• 春ってまだまだ乾燥する
  • 気温も上がってくるからメイク崩れも気になる

季節が変わるとメイクも変わる方が多いと思いますが、上記のようなベースメイクのお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

紫外線が気になるから、今では年中UVケアは当たり前にもなっていますが、日焼け止め塗って、下地塗って、コンシーラー塗って、ファンで塗って…と、ベースメイクって気が付けばめちゃめちゃ重ね塗りしていることに驚いてしまうこともあります。

折角の春ですもの、もっと軽やかなベースメイクでストレスフリーに行きたいですよね!

そんなベースメイクの悩みをパパッと解決してくれるアイテムが、オルビスさんから発売になりました!
万能メイク下地「スムースキープベースUV」と自然なツヤ肌を演出してくれる「ウォータリーグロウリキッドファンデーション」だそうです。

  • スムースキープベースUV…お肌のくすみを取り払い、透明感を与えてくれることに特化した化粧下地

 

  • ウォータリーグロウリキッドファンデーション…高カバー力×自然なツヤ肌仕上げのリキッドファンデーション

 

今回はどちらもサンプルを使ってみたので、そのレビューと商品の紹介をしたいと思います。

>>>オルビス「スムースキープベースUV」「ウォータリーグロウリキッドファンデーション」

Contents

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オルビス「スムースキープベースUV」はここがすごい①肌の透明感が格段にアップするヒミツはラベンダーカラーにアリ

オルビス「スムースキープベースUV」

 

まずはメイク下地「スムースキープベース」からご紹介しますね。

「スムースキープベース」の一番の特長は、ラベンダーカラーのベースであるというところ。

実際に使ってみると、「えっ、これが下地??」と思っちゃうくらいな発色を持った色味になっています。

オルビス「スムースキープベース」

このラベンダーカラーにはちゃんとした理由があって、

  • 肌のくすみを取り払う
  • 透明感をアップさせる

という効果があるからなんです。

ラベンダーカラーはピンクとブルーのいいとこどり

ラベンダーカラーは、ピンクとブルーの中間にあるような色味です。
この2つのカラーには、それぞれ、

  • ピンク系カラー=血色を良く見せる
  • ブルー系カラー=涼し気な肌感に見せる

という効果があります。

つまり、その両方のカラーの中間点にあたるラベンダーカラーは、”ピンクとブルーのいいとこどり”をしているというワケです。

オルビス「スムースキープベースUV」

オルビス「スムースキープベースUV」

上の写真のように、ラベンダーカラーのベースを肌にしっかり馴染ませると、肌がワントーンもツートーンも上がったように明るくなっています

元の肌色の赤味はほどよく抑えられ、内側からほわっとしたほのかな赤味だけが残ります。
そして、全体的に澄んだ透明感のある肌になっていますよね(*‘ω‘ *)

ラベンダーカラーは、血色感を残しつつ、肌の透明感をアップさせる、美肌効果抜群のカラーなんです!

オルビス「スムースキープベースUV」はここがすごい②メイク崩れを徹底的に防止する

化粧下地の役割として、メイクの崩れを起きにくくするというのも大事なポイントですよね。

「スムースキープベースUV」には、メイク崩れを起こさせないために、

  • 皮脂を吸収して抱え込み、ベタつきや崩れを防止する
  • 肌の凹凸を補正してフラットな美肌に見せる

という特長もあります。

皮脂を吸収して抱え込み、ベタつきや崩れを防止

皮脂を押さえ込むということは、肌のくすみを浮き上がらせないようにするということ
つまり、肌の透明感をキープさせるということです(*‘ω‘ *)

単なるメイク下地に使われている粉体は、皮脂が出てしまうと、混ざり合ってドロドロになったり、皮脂で滑って落ちてしまうという難点があります。
それに対し、「スムースキープベースUV」は、皮脂を吸収して抱え込む性質により、肌がベタついたり、メイクが崩れるということを防止しています。

皮脂を吸着することでぎゅっと固くなって密着度が高まり、よりメイク崩れが起きにくくなるという、皮脂を味方につけた逆転の発想の下地というわけですね。

肌の凹凸を補正してフラットな美肌に見せる「凹凸補正粉体」

お肌はボコボコしていると光をあちこちに飛ばしてしまい、その影が多くなると暗くくすんで見えてしまいます。
毛穴の広がった肌が暗く見えるのは、まさにそのせいです。

肌の凹凸を限りなくゼロにしてしまえば、光はまっすぐに反射して肌を明るく見せてくれます
そうすることで、くすみが取り払われ、透明感が高まったようにも見えるというワケです。

オルビス「スムースキープベースUV」

先ほどもあげたこの写真、確かに毛穴や肌の凹凸がそこそこフラットになっています。
手の甲全体で均一的に光を反射しているので、手そのものが色白に見えますね(*‘ω‘ *)

>>>オルビス「スムースキープベースUV」

オルビス「ウォータリーグロウリキッドファンデーション」はここがすごい①光の反射でどこから見てもキレイな肌になる

オルビス「ウォータリーグロウリキッドファンデーション」

一般的に、ファンデーションは、カバー力が上がるとフマットな印象になりがちです。
理由は、

  • ニキビやニキビ跡、シミをカバーする=ニキビやシミが見えないように濃いカラーで隠す
  • シワや毛穴をカバーする=影ができないようにある程度の厚みを持たせる⇒透明感がなくなる

といったところ。

欠点を見えないようにするのだから、下が透けて見えないマットなカラーでカバーするというイメージです。

しかし、オルビスさんの「ウォータリーグロウリキッドファンデーション」は、カバー力と透明感・ツヤを同時に叶えるというちょっと信じられない高機能さを有しています。

そのヒミツの一つは、光をうまく取り入れることにあるんだそうです。

光は、肌へ当たるときに様々な方向から、様々な角度で入ってきます。
その角度によっては、光はキレイに拡散されたり、直線的に反射されたりします。

  • 入射角が小さい=肌全体を明るく見せる
  • 入射角が大きい=部分的にパッと明るく見せる

つまり、これらの光の入射角を絶妙に扱えれば、全体的に明るくツヤのあるお肌に見せることができるというワケです。
そして、そんなお肌はとてもみずみずしく見え、カバー力が高いファンデーションといえども、マットな印象にならない透明感を出せるようになります!

オルビス「ウォータリーグロウリキッドファンデーション」

実際にファンデーションを塗ってみます。
リキッドを手の甲に出した段階で、光の当たり具合もバラバラで、明るさもイマイチです。

オルビス「ウォータリーグロウリキッドファンデーション」

しかし、しっかりと塗りこんでみると、肌が全体的に光を反射して明るくなっています。
特に小指・薬指の辺りなんて、透明感まで出ているように見えますよね(; ・`д・´)

そして、毛穴のカバー力もそこそこある!
しっかりファンデーションが落ち込んで見えていた部分も、馴染ませると毛穴があまり目立たなくなりました。

この後、色々な角度で手の甲を見てみましたが、光がキレイに反射して、どこから見ても明るいキレイな肌に見えました。
カバー力と透明感を同時に叶えてくれているのを、ちゃんと実感できました(*´ω`*)

 

オルビス「ウォータリーグロウリキッドファンデーション」はここがすごい②高保湿成分配合で乾燥に強い

そして、乾燥からお肌を守ることに重きを置いているオルビスさんとしては、言わずもがな保湿力にもこだわられています。

ローズマリー葉エキス」「ワイルドタイムエキス」「ローヤルゼリーエキス」が配合されており、春先に起こりがちな乾燥や夏の冷房による乾燥からもしっかりとお肌を守ってくれるようになっています。

確かにファンデーションを塗った後の手の甲は、しっとりとした感触でした。
リキッドと言うテクスチャのおかげもありますが、時間が経っても、ファンデーションがひび割れて乾いてこないのは、保湿成分がしっかり効果を発揮している証だと思います。

>>>オルビス「ウォータリーグロウリキッドファンデーション」

オルビス「スムースキープベースUV」と「ウォータリーグロウリキッドファンデーション」は重ね使いで相乗効果を発揮する

オルビスさんのオンラインショップやカタログでは、「スムースキープベースUV」と「ウォータリーグロウリキッドファンデーション」を重ね付けすることで、より美肌に見せることができると紹介されています。

「スムースキープベースUV」と「ウォータリーグロウリキッドファンデーション」がそれぞれを引き立て合い、透明感のあるツヤ美肌に仕上げてくれるんだそうです。

どちらも軽い付け心地で肌ストレスがない

「スムースキープベースUV」も「ウォータリーグロウリキッドファンデーション」も、どちらもリキッドベースのテクスチャですが、重ね付けしてもまったく重くなりません。
不思議なくらい軽やかで、肌に”塗っている”というストレスを感じにくいです(*‘ω‘ *)

また、

  • 「スムースキープベースUV」…SPF40・PA+++
  • 「ウォータリーグロウリキッドファンデーション」…SPF20・PA++

と、どちらもしっかりUVカット対策が施されています。

「スムースキープベースUV」はSPF数値が若干高めですね。
対し、「ウォータリーグロウリキッドファンデーション」は低め。
この点においても、両者を重ね付けしても軽く感じられるのかもしれません。

オルビス「スムースキープベースUV」「ウォータリーグロウリキッドファンデーション」の口コミは?

オルビス「スムースキープベースUV」「ウォータリーグロウリキッドファンデーション」

すでに多くの口コミが上がっている「スムースキープベース」と「ウォータリーグロウリキッドファンデーション」。
実際に使ってみた方はどのような感想を抱いているのでしょうか?

  • くすみが消えて、塗ったのと塗ってないのでは全然肌の明るさが違います!透明感も出せて、肌も明るくなるのでまたリピートしたいです!(スムースキープベースUV/20代前半)
  • カバーするという感じではなく、軽い使用感なのに、お肌の色が明るくなり、お肌がきれいに見えます。(スムースキープベースUv/30代後半)
  • ファンデは保湿力、艶感を重視していますが、こちらは艶感重視でうってつけ。光を程よく散らしてくすんだ頬が明るく見えます。(ウォータリーグロウリキッドファンデーション/40代前半)
  • 伸びがいいので使用量も少なくコスパ抜群だと思います。 リキッドなのに使用後にパウダーをはたかなくていいぐらいサラサラな仕上がりなので余裕のない子育て主婦に助かりました。(ウォータリーグロウリキッドファンデーション/30代前半)
  • 厚塗り感なく、それなりのカバー感でBBの少し上、といった感じです!お肌が綺麗に見えます。(ウォータリーグロウリキッドファンデーション/20代後半)

どちらも併せて使用しているという声が多く、とにかく軽い付け心地いい意味でリキッドとは思えないという声が上がっていました。

特に「スムースキープベースUV」は肌のトーンアップ効果を実感されている方が多いようですね。
また、「ウォータリーグロウリキッドファンデーション」では伸びが良い、肌がキレイに見えるという声もよく上がっていました。

しかしながら、「ウォータリーグロウリキッドファンデーション」は評価がぱっつり分かれていたというのも気になる点でした。

というのも、カバー力に欠ける、色が思ったより暗い(選ぶのが難しい)という声もあり、2020年4月下旬段階で★3.35(5段階評価)という微妙な結果に…
挙句、「油分が入っている」という信じられない声も上がっていました。(100%オイルカットがモットーのオルビスさんにおいてそれはないのではないかと思うのですが…)
専用のパフがファンデを吸ってしまって全然乗らないという別角度からの不満の声もありました。

>>>オルビス「スムースキープベースUV」「ウォータリーグロウリキッドファンデーション」

オルビス「スムースキープベースUV」「ウォータリーグロウリキッドファンデーション」のまとめ

  • どちらも薄付きで軽い仕上がり
  • カバー力はそこそこ
  • 光を反射して透明感のある美肌に見せる
  • 肌のトーンアップ効果がある
  • 両者をセットで使えば効果的(ファンデーションのカラーもベースの明るさでカバーされる)
  • カバー力重視の方には少し物足りない

確かに軽やかな付け心地で、カバー力もそこそこ、透明美肌に仕上がるのは良かったです。
春~夏の時期には、肌ストレスも軽くなりそうなのでうってつけな印象ですね。

しかし、カバー力が光ありきな感じも否めません
曇りや雨など天候の悪い日には、イマイチ肌色がさえないんじゃないかなぁと心配されました。

オルビス「スムースキープベースUV」「ウォータリーグロウリキッドファンデーション」の基本情報

オルビス スムースキープベースUV
価格:税込¥1540
詰替:なし
内容量:28mL

オルビス ウォータリーグロウリキッドファンデーション
価格:税込¥2530
内容量:30g
カラー:全5色

オルビス「スムースキープベースUV」の配合成分

オルビス「スムースキープベースUV」

 

水、シクロペンタシロキサン、トリシロキサン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、エタノール、PET、(HDI/トリメチロールヘキシルラクトン)クロスポリマー、BG、ジメチコン、イソノナン酸イソノニル、酸化チタン、PEG-10ジメチコン、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、サッカロミセス/ハトムギ種子発酵液、セスキイソステアリン酸ソルビタン、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ヒドロキシアパタイト、トリメトキシシリルジメチコン、トコフェロール、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、硫酸Mg、シリカ、マイカ、(アクリレーツ/ジメチコン)コポリマー、水酸化Al、酸化鉄、酸化亜鉛、アルミナ、メチルパラベン、青1、赤227

オルビス「ウォータリーグロウリキッドファンデーション」(ナチュラル01)の配合成分

オルビス「ウォータリーグロウリキッドファンデーション」

シクロペンタシロキサン、水、ジメチコン、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、BG、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、タルク、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、イソノナン酸イソノニル、グリセリン、ジステアルジモニウムヘクトライト、ローヤルゼリーエキス、ローズマリー葉エキス、ワイルドタイムエキス、トリメトキシシリルジメチコン、シリカ、(アクリレーツ/ジメチコン)コポリマー、マイカ、アルミナ、ポリグリセリル-3ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、(ジメチコン/(PEG-10/15))クロスポリマー、メチコン、トリメチルシロキシケイ酸、ステアリン酸スクロース、パルミチン酸スクロース、ステアロイルグルタミン酸2Na、ミリスチン酸、ハイドロゲンジメチコン、含水シリカ、硫酸Mg、水酸化Al、フェノキシエタノール、メチルパラベン、+/-:酸化チタン、酸化鉄

 

ベースもファンデーションもリキッドだと、重たくなりそうな印象ですが、「スムースキープベースUV」と「ウォータリーグロウリキッドファンデーション」は肌ストレスを感じない軽やかさがとても心地よかったです(*‘ω‘ *)

軽さと透明感を重視するが故、カバー力はほどほどという具合ですが、ナチュラルメイクをする方にはちょうど良いんじゃないかと思います。

軽い仕上がりのベースメイクアイテムをお探しの方、是非使ってみてください♪

>>>オルビス「スムースキープベースUV」「ウォータリーグロウリキッドファンデーション」

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