オルビスさんから新発売になった、透け感うるおいリップの「ルージュネス」シリーズ。
春らしいカラーがそろっていて、私もすっごく気になっているんですよねー(^-^)

でもリップは現品をいきなり購入しても、似合わないこともしばしばあるので、まずはサンプルでお試しです。
ということで今回は「ルージュネス」のサンプルの試用の感想をレビューしていきます!

また、オルビスさんの他のリップカラーからピンク系のものだけを集めてカラー比較もしてみました。
同じピンク系と言えど、質感やちょっとしたカラーバランスで全然違って見えることに驚きました。
「ルージュネス」だけでなく、他のリップカラーシリーズの中からもお気に入りのカラーを見つけられるお手伝いになれば幸いです(^-^)

>>>オルビス「ルージュネス」

Advertisements

オルビス「ルージュネス」のここがスゴイ①素の唇の質感を感じさせる透明感のある色づき

この春もトレンドとなっている透明感。
ですが、大人の唇は加齢とともに血色感を失っていってしまい、そこに透明感のある明るいリップカラーを乗せても、肌に馴染まずカラーだけが浮いてしまいます。
そこでオルビスさんが辿り着いた答えは、“素の唇の質感を生かした絶妙な色づき”だったそうです。

オルビス「ルージュネス」素の唇の質感をいかしながら、ツヤ感と透明感を叶えるヒミツは、光を反射させてツヤを生み出す「レフ板効果」と、光を通して透け感を出す「シースルー効果」にあります。
この2つの効果で光を巧みに操ることにより、内側からじゅわっとにじみ出るような自然な発色を実現しているのだとか。

(画像引用元:オルビスオンラインショップ

これはスキンケアでも同じことが言えます。
肌の透明感というのは、光を反射させて明るさを出すことと、肌に光を透き抜けさせることで生まれます。
すりガラスに光を当ててみるのと、透明なガラスに光を当ててみるのとでは、反射する明るさや見た目の透明感が違って見えますよね。

(画像引用元:オルビスオンラインショップ

これと同じ原理で、「ルージュネス」のリップカラーにも、光の反射効果と透き抜け効果を持たせているというワケです。

オルビス「ルージュネス」のここがスゴイ②体温でうるおいがとろけ出す美容液のようなルージュ

ヒアルロン酸

オルビスさんのリップカラーは単に絶妙な肌馴染みカラーが揃っているというわけではありません。
そこはスキンケアアイテムをメインに取り扱っているブランドだけあり、唇のうるおいのこともしっかりと考えられています。

オルビス「ルージュネス」「ルージュネス」には、「スクワラン」と「ヒアルロン酸」という保湿効果の高い美容成分が配合されています。
特に「スクワラン」は滑らかな質感でツヤ感を出すことにも優れており、また「ヒアルロン酸」は空気中の水分を吸収してうるおいに変えるという働きを持っています。
つまり、ルージュをつけている間中ずっとうるおいが続くというワケです(^▽^)b

さらに、ルージュそのものには、肌の体温でルージュがとろけ出す「メルティモイスチャー成分」が配合されています。
一般的なルージュは、固形のため、唇に乗せると唇のカサつきなどにより滑らかに滑らず色ムラが出がちですが、唇の上でじゅわっととろけ出る「ルージュネス」ではその心配が余りありません。
手早くサッと塗れるという点でも使い勝手が良さそうですね(^-^)

(画像引用元:オルビスオンラインショップ

オルビス「ルージュネス」のここがスゴイ③どれを選んでも肌馴染み抜群なカラーラインナップ

オルビスさんのリップカラーは、どのシリーズでも共通して“リップカラーだけが浮かない”という抜群の肌馴染みさを持っています。
今回発売になった「ルージュネス」ももちろん肌馴染みのことをしっかりと考えられており、どのカラーも市販にはない絶妙な色味をしています。

春はやっぱりピンクカラー!好感度No.1のピンクと可愛さNo.1のピンク

(画像引用元:オルビスオンラインショップ

「ルージュネス」のピンクカラーは2種類で、そのどちらもピンクと言えど大人女子が付けても違和感のない絶妙なカラーとなっています。

上記画像の左側が「コットンピンク」、右側が「ピンクスカーフ」というカラーです。

コットンピンク
誰にでも合うピンクカラーで、オルビスさんでは好感度No.1と謳っています。
青みと黄みのバランスが良く、肌のベースカラーがブルーベースの方でもイエローベースの方でも似合う色となっています。
明るすぎない、ともすればちょっとレッド系にも見えるピンクで、落ち着きもあり、オフィスでも使えそうですね。
どんなアイメイクとも引き立てあうカラーでもあるようです。

ピンクスカーフ
明るめのピンクカラーで、春らしさ満点。うららかな春の陽射しにとても映えそうです。
可愛いピンク!という感じがしますが、透明感のおかげもあって大人女子でも気軽に使えるカラー。
ナチュラルメイクにもピッタリだし、アイメイクをメインに持ってきたときのリップカラーとしても使えそうです。

ハツラツとした健康美カラーならオレンジ系&レッド系

(画像引用元:オルビスオンラインショップ

健康的な美しさを演出するなら、ビビッドなカラーのオレンジやレッドがオススメです。
顔色がぱっと明るくなり、疲れやくすみが見えにくくなります。

上記画像の左側がオレンジ系の「サニーデイコーラル」、右側がレッド系の「シトラスレッド」です。

サニーデイコーラル
赤みのあるオレンジで、あか抜け感があるお洒落なカラー。
ビビッドなカラーでも透明感があるので目立ちすぎず、肌にもきちんと馴染みます。
このカラーなら真夏の強い日差しのもとにも合いそうですね(^-^)

シトラスレッド
キツすぎないレッドなので、“赤い口紅は初めて”という方に使って頂きたいカラーです。
赤リップは存在感があるので不慣れだと使いにくいですが、リップメイクをメインにしたい時には持って来いの色味。
出かける予定のない休日などのナチュラルメイクの時にも、ちょっとリップを色づけるだけで、きちんとメイクしているように見せることもできます。何気に使い勝手は良い色なんですよね(^-^)

トレンドカラーでも落ち着いた印象にはローズ系&ベージュ系

(画像引用元:オルビスオンラインショップ

上品な印象を与えるローズ系は、落ち着いた女性にピッタリのカラー。印象としては40代以降に使うカラーという気がしますが、色味によっては30代前半の若い方でも使えます。
ベージュ系はナチュラルメイクやヌーディメイクに使用している方も多いですよね。

上記画像の左側がローズ系の「プラムリゾート」、右側がベージュ系の「ランプベージュ」です。

プラムリゾート
肌のくすみを払うローズカラーなので、より一層肌が美しく見える美人色。
落ち着いた大人な雰囲気があり、オフィスでもデキる女!という感じがしてカッコよく決まりそうです。
こういうシックな色が似合う大人に、私はなりたい(笑)

ランプベージュ
ベージュと言ってもオレンジに近いような色味ですね。
ベージュ系のカラーはともすれば地味になりがちなので、このくらい赤みがあった方が使いやすいかもしれません。
私はアイメイクともにベージュカラーが劇的に似合わないのですが、このくらいの赤みがかったベージュなら使えそうかも(^-^)

各色のカラーバランスは以下のようになっています。
どの色も肌馴染みが良いので、シーンに合わせて色々なカラーを使い分けて楽しむのもアリですね。

 

>>>オルビス「ルージュネス」

オルビス「ルージュネス」サンプルでのレビュー

オルビス「ルージュネス」

サンプルのカラーを見ていると、私は「コットンピンク」か「シトラスレッド」がハマりそうかな?と思いました。
素の唇の色味は決して良い方ではないので(紫に近い…)、しっかりカラーを変えてくれる色味が好みなんですけど、「ルージュネス」は透明感がウリだからどうかな?

各カラーの比較

オルビス「ルージュネス」

まずは全色の比較から。
サンプルシートではキレイに見えていても、肌に近づけてみると色味ってガラッと変わって見えますよね。
というわけで、全色を腕に乗せてみました。

上から順に、「サニーデイコーラル」「ピンクスカーフ」「シトラスレッド」「ランプベージュ」「コットンピンク」「プラムリゾート」です。
こうして見るとやっぱりサンプルシートとは色味が違って見えますね。

  • サニーデイコーラル…思ったよりオレンジ色ではなく赤みが強いですね。
  • ピンクスカーフ…ザ・ピンクのような発色に見えます。口コミでは白っぽいピンクともありましたが、唇に塗るとまた違うのかな?
  • シトラスレッド…この中では一番色味がはっきりしていますね。でも赤すぎず肌馴染みは良いようです。
  • ランプベージュ…肌の色味に溶け込むような感じ。唇に塗ると色味が消えそうな予感…
  • コットンピンク・プラムリゾート…似たような発色になりました。どちらも薄付きなのかな?

各色を実際に唇に塗ってみると、

  • ランプベージュ…案の定暗いベージュというかココア色みたいな感じになり、色味がなくなりました。やっぱり私にベージュはムリだった( ̄- ̄)
  • ピンクスカーフ…口コミ通り白っぽくなり、浮いた印象に。透明感…は何処へ…?
  • プラムリゾート…薄付きで、重ね塗りをしていくとマダムな印象に。私の年齢ではまだまだシーンを選びますね。(※その後、似合うようになってリピしてます。)
  • シトラスレッド…この6色の中では1・2番目くらいに合うだろうと思っていましたが、意外にもオレンジ寄りなのかピンク寄りなのか曖昧な赤味が似合わず、使いにくいカラーに感じました。

ということで、私に合っていたのは「サニーデイコーラル」と「コットンピンク」です。
「コットンピンク」はまぁ無難、という感じでしたが、「サニーデイコーラル」は意外でした。こんな明るい色味が合うなんてビックリ!
余りオレンジ系のリップカラーは使ったことがないので、これは新しいメイクを試すいい機会かも♪

ちなみにカップへの色移りはこのくらい↓ まぁ、こんなもんよねって感じですかね(^-^)

オルビス「ルージュネス」

 

オルビスの他のリップシリーズのピンク系と比較してみた

オルビス「ルージュネス」

春はやっぱりピンクカラーのリップがいいなと思うので、オルビスさんの他のリップシリーズのピンク系とも比較してみました。
ちなみに私は「エッセンスグロスルージュ」の「ピーチブルーム」をリピート購入しています。(※「エッセンスグロスルージュ」は販売終了しました。)

3種類を比較してみても、ピンクと一言で言っても色々な色味があることに驚きました。
「エッセンスグロスルージュ」はグロス入りってこともあるので質感からして違いますが、明るい赤みが強いカラーがそろっているように思います。

対し、「ピュアルージュリッチ」はどれも落ち着いたピンクカラーでそれ程色味に差がなく、どちらかというと秋冬カラーな印象です。

「ルージュネス」のピンクカラーが、明るいものから暗いものまで、一番カラーバリエーション豊富に見えます。ココが透明感ってことなんでしょうかね(^-^)

>>>オルビス「ルージュネス」

オルビス「ルージュネス」の口コミ

発売開始して間もない「ルージュネス」シリーズですが、やっぱり春が待ち遠しい方は多いようで、既に多くの方が使用しているようです。あわせて口コミも多く挙がっています。

【コットンピンク】

  • 年齢的に無理があるかな?って思いきや、おばさんでもOKでした。青み系ピンクだからくすみ顔のカバー効果あるみたいです。(50代後半)
  • もとの唇の色が自然に色付いたような、きれいなピンクです。着け心地は、保湿感の高いリップクリームのようです。(40代前半)

【ピンクスカーフ】

  • 優しげな発色です。塗った直後は地の唇の色との違いを見て、浮いてしまうかなと心配しましたが、時間の経過と共に肌と馴染み、綺麗に発色するようになり、驚きました!唇にツヤが出るのも良いです。(20代後半)
  • 白っぽいピンクで、明るすぎず、地味になりすぎず、控えめだけれど目を引く可愛らしいピンクです。塗って見た時は、初めての色味でちょっと違う?唇だけ浮いてる?と思い不安になりましたが、友人から、「その色いいじゃん、自然できれい」と言ってもらい気分が頂点に!(20代後半)

【サニーデイコーラル】

  • 何度か重ね塗りするとピンクがしっかりめに混ざったオレンジといった印象で発色しました。すごく春らしいおしゃれな印象に仕上がるので、あまり主張し過ぎないベージュ系のアイメイクと相性が良さそうです。 (20代後半)
  • 色はオレンジ味の強いピンク。色黒だから…とピンクより赤が強めの色を選びがちでしたが、これは肌馴染みが良くて大正解でした。そんなに主張も強くなくて、普段使いにピッタリだと思います。 (20代後半)

【シトラスレッド】

  • しっかり色づき、うるおいが持続。時間が経っても乾燥せず色もちもいいです。シトラスレッドは少し濃いめですが、アクセントとしてとても映えます! (30代前半)
  • ジューシーな色味で、顔色が明るくなるので、これから夏にかけてたくさん使いたいです。はっきりした色つきですが、ナチュラルメイクに合わせても、透明感があるので目立ち過ぎません。 (30代前半)

【プラムリゾート】

  • 明るい青みローズなのでぼやけ顔がひきしまります。キリッと美人顔で迎えるのにピッタリのカラーだと思いました。(40代後半)
  • あか抜けた感じがして、凄く良いですね!女性らしいイメージを足してくれる色味です。お出かけやオフィス使い・フォーマルな場面にはピッタリだと思います。(40代前半)

【ランプベージュ】

  • 普段から、目の下に青いクマがあって「体調悪いですか?」と聞かれることの多い私が、とても艶やかでとにかく顔全体が明るくなったと言われて、とても嬉しかったです。 (40代後半)
  • いつもならベージュ系は年齢もあるのか唇の色のせいなのか、肌色のためか?地味すぎるのですが、今回は明るくかつ上品でとてもいい色でした。(50代後半)

年齢層も20代前半~50代後半と幅広く、どの年齢層にもウケのいい印象を受けました。
カラー別に見てみると、「ピンクスカーフ」「サニーデイコーラル」は若い方に、「シトラスレッド」「ランプベージュ」「コットンピンク」は中間層に、「プラムリゾート」は少し上の年代の方に好まれているようです。

「サニーデイコーラル」がオレンジ過ぎると感じる方は「シトラスレッド」がピッタリはまる、ベージュ系メイクが似合わないという方は「ランプベージュ」がはまるという具合に、いつも使っているカラーとちょっと違うカラーが似合うという方も多くいらっしゃいました。
素の唇の質感を生かす透明感ということで、人それぞれの唇の色味でリップカラーが変わってくるようです。

保湿効果も高く、以前の「ルージュC」より使いやすいという声も多く見受けられました。

>>>オルビス「ルージュネス」

オルビス「ルージュネス」サンプルの使用感のまとめ

オルビス「ルージュネス」
(画像引用元:オルビスオンラインショップ

オルビス「ルージュネス」のサンプルを使ってみた感想をまとめると以下のようになります。

【良かったところ】

  • 高保湿成分と「メルティモイスチャー成分」のおかげでするすると塗れる。
  • 透明感のある発色。
  • 思いもよらないカラーが自分にピッタリはまる。

【イマイチなところ】

  • サンプルのカラーと実際に唇に塗ってみたカラーが大分違う。
  • どの色も肌馴染み抜群ということではない。

流石に全色が自分に合うということはありませんでしたが、どれか1色は合う色があるという印象でした。
しかもその似合う色が、普段自分では余り選ばない色だったり、サンプルではコレはないだろうと思っていたものが合っていたりする意外性があり、新しい自分の発見という面白味があります。

質感はとても滑らかで、固形の口紅とは思えないつるんとした塗り心地でした。
いつもリキッド系ルージュばかりつかっていたので、こういうちゃんとした口紅は塗るのが難しそうでしたが、これなら難なく塗れそう(^-^)
欲を言えばもう少し水っぽさのあるうるおい(ツヤ感)も欲しかったけど、固形口紅だからこれ以上は求めちゃ酷ですかね。

>>>オルビス「ルージュネス」

オルビスのリップカラーのレビュー記事