リップメイクは主にオルビスさんの「ルージュネス」シリーズの“プラムリゾート”を使用しているのですが、それと合わせて使っているのが「トークリップグロス」の“ミステリアストーク”という限定色です。

いわゆる”黒グロス”で、唇に深みを与えてくれる秋冬メイクに使えるカラー♪
ここ何年もグロスは使っていなかったんですけど、トークリップグロスのミステリアストークにハマってからは毎日使っています(^^)

今回は、「トークリップグロス」の“ミステリアストーク”のレビューをしていきます。

※「トークリップグロス」は販売終了しました

>>>オルビス「トークリップグロス」

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オルビス「トークリップグロス」“ミステリアストーク”のここがイイ①時間が経つとリップに深みが増す

オルビス「トークリップグロス ミステリアストーク」

見た目はとても黒々とした、ラメの煌めきで宇宙的なカラーなミステリアストーク。
ウェブ上やカタログの写真で見るより、実物の方が色味がしっかりしていて、「おいおい、本当にキレイな唇になるのか・・・?」と心配で堪りませんでした(笑)

早速手の甲で色味を確かめてみようと、ひと掬い塗ってみると…あれ?
確かにちょっと黒っぽい色味がついてはいるけど…ほぼ透明やんか?((((;゚Д゚)))))))

オルビス「トークリップグロス ミステリアストーク」

もっとエグい黒々としたグロスが出てくるかと思いきや、こんなにも透明なグロスでかなり拍子抜けしてしまいました。
そして逆に、こんなに透明でリップに深みが出るのか?という心配も。

しかし、そんな心配もすぐに杞憂へと変わりました(^-^)
リップカラーにささっと重ねてみて少し時間が経つのを待っていると、徐々にカラーに深みが増していきました
こんなわずかな黒さでも、リップカラーが深まるなんて!と、暫く鏡を見ながらニマニマしてしまいました(^▽^)

「トークリップグロス」はリップカラーの邪魔をしない“透け発色”

オルビス「トークリップグロス ミステリアストーク」

「トークリップグロス」の最大の特長は、何と言ってもその「透け感」。
素の唇やリップカラーの色味を邪魔しない、絶妙な透け感を持った発色が魅力です。

ボトルに入った状態(上の写真はサンプル)では結構はっきりとした色味をしているので、カラーによってはそのままリップカラーとして使えますが、ちゃんとグロスらしく透明感もあるので、基本はリップカラーに重ね付けします。

オルビス「トークリップグロス ミステリアストーク」
写真は左から、

  • 「チアフルトーク」
  • 「サニートーク」
  • 「スイートトーク」
  • 「フレッシュトーク」
  • 「ピュアトーク」

定番カラーは2019年11月の段階で上記の5色。
「チアフルトーク」「サニートーク」「スイートトーク」はそのままリップカラーとしても使えるくらいの色味がついています。
「フレッシュトーク」はイエロー系で明るいニュアンスに、「ピュアトーク」は無色透明で艶やかな唇に仕上げてくれます。

下記の記事では「トークリップグロス ピュアトーク」についてもレビューしていますので、参考までに。

オルビス「トークリップグロス」“ミステリアストーク”のここがイイ②控えめなラメ感で、オン・オフ使える!

オルビス「トークリップグロス ミステリアストーク」

“ミステリアストーク”はボトルに入ったままだとかなりラメラメに見えますが、塗ってみると意外とラメの感じは落ち着いていて、とても控えめな煌めきです。
どちらかというと、グロス本来のツヤッとした感じの方が強く出るので、ラメはじっくり鏡で見ないと気にならないレベルですね。

このくらい控えめにラメが入っていれば、ちょっとお堅いオフィスでも使えると思います(^-^)
もちろん、ちらっと覗く細かな輝きはオフにもピッタリです♪大人っぽいラメ感

塗りやすさを追求したこだわりのチップ

オルビスさんのリップシリーズは、唇へのフィット感も大事にされていることも私のお気に入りの一つ。
固形リップならその角度、グロスやリキッドルージュならチップの使いやすさがその例です。

「トークリップグロス」の採用されているチップも、実はとてもこだわりぬかれた逸品。
まるで指先でグロスを塗るかのような感覚になれる形状と長さで、プロ仕上げを叶えてくれます。

まさにプロのメイクさんがリップメイクの仕上げに指先でグロスをつけているのに着目しているとのこと。
誰でも楽にプロ級のリップメイクの仕上げができる、こだわり抜いたチップになっているそうです。

オルビス「トークリップグロス」“ミステリアストーク”のここがイイ③密着度が高くて唇が乾かない!

ヒアルロン酸

「トークリップグロス」“ミステリアストーク”を使っていて一番感動したのが、乾燥のしなささです。
私は大の紅茶好きで、一日に何杯も紅茶を飲みますが、多少カップにグロスやリップはつくものの、グロスもリップカラーも完全には落ちず、長時間唇に乗ってくれています。
だからと言ってベタベタっともしていないし、妙なヴェール感も薄いので、唇ストレスはほぼゼロです。

それに、ここ最近、風邪っぴきで鼻が詰まっていてついつい口呼吸してしまっているのですが、この保湿力のお陰で唇がガサガサにならないのでとても助かっています(^^;)
リップクリームを塗るよりはるかに保湿力が高い
リップクリーム塗っちゃうとリップカラーが滑ってなかなか乗らないので、この点ではリップメイクがめっちゃキレイに仕上げられるのでかなり満足ですね♪

うるおい度満点!水分を取り込む「モイストキャッチ成分」配合

「トークリップグロス」には、空気中の水分を吸収する「モイストキャッチ成分」というものが配合されています。
しかもこの成分、自分の呼気に含まれる水分さえ吸収するので、会話する度に唇がうるおうというのだからスゴイ。

また、水溶性コラーゲン加水分解ヒアルロン酸といった高保湿成分を含んだ「ディープトリートメント成分」というものも配合されているので、より唇が乾きにくく、きちんと手入れされているような品の良い唇を演出してくれるのだそうです♪

高密着でヨレ&崩れ知らず!美しいリップを長時間キープ♪

「トークリップグロス」の特長として上げておきたいのが、高密着であるということ。
グロスって結構落ちやすかったり、ベタつきが強いものが多いですが、「トークリップグロス」はベタつきは弱いのに唇への密着度はめちゃめちゃ高いんです。

密着度が高い理由は、カラー色素をジェット粉砕して細か~くすることで唇に隙間なくしっかりと乗ることにあります。

これにより、グロス(カラー色素)がリップの上を滑ることなく、どれだけ動かしてもしっかりと密着するんだそうです。
薄いとすぐに剥げる、厚いとヨレるというグロスの悩みを見事に払拭してくれた、画期的な処方ですね(^▽^)

>>>オルビス「トークリップグロス」

オルビス「ルージュネス」“プラムリゾート”に重ねるととてもレディな仕上がりに

オルビス「トークリップグロス ミステリアストーク」

オルビスさんのアプリによる診断によれば、私に似合うのは「ルージュネス」の“プラムリゾート”という青みローズ系のリップカラーなんだそうです。(ちなみに私の肌タイプはブルベ夏タイプという診断結果でした。)
それを信じてこの秋冬のリップは“プラムリゾート”を使用していますが、本当に美しいカラーでとても気に入っています(^^)
「ルージュネス」“プラムリゾート”については以前にレビュー記事を上げておりますので、是非そちらもご覧くださいませ!
(オルビスさんのアプリの肌タイプ診断についてもご紹介しています。)

そしてこの“プラムリゾート”に重ね付けすると良いとされていたのが、「トークリップグロス」の“ミステリアストーク”。
青みローズカラーにより深みが出て、華やかさが際立つ“プラムリゾート”も、しっとりとした大人な雰囲気をまといます。

 

左が“プラムリゾート”のみ、右が中央付近に“ミステリアストーク”を重ねたもの。

少しブドウ色っぽくなるというか、華やかに明るいだけじゃなくて色気が出る感じですね。
“ミステリアストーク”自体が真っ黒ではなく少~しパープルの入ったブラックな色味なので、青みローズとの相性も抜群なんだろうなぁと思います。

塗る時のポイントは、唇の中央にのみトークリップグロスを乗せること。
そうすると、ぷっくりとした唇に仕上がり、上品で落ち着いた大人の色気がたっぷりと出ます
主人に「キスしたくなる」とも言われちゃいました(〃▽〃)

オルビス「トークリップグロス」”ミステリアストーク”のまとめ

オルビス「トークリップグロス ミステリアストーク」

  • リップカラーを邪魔しない絶妙な透明感
  • 時間が経つと深みが増してくる
  • 落ち着いたラメ感
  • 密着度が高くヨレない
  • 空気中の水分を吸収してうるおいが続く

ブラックのグロスは使い方が難しいイメージしかなかったですが、この「トークリップグロス」の“ミステリアストーク”は、透け感がしっかりありつつもリップカラーに深みを与えてくれるので、とても使い勝手が良いと思います!

まだブラックグロスを使ったことがない方、深みのあるリップを求めている方は是非一度使ってみてください♪
数量限定なので、どうぞお早目に~(^▽^)

>>>オルビス「トークリップグロス」

オルビス「トークリップグロス」の口コミは?

オルビス「トークリップグロス」の皆様の評価はどのようになっているのでしょうか?
限定色に限らず、色々な口コミをチェックしてみます。

  • もう少しくすみ系なのかな~と思ってましたが、どちらかというと血色良く見せてくれるアイテムなのかな?と思いました。どのシーンでも使いやすい色味だと感じます。また、パールがギラギラしすぎず、かといって地味になりすぎない感じでお気に入りです。(クラシックトーク/30代前半)
  • 店舗でスタッフの方に明るすぎて余りがちな口紅と重ねるとほどよく秋テイストになると教えてもらい購入。使ってなかった口紅が復活です!そのまま塗っても暗すぎず、自分の唇の色を落ち着かせてくれます。(ミステリアストーク/30代後半)
  • 偏光パールが見る角度によってまた違う雰囲気になり、ラメも入っていますので華やかです。若い方は唇全体につけてもキラッキラがカワイイですが、ある程度年齢を重ねた方は同じようなつけ方よりも唇中央に軽くのせて調節しながらつけたほうが品よくまとまる気がします。(ラブサムトーク/50代前半)
  • とてもパキっとした赤ですが、唇に乗せると弱めの発色。しかしながら唇の色となじんできれいに見せてくれます。一度薄く塗って軽くティッシュオフしてからもう一度軽く塗っていますが赤く色づいたぷるぷるの唇になりかわいい感じです。(チアフルトーク/30代前半)
  • ラメ感もほとんどわからない程度で派手な変化はないのですが、自然できれいな唇の色にしてくれてふっくら潤う。不思議と色ムラもカバーされます。(ピュアトーク/30代前半)
  • 写真などで見るとピンクがはっきりしているように感じますが、実際はもっと肌に馴染みやすい色だと感じました。だけど、グロスなので地味な印象にもなりません。(スイートトーク/30代後半)
  • 自分の持っている口紅の上から塗って使ってます♪ラメが入ってるので少し塗るだけでキラキラしてて可愛いです。あまり主張しすぎは年齢のことも考えると使えないのでこれくらいのキラキラ感は使いやすくうれしいです。(フレッシュトーク/30代前半)
  • 見た目の色より度キツくなく肌馴染みが良い色に仕上がります。イメージとしては、気張らない日常生活にちょっと色をつけたような、つけてない日と比べてあれなんか今日顔色良いねぇ、みたいな仕上がり。(サニートーク/20代後半)

各色1つずつをピックアップしてみましたが、良い口コミはどれも可愛い色になるとか、うるおい度が高くて乾燥しないカラーチェンジが楽しいといったものが多かったです。
特に口コミが多いのは定番カラーの「チアフルトーク」で、こちらはコレ1色でリップメイクを完了させているという方も多いようですね。
意外に「ミステリアストーク」1本でリップメイクを完了しているという声も多く、ブラックグロスだけでも大丈夫なんだと驚きました。

逆にイマイチ…という口コミは、チップにグロスが乗らないという声が多数だったこと。
こだわりのチップではあるはずなのですが、何度も塗っては付け塗っては付けを繰り返さないといけないという声が多数上がっていました。
でも、少しずつ量を調節しながら塗れるということもあり、年配の方々には重宝されています。
確かにグロスの量は年齢も鑑みないといけないですもんね(^^;)

>>>オルビス「トークリップグロス」

オルビス「トークリップグロス」の基本情報

オルビス トークリップグロス
販売終了

オルビス「トークリップグロス」“ミステリアストーク”の配合成分

オルビス「トークリップグロス ミステリアストーク」

水添ポリイソブテン、リンゴ酸ジイソステアリル、ヒドロキシステアリン酸エチルヘキシル、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、シリカ、パルミチン酸デキストリン、水溶性コラーゲン、加水分解ヒアルロン酸、セラミドNP、グリチルレチン酸ステアリル、ヒドロキシアルキル(C16-18)ヒドロキシダイマージリノレイルエーテル、水、BG、トコフェロール、炭酸Ca、フェノキシエタノール、ラウロイルリシン、トリエトキシカプリリルシラン、水酸化Al、ジメチコン、ホウケイ酸(Ca/Al)、酸化鉄、酸化チタン、マイカ、赤202、赤226

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