化粧水や保湿液の浸透力を高めてくれるそうですが、1週間使い続けて肌の調子がどんどん良くなっていったのはこのブースター機能あってこそなのかも(^^)

化粧水「オルビスユーローション」は驚くほどの浸透スピード!

オルビスユー トライアルセット

洗顔後は化粧水「オルビスユーローション」を塗布していきます。
こちらはとろみのある化粧水で、旧オルビスユーのローションとテクスチャは似ていますね。
でも、手のひらに出したときはまだとろみがあるのに、肌に塗布するとすぐにみずみずしいシャバッとした感触に変わります。

そして浸透力がとてもよく、あっという間に肌に馴染む
普通、とろみ化粧水って馴染みが余り良くなくて時間がかかるイメージですが、このローションは本当にとろみ化粧水だったのか疑いたくなるくらい馴染みが早いです。
まぁ、浸透が良いのはもしかしたらブースターの役割もある洗顔料のお陰によるところもあるかもしれないですが(^^;)
忙しい朝でもぱぱっとケアできちゃうのはポイント高いですね!

オルビスユー トライアルセット

ただ如何せん、ボトルから出てこない(笑)
ボトル自体も硬い素材のため押し込むことができず、結果として手のひらに逆さにしたボトルをポンポンポンポン押し付けて出すという手法を取らざるを得ませんでした。
現品を使っている方もこの点は同じことを言っていて、現品でも出にくいそうです
せめてボディはソフト素材にして、押したら出る設計にしてくれてたらありがたいのにな(^^;) 成分的に無理なのかな?

保湿液「オルビスユーモイスチャー」を塗るとメイク乗りが劇的に変わる!

オルビスユー トライアルセット

仕上げはジェル状クリームの保湿液「オルビスユーモイスチャー」を塗布していきます。
こちらは朝夜兼用のクリームで、新オルビスユーのアイテムは今のところこの3点のみ。シンプル3ステップで終了です。

ジェル状クリームとは言え、見た目は割とこっくりクリームに近いものがあります。
私が普段「アクアフォースエキストラジェル」を使っているだけに、それと比べるとジェル感が薄いのですが…

オルビスユー と

でも、スパチュラ(注文すればタダでもらえます^^)で掬ってみると確かにジェルらしいちゅるんとした感じがあります。
手に取って広げてみると美容液のようにするする~っと伸び、浸透もかなりイイです。
とろみ化粧水の「オルビスユーローション」に重ねても全く重たくならず、さっぱりとした仕上がりになります。
いつまでもベタつくような感じもなく、肌馴染みはかなり早いです。

オルビスユー トライアルセット

こういうクリームって朝のメイクの前に使うのはどうなんだろうと思っていたのですが、驚くことにメイク下地との相性もよく、むしろメイク下地がするする~っととてもキレイに伸びてムラなく塗ることが出来ました。
おかげで、ベースメイクがいつもよりも断然キレイな仕上がりに。これには流石に驚きと感動を覚えましたね(^▽^)

新オルビスユー トライアルセットを1週間使ってみての感想

オルビスユー トライアルセット

取りあえず1週間使ってみての感想としては、なかなか良いぞ♪といったところ(^-^)
肌の調子も日に日に上がっていくし、メイクもキレイに仕上がるから日中のメイク崩れが本当に起きにくかったのはかなり満足です。
乾燥した感じもまったくなかったし、肌荒れも起きなかったですね。
素直にこのまま現品を継続して使ってみてもいいなーとも思えました。

ただ、朝も夜も同じケアで終了でいいっていうのがちょっと心配になりますね、正直なところ。
確かに朝晩同じケアで1週間過ごしてみて特に問題はなかったんですけど、夜のケアにはもう少しスペシャル感が欲しいというか(^^;)
せめて美容液があったり、クリームは別だったりすると「今日も一日頑張ったな。お疲れ様」って肌に言える気がするんですけど、それがない。
シンプル&時短なのはいいんだけど、物足りなさがぬぐえない1週間でもありましたね。

現行、私はアクアフォースシリーズかアクアフォースホワイトシリーズを使用しているんですけど、この両シリーズを使っていて不満がないので、無理に新オルビスユーに切り替える必要もないかな?という気もします。
お値段的にもこの両シリーズの方が手頃だしね。

旧オルビスユーと新オルビスユー、正直どっちが良かったか?

口コミの賛否両論や旧オルビスユー存続を願う声を聞いて、私的に新旧どちらのシリーズが良かったかを考えてみると、どっちもどっちかなぁという気がします

旧オルビスユーはアイテムが多い分、色々なテクスチャやスペシャルケア感もあって楽しかったし、ピンクゴールドなボトルデザインも好きだったんですけど、余りに色々ありすぎて追いつけない…という感もありました(^^;)
くすみを取り除くジェルタイプの洗顔料、毎日使う必要性を感じられなかったんですよねー…

その点、新オルビスユーは原点に返った洗顔料で、しかもクレイ洗顔だから汚れ落ちも抜群で良かったんですが、朝晩共通の3ステップアイテムで余りにもシンプルすぎる。
夜のケアに鏡を見ながらお肌へご褒美感がないのは物足りないです。

これらの点を考えると、私にはやっぱりアクアフォースシリーズが最適なのかな?と思えてきますね(^-^)
シンプル3ステップ、かつ夜用エキストラジェル。うん、十分。

新オルビスユー(トライアルセット)のまとめ

オルビスユー トライアルセット

  • 朝晩共通3アイテムのシンプルステップ&時短ケア。
  • クレイ配合の洗顔料・とろみ化粧水・ジェル状クリームで日に日に肌の調子が上がっていくのを実感できる。
  • 化粧水・保湿液の浸透力が高く、肌馴染みがとても速い。
  • 化粧下地との相性も良し、ベースメイクがいつも以上にキレイに仕上がる。
  • 乾燥感ゼロ、いつまでももっちりとしたうるぷる肌が続く。

簡単に効果的なエイジングケアを行いたい方や、コンセプトのように肌の根本的な部分を強くしたいという方にはかなりオススメです。
ただ賛否両論ある通り、いきなり現品を使うのはリスクが高いと思われる方は、まずはトライアルセットを使ってみるのが無難ですね(^-^)b

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新オルビスユーの口コミは?

オルビスユー トライアルセット

リニューアルが告知されてから注目度が一気に上がっていったオルビスユーシリーズ。
10月23日の本発売の前にも先行予約や先行販売があったりしたので、口コミも既にかなりの数が挙がっています。

  • 私はインナードライなので肌に長時間潤いをもたらせてくれるこの化粧水が本当にハマりました!見た目もシンプルでおしゃれで、化粧をしてもハリが綺麗にでて、本当に私には欠かせないスキンケアになりました。(20代後半)
  • トロミの強い化粧水ですが、ぐんぐん肌に浸透していきます。旧商品と比較してそのスピードに驚きました。季節の変わり目の肌荒れも起こらず、とても気に入っています。頬の毛穴の開きにも少しずつ効果があるように思います。(20代後半)
  • リニューアル前のuはいつまでもベタベタする感じがしてあまり好きではなかったのですが、新しいuはベタベタが嫌いな私でも使えています! すっぴんなのに、ファンデーションしてる?と言われたり、直接手でパシャパシャつけているのですが手荒れも改善されたり、u様様という感じです。(30代前半)
  • 子どもにお母さんすっぴん⁇化粧してる時と変わらないよ!と笑顔で言われました。お値段は少し高いけれど一度に使う量は少なめでいいようなので満足です。(30代後半)
  • 乾燥していた肌が今ではうるおってきて化粧をするとファンデーションがキレイにのってくれるのが嬉しいです。友達にも、綺麗にファンデーションがのっててうらやましいと言われて、心からこのオルビスユーシリーズに代えて良かったです。(60代以降)
  • この3ステップさえあれば、他に何もいらないなぁ、と思わせてくれる程、使い心地が本当に良かったです。まだ使い始めですが、化粧する時に毛穴が気にならなくなりました。(30代後半)

初期エイジングケアのラインということで、20代後半~30代の方の口コミが多かったですね。40代以降になると「オルビスユー アンコール」シリーズの方が合うようです。

ざっと口コミを確認したところ、賛否両論!といった感じでした。
というのも、旧オルビスユーの愛用者さんたちからは以前の方が良かったとの声が多かったからです。
新オルビスユーは別のラインとして、旧オルビスユーも残してほしいという声がとても多く挙がっていました。

もちろん、新オルビスユーが肌に合った方は絶賛されている方も多く、使い始めて2・3日で効果を実感されていたり、すっぴんに自信が持てるようになられているようです。
毛穴への効果も高いようで、メイクがいつも以上にキレイに仕上がるという声も多かったですね。

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新オルビスユーの基本情報

オルビス オルビスユーウォッシュ
価格:税込\1980
内容量:120g
詰替え:なし

オルビス オルビスユーローション
価格:税込¥2970
内容量:180mL
詰替え:あり、税込¥2750

オルビス オルビスユーモイスチャー
価格:税込¥3300
内容量:50g
詰替え:あり、税込¥2970

オルビス オルビスユー トライアルセット
価格:税込¥1320
内容量:約1週間分

新オルビスユーの配合成分

オルビスユー トライアルセット

【オルビスユー ウォッシュ】
水、グリセリン、ミリスチン酸、パルミチン酸、ラウリン酸、水酸化K、ステアリン酸、マルチトール、デシルグルコシド、モロッコ溶岩クレイ、ヤグルマギク花エキス、モモ葉エキス、アマモエキス、ポリクオタニウム-7、ポリクオタニウム-39、BG、DPG、セルロースガム

【オルビスユー ローション】
水、BG、グリセリン、ジグリセリン、プロパンジオール、PPG-24グリセレス-24、ヤグルマギク花エキス、モモ葉エキス、アマモエキス、シナノキエキス、PEG-75、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、PEG-400、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10、キサンタンガム、カルボマー、水酸化K、フェノキシエタノール、メチルパラベン

【オルビスユー モイスチャー】
水、グリセリン、BG、ジグリセリン、PPG-24グリセレス-24、ヤグルマギク花エキス、モモ葉エキス、アマモエキス、カラスムギ穀粒エキス、PEG-75、プロパンジオール、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、PEG-150、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10、アクリル酸Naグラフトデンプン、酸化チタン、カルボマー、ベントナイト、水酸化K、フェノキシエタノール、メチルパラベン

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旧オルビスユーとの違いは?新オルビスユーの簡単なまとめ

新オルビスユーの詳しいコンセプトは旧稿に譲り、今回は旧オルビスユーとの違いを簡単にまとめておきますね。

水の力に着目している点は変わらず

 

旧オルビスユーも新オルビスユーも、基本的に着目している点は水の力であるという点に変わりはありません。
というより、オルビスさんの基本コンセプトって、どのシリーズにおいても水の力なんですよね(^-^)
ただ、シリーズによってそこから先に着目するものが違ってくるという感じです。

旧オルビスユーは水の力の元で効力を発揮する“酵素”に着目し、「ヒートショックプロテイン(HSP)」というタンパク質を主成分としていました。
酵素にはそれぞれ働きがあり、肌の各トラブルはそれぞれの酵素の不調により起こるものであることをつきとめ、HSPを与えることで全タイプの酵素を活性化させるというのがメインの働きでした。

これに対し、新オルビスユーは“細胞”に着目し、細胞をうるおいで満たす「アクアポリン」というタンパク質を主成分としています。
「アクアポリン」は肌の角層・表皮・真皮の3層に水を巡らせるいわば水路の役割を持ち、肌全体に水分を巡らせることで細胞をふっくらとさせてエイジングケアするというものです。

どちらにおいても大事なのは“水”、という基本コンセプトは変わらないんです(^-^)b

主なリニューアルポイントは美しくなろうとする力を「引き出す」ことから「鍛える」という発想の転換にあり!

旧オルビスユーと新オルビスユーで着目するものが違うのは大きな違いではありますが、そこをさらに一歩踏み込んだところに新旧の大きな違いがあります。

旧オルビスユーは酵素を活性化させることで肌の不調を改善する、いわば“肌が自ら美しくなろうとする力を「引き出す」”発想でしたが、新オルビスユーは細胞に水分を巡らせることで“ダメージを迎え撃てる肌を目指す”という考えから、“肌が自ら美しくなろうとする力を「鍛える」”という逆の発想に転換されています。

加齢とともに衰えていくエイジング肌には、様々な美容成分を与えて元のように戻そうとする化粧品が多いですが、そもそもの肌が弱っているとどんなに美容成分を与えても十分な効果は発揮されません。
ならばいっそ、肌そのものを鍛え、美容成分を十二分に発揮できるようになれば、エイジングケアもより実感度が高まります。
体力がなくいつも病気がちの人に病気になるたびに薬を与えても、効果は薬の効いている短時間だけで長続きはしませんが、基礎体力がしっかりある人が風邪をひいても薬を飲めばすぐに治ってしまうように、大事なのはベースとなるものです。
美しくなろうとする力をしっかり持った状態の肌にこそ、美容成分の効果は発揮されるんですね(^▽^)

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