季節の変わり目はメイクの替え時
リップやアイメイクのカラーを替えたりする時って、ちょっとワクワクします( *´艸`)

私は長いことピンク系のメイクを続けていますが、ベージュ系やブラウン系にも挑戦していて、メイクのバリエーションを研究中です。
そこでお世話になっているのが、オルビスさんの「シャインカルテットアイズ」のベージュトーンです。

ベージュ系のアイカラーって目が大きくなるイメージが強く、元々デカ目の私としては余計に目が大きく見えてしまうので敬遠していたんですけど、色味や塗り方で変わってくるものだと気付かされたアイシャドウでした。

今回はこの「シャインカルテットアイズ」(ベージュトーン)をレビューします(^-^)
サンプルで別カラーも頂いたので、そちらについても軽く触れておきますね♪

>>>オルビス「シャインカルテットアイズ」

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オルビス「シャインカルテットアイズ」(ベージュトーン)のここがイイ①グラデーションが簡単に作れる

オルビス「シャインカルテットアイズ」

オルビスさんのアイカラーパレット「シャインカルテットアイズ」は、“キラめきを仕込む色と光のWグラデーション。順に重ねるだけで誰でも簡単、印象的な目元に”なれるアイシャドウです。

プロのメイクさんでも美しいグラデーションを作るのはなかなか難しいと言われるアイメイクですが、このパレットを使えば誰でも簡単にプロ級の美しいグラデーションが作れるようになっています。
順に重ねるだけで良いので、オルビスユーザーさんの中でも利用している方が多いアイシャドウなんですよ(^▽^)

重ね方で印象が変わる2ウェイ仕様

オルビス「シャインカルテットアイズ」

「シャインカルテットアイズ」の塗り方は、淡い色から濃い色を重ねていくベーシックパターンと、濃い色から淡い色を重ねていく目元強調パターンの2通りがあります。

  • 淡→濃:クリームベースとハイライトカラーに含まれているパールが、濃色を重ねることで隠され、ほんのりとキラキラする目元という仕上がり
  • 濃→淡:最後にキラキラを乗せるイメージになり、目元がキラキラ輝く仕上がり

仕事場や畏まった場ではベーシックパターンに、休日や特別なシーンでは目元強調パターンにと切り替えて使える楽しさがあるんですね。

オルビス「シャインカルテットアイズ」(ベージュトーン)のここがイイ②ゴールドに近いカラーパレット

オルビス「シャインカルテットアイズ」

ベージュトーンのカラーパレットは、

  • クリームベース:グリッターな感じのブロンズ色
  • ハイライトカラー:白に近いゴールド系
  • ベースカラー:ブラウン
  • アクセントカラー:ダークブラウン

となっています。
この時点でも結構キラキラしているのがわかりますよね。

オルビス「シャインカルテットアイズ」

チップに取ってみるとご覧の通り。
太い方にはハイライトカラーを、細い方にはアクセントカラーを乗せていますが、ハイライトカラーはまるで金箔のような煌めきがありますねぇ。

オルビス「シャインカルテットアイズ」

手の甲を使って実際に塗った感じを確認。
上から順にクリームベース、ハイライトカラー、ベースカラー、アクセントカラーです。

  • クリームベース:大粒のパールがたっぷり入って、グリッターな感じそのまま。質感は「え、クリーム?」っていうくらいサラサラ。
  • ハイライトカラー:光の反射具合が一番強く、細かいパールながらもキラキラ感はクリームベースよりある。
  • ベースカラー:ほとんどパールはない。ハイライトカラーから急激に色味が変わるわけじゃなく、馴染みの良い色味。
  • アクセントカラー:濃すぎることなく、上手くベースカラーに馴染んでいる。

こうして重ねて塗ってみると、ベージュトーンというよりはゴールドトーンといった具合でしょうか(^^)ゴージャスです。

オルビス「シャインカルテットアイズ」(ベージュトーン)のここがイイ③デカ目でも意外としっくり馴染む

実際に目元に塗ってみると、それほどブラウン調でもベージュ調でもなく、どちらかというとゴールド調だったために、案外しっくりと馴染んでくれました
パールもギラギラにならず、光が当たるとツヤッと煌めく感じで、華やかながらも上品です。
目だけがドーンと強調されることなく、落ち着いたヌーディーカラーのメイクになるというか(^^)
ただ、私の場合は塗り方はベーシックパターンに限られるかな。目元強調パターンだとキツくなりすぎる印象でした。

あと、キラキラ度が過ぎるとオフィスではちょっと…ということもあるので、クリームベースとハイライトカラーは薄めに使いました。
仕事が休みの日は気兼ねなくしっかり重ねましたが(^-^)

ブラウンやベージュカラーのアイメイクにすると、リップメイクは赤系が合います
とてもレディな印象のメイクに仕上がるので、口紅をメインに据えたい時はこのカラーパレットが役立ちました。

オルビス「シャインカルテットアイズ」(ベージュトーン)のここがイイ④メイク持ちが良い

メイク持ちとしては、かなり良かったです。
クリームベースがパウダーカラーの密着度を上げてくれているし、メイクをキープさせる成分が配合されているということもあって、夕方になっても色落ちはほとんどありませんでした。

くすんできて目元が全体的に暗くなるということもなかったです。

但し、キラキラなパールは多少落ちますかね。アフター5を楽しむなら、ハイライトカラーを上から重ねてキラキラ度を上げ、目元強調パターンに切り替えても良いかもしれません。

「シャインカルテットアイズ」のスポンジチップは2本入り、その理由は?

オルビス「シャインカルテットアイズ」

パレットタイプのアイカラーには大抵チップがついてきますが、「シャインカルテットアイズ」には何故か2本もチップが。
1本使って劣化したらもう1本使うのかな?と思っていたのですが、意外な使い途があることを最近知りました。
1本は普通にカラーを乗せるように使うのだそうですが、もう1本はキレイなまま残しておき、塗ったカラーをぼかしたり馴染ませたりするのに使うんだそうです!

ハイライトカラーとベースカラーはチップの太い方を使用するので、1本で片面ずつ使うとぼかし面がなくなってしまいます。
それ用にもう1本セットになっているというワケ。
もちろん、各カラーをチップ1本ずつで使用してもOK。要はぼかし用のキレイな面があれば良いということです(^-^)b

>>>オルビス「シャインカルテットアイズ」

オルビス「シャインカルテットアイズ」のまとめ

  • 同系色カラーでキレイなグラデーションが簡単に作れる
  • 重ねる順を変えるだけでベーシックにも目元強調にもできる
  • クリームベースで目元の煌めきとカラーの密着度をアップ
  • ヒアルロン酸ナトリウム入りで乾燥を防ぐ
  • ベージュトーンはどちらかというとゴールド系に近いカラーで、目が大きい人でも気兼ねなく使える

ベージュトーンは日常的にも特別な時にも使える使い勝手の良いカラーパレットでした♪
単色塗りもいいけど、やっぱりグラデーションで上品な華やかさのある目元を目指したいと改めて思えました。

キラキラ感のあるベージュ系をお探しの方、私のようにデカ目でベージュ系やブラウン系を敬遠しているという方、是非使ってみてください!

>>>オルビス「シャインカルテットアイズ」

オルビス「シャインカルテットアイズ」の口コミは?

オルビス「シャインカルテットアイズ」

アイカラーは単色塗りが流行していますが、美しいグラデーションで目元を飾りたいという方もまだまだ多いですよね。
私も色っぽメイクを目指すことが多いので、やっぱりアイカラーは美麗なグラデーション派。
そんなグラデーション派の皆様の口コミをピックアップ♪

  • 可愛らしい発色がとても気に入っています。でも、可愛らしすぎない大人ピンク!肌なじみ抜群の大人メイクの近道です。(ピーチトーン/20代前半)
  • とても使いやすくて重宝しています。どんな場面でも、どんな季節でも、間違いがない!地味になりがちな暗めな色にも見えますが、大人ぽくて好きです。(オリーブトーン/30代前半)
  • 色味はナチュラルだけど、キラメキが華やかで綺麗で、本当に気に入ってます。ギラギラし過ぎてなくて程よいパールが普段使いしやすいし、濃くなくてナチュラルで肌なじみが良い色味。(ベージュトーン/40代前半)
  • 久しぶりに、「どこで買ったの?」と聞かれたアイシャドウ。ドレッシーにもカジュアルにも、バランスを取りながら彩ることができますよ。(パープルトーン/30代後半)

パールの感じはなかなか程よく、グラデーションも簡単に作れて発色も良いという口コミが多数上がっていました。
前身の「プリズムオン3Dアイズ」というものと比較しても、そこまで色味が変わっていないようで、継続して使用されている方が多いみたいですね。

ただ一方で、カラーに面白味がない、薄付きだという辛口コメントも。
元々の肌の色やカラーの重ね方によっては思った通りの発色にならない場合もあるようですね。

>>>オルビス「シャインカルテットアイズ」

オルビス「シャインカルテットアイズ」の基本情報

オルビス シャインカルテットアイズ
オルビス「シャインカルテットアイズ」価格:税込¥2200
カラー:全4種

オルビス「シャインカルテットアイズ」(ベージュトーン)の配合成分

オルビス「シャインカルテットアイズ」

タルク、ジメチコン、窒化ホウ素、トリエチルヘキサノイン、リンゴ酸ジイソステアリル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、ミリスチン酸亜鉛、ラウロイルリシン、ヒアルロン酸Na、ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル、ステアリン酸Mg、シリカ、硫酸Ba、イソステアリン酸ソルビタン、トコフェロール、メチルパラベン、マイカ、酸化チタン、酸化鉄、ホウケイ酸(Ca/Al)

春に使いたいピーチトーン&パープルトーン

オルビス「シャインカルテットアイズ」

「シャインカルテットアイズ」は全4パターンですが、個人的にオリーブ系のアイメイクはしないので、今回は「ピーチトーン」(ピンク系)と「パープルトーン」(パープル系)の2パターンのサンプルをお取り寄せ。

オルビス「シャインカルテットアイズ」

 

まずはピーチトーン。塗ってみると、サンプルそのままのスウィートな発色ですね。可愛らしい印象です。
クリームベースやハイライトカラーには、ベージュトーンと同じようにパールが入っているはずなのですが、色味がとても薄いのでパール感も薄め。
ベースカラーのピンクがしっかりと発色し、締め色としてアクセントカラーのブラウンが馴染みよく色づきます。ベージュトーンのアクセントカラーよりも薄いブラウンですね。

オルビス「シャインカルテットアイズ」

 

パープルトーンはクリームベース以外の3色の発色が結構濃い目
よく見ればちゃんとグラデーションになっていますが、ぱっと見3色がほぼ同じ色に見えなくもないという…塗り方が問われそうですね。
こちらもピーチトーン同様、パール感は薄めに感じました。
アクセントカラー、バーガンディーもしくはグレー系にしても良かったんじゃ・・・とも思ったり(^^;)

>>>オルビス「シャインカルテットアイズ」

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