オルビスさんの塗って寝るだけの簡単パック「ナイトタイムパック酵美人」シリーズに、今夏も夏用の「涼美人2021」が登場しました~(*^▽^*)
昨夏に初登場し、酵美人とはまた違った感触がヒットして、大人気となったパックです。

前回は淡いブルーカラーのボトルでしたが、今夏は濃いめのターコイズブルーと言う感じですね。
冬用の酵美人のボトルデザインを踏襲している感じです。

早速使ってみたので、レビューしていきます♪

>>>オルビス「ナイトタイムパック涼美人2021」

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オルビス「涼美人2021」のここがイイ①ひんやり冷感で肌をクールダウン

オルビス「ナイトタイムパック涼美人2021」

冬の「酵美人」はとにかく保湿力を高めるというのがベースになっていますが、夏の「涼美人」は肌をキュッと引き締めるというのにも重点が置かれています。
そのため、塗布するとすぐにひんやりとした冷感に包まれます。

この冷感は配合成分「メントール」によるもの。
夏の火照った肌を、体感マイナス2℃の冷感で冷やしてくれるんだそうです(*’ω’*)

この冷感がまたすっごく心地よくて。昨夏に人気が出たのもこれが理由。

お風呂上がりの火照り肌が、一瞬でクールダウンできちゃいます。

オルビス「涼美人2021」のここがイイ②保湿力抜群、翌朝の肌のつるすべ具合が段違い

オルビス「ナイトタイムパック涼美人2021」

「酵美人」シリーズは保湿力の高さが最大のウリ。「涼美人」もそれは踏襲されているので、保湿力は抜群です。

今回の「涼美人」に配合されているメインの保湿成分は、アロエ。(アロエベラ葉エキス)
アロエと言えば高保湿成分としてもよく知られていますし、火傷などの肌の治療にも使われる植物なので、夏の火照り肌にも優れた効果を発揮してくれそうですよね(*‘ω‘ *)

また、アロエの他に、「ワイルドタイムエキス」「メマツヨイグサ種子エキス」なんかも配合されています。
これらの植物由来の保湿成分は、「酵美人2021」にも配合されていたものなんだそうです。
乾燥シーズンである冬の「酵美人」に配合されている成分だから、お肌をしっかり保湿してくれそうですよね。

さらにさらに!超乾燥地帯に生息しながら、幹内水分量が60%以上という驚異の保水力を有する「バオバブ」のエキスや、「サボテン」のエキス、ビタミンCたっぷりの「アセロラ」のエキスなんかもプラス配合されています。

これらの成分は、昨夏の「涼美人2020」には未配合だったので、今夏の「涼美人2021」は相当保湿に力が入れられているのがわかります(*‘ω‘ *)

おかげで、塗って寝た翌朝のお肌はつるつるすべすべ、もっちもちの柔肌に( *´艸`)
洗顔してもつるすべ感はしっかり残っているし、その後のメイクも乗りが段違いでした!

今夏の「涼美人」は、個人的な感触としては、昨夏のものよりも保湿力が高いかなと感じています(*‘ω‘ *)
ベタつかない分、テクスチャの乾きが早い感じもありますが、翌朝までしーっかりうるおいをキープできているので、思ったよりもうるおう!と感じると思いますよ♪

オルビス「涼美人2021」のここがイイ③固めテクスチャでスキンケアが手早く済む

オルビス「ナイトタイムパック涼美人2021」

「涼美人」が「酵美人」と目に見えて大きく違う点は、そのテクスチャの固さにあります。

「酵美人」はどちらかというと滑らかなクリーム状で、とろんとしたテクスチャなのですが、「涼美人」はワックスみたいな固さのあるテクスチャです。
こうして手の甲に乗せてみても、形が崩れず、しっかりとすくったままの形を保っています。

オルビス「ナイトタイムパック涼美人2021」

でも潰したらすぐに滑らかなジェルクリーム状になり、するする~んと簡単に肌に広げることができます。
感触は少しシャラシャラとした感じですが、ストレス性のあるような感触ではないです(*‘ω‘ *)

オルビス「ナイトタイムパック涼美人2021」

馴染ませ切ると、こうして肌がつやつやうるうるに♪
とってもみずみずしい感触で、気持ちぃですよ~(*´ω`*)

化粧水 → (美容液など) →涼美人2021

と、手順も簡単だし、テクスチャの馴染みも早いので、スキンケアがパパッと終われます。
夏の暑い夜にダラダラとしたスキンケアはストレスですから、手早く終えられるのは高ポイントですよね(*‘ω‘ *)

オルビス「涼美人2021」のここがイイ④ベタつかないから肌ストレスがゼロ

オルビス「ナイトタイムパック涼美人2021」

「涼美人2021」は毎日使いしてもOK?

「涼美人」は冬の「酵美人」のシリーズではありますが、”発酵美容”に該当するような成分が使用されていないところを見ると、どうやら発酵美容系のアイテムではなさそうです。

発酵美容のアイテムは、週1~2回が使用目安とされます。
あまり使いすぎると、酵素の力が強すぎて、逆に肌荒れを起こしてしまうことがあります。
そのため、発酵美容成分を主成分としているオルビスさんの「酵美人」も、週1~2回の使用が目安とされています。

「涼美人」は成分としては発酵美容には当たらなさそうではありますが、オルビスさんの使用目安では、「酵美人」同様に週1~2回が推奨されています。
まぁスペシャルケア用のアイテムなので、毎日使うとスペシャル感がなくなってしまいますからね(*‘ω‘ *)

でも、毎日使っても問題ないよ~と仰っている方もいらっしゃったので、多分毎日使いしても大丈夫なんじゃないかなぁ。
試しに私も連日使ってみましたが、特に肌荒れは起こしていないので大丈夫でした(*^▽^*)

ただ、ひんやり感を出すメントールが配合されているので、肌が敏感な方とか、メントールに抵抗がある方は、あまり連日使用はしないほうが良いと思います。

>>>オルビス「ナイトタイムパック涼美人2021」

オルビス「涼美人2021」のイマイチなところ:ひんやり感の持続時間は短い

ひんやり冷感がウリの「涼美人」ですが、冷感の持続時間は長くはありません。
塗って5分以内には冷感は消えちゃいますかね(*‘ω‘ *)

塗りたて一瞬のひんやり感で毛穴がキュッと閉じるので、そんな長時間の冷感は必要ないと言えばないのですが…
暑~い夏の夜は、小一時間くらいはひんやり感が続いてくれると嬉しいですよね。

お風呂上りとか、肌の火照りが強くて冷感が弱いと感じることがあります。
その時は、塗った後にうちわ等でパタパタと仰いでみると、ひやり~んとした感じが強く出てくるのでオススメです。

オルビス「涼美人2021」のまとめ

オルビス「ナイトタイムパック涼美人2021」

  • ひんやり冷感のジェルクリームパック
  • 塗って寝るだけ、洗い落とす必要ナシ
  • 固めのテクスチャながら、塗り広げるととろ~んととろける
  • ベタつかない
  • 保湿効果抜群
  • 塗って寝た翌朝、つるつるすべすべの肌になる
  • メイク乗りも抜群

冬の酵美人、夏の涼美人ともに、保湿力が本当に高いので、使うたびに自分の肌が蘇っていくのを実感できています(*´ω`*)
夏に乾燥が気になるという方は、是非使ってみてくださいね!

オルビス「涼美人2021」の口コミは?

オルビス「ナイトタイムパック涼美人2021」

発売して間もない「涼美人2021」、口コミはまだ数える程度しか挙がってきていません。
こちらはぞくぞくと挙がってきたら、随時更新していきますね!

オルビス「涼美人2021」の基本情報

オルビス ナイトタイムパック涼美人2021
価格:税込¥2933
内容量:60g
詰替え:なし
※数量限定

オルビス「涼美人2021」の配合成分

オルビス「ナイトタイムパック涼美人2021」

水、BG、グリセリン、スクワラン、ヘプタン酸ステアリル、ステアリン酸ポリグリセリル-10、(HDI/トリメチロールヘキシルラクトン)クロスポリマー、メマツヨイグサ種子エキス、ワイルドタイムエキス、アロエベラ葉エキス、オプンチアフィクスインジカ茎エキス、アセロラ果実エキス、加水分解バオバブエキス、水溶性コラーゲン、セイヨウハッカ葉エキス、メントール、カプリル酸ステアリル、エチルヘキサン酸セチル、グルコシルヘスペリジン、ポリクオタニウム-51、メントキシプロパンジオール、乳酸メンチル、アクリレーツクロスポリマー-2-Na、シリカ、アクリル酸Naグラフトデンプン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、タマリンドガム、クエン酸、水酸化K、フェノキシエタノール、メチルパラベン 【指定成分】メチルパラベン

>>>オルビス「ナイトタイムパック涼美人2021」

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