夏は汗や皮脂の分泌量が増えるので、とにかくメイクが崩れやすいのが悩みですよね。
中でもベースメイクであるファンデーションが崩れると、その上に重ねているポイントメイクも一緒にドロドロになっちゃうので困っている方も多いのではと思います。

かといって密着度が高くカバー力も高いファンデーションは、お肌の閉塞感もあり、夏らしい軽やかさに欠けます。
見た目にも厚塗り感があって、「私、メイクしてます」感が強くなりがちですよね(>_<)

崩れ知らずの軽やか夏ファンではないものか…ということで試してみたのが、オルビスさんの「タイムレスフィットファンデーションUV」。

「タイムレスフィットファンデーションUV」は、皮脂を味方に付けるという逆転の発想から生まれたパウダーファンデーションです。
夏のどろどろ肌の原因ともなる皮脂を味方につけるってどういうことなんでしょうか?
そもそもファンデーションがドロドロになってしまう原因とは? それを防ぐために気を付けるべきこととは?
その辺りの解説も交えつつ、「タイムレスフィットファンデーションUV」のレビューをしていきます♪

>>>オルビス「タイムレスフィットファンデーションUV」

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オルビス「タイムレスフィットファンデーションUV」のここがイイ①サラサラ質感と高いカバー力

オルビス「タイムレスフィットファンデーションUV」

「タイムレスフィットファンデーションUV」を初めてお肌に塗ってみたときに思ったのが、「軽っ!サラサラ!」でした。
紛体が本当にサラサラとしていて、でもお肌にピタッと密着するんですよね。
それでいて塗った感じが全然なくて、とっても軽い感触でした。

ここまで軽いと逆にカバー力が心配になるのですが、カバー力も結構高く、肌の赤味もきちんと隠せます
塗りたての時は「まぁ軽いしこんなもんでしょ」というそこそこな仕上がりですが、時間が経ってくるとどんどんカバー力が上がっていって、気が付くとツヤのある白い肌になっていました
皮脂を吸収することで美肌になっていくので、本当にキレイな仕上がりになるには少々時間がかかる模様ですね。

厚塗り感ゼロで閉塞感のない素肌っぽさを実現

 

メイクが崩れないのなら厚塗り感がありそう…と心配されそうですが、「タイムレスフィットファンデーションUV」にはその心配がありません。

ファンデーションを構成している紛体は、肌にピタッとフィットして悩みをカバーするパウダーと、なめらかに密着して白浮きせずに透明感を演出するパウダーの2つからなり、カバーしながらも“素肌感のある美しい仕上がり”と“肌が心地よく呼吸する感覚”を実現しています。
そのため、塗り重ねても厚塗り感のない軽い仕上がりになるので、メイク直しをしても重くならないのだそうです。

オルビス「タイムレスフィットファンデーションUV」のここがイイ②皮脂が出るほどピッタリ密着

オルビス「タイムレスフィットファンデーションUV」

肝心なのは皮脂が出るほど崩れにくくなるという点ですが、これは本当に宣伝通りの崩れなさでした。
自分の感覚で「ベタついてきたかな?」と思って小鼻とかに触れてみると、少ししっとりしている感じがあるんですが、実際に鏡を見てみると全然ベタついているようには見えないんです。
テカリとかも全然なくて、触れたらサラサラに感じるようなまっさらな美肌が映っていました。
ファンデーションがどろどろに溶けているという現象ももちろんありませんでした。

皮脂が出るほど美肌になる?驚きのメカニズム

「タイムレスフィットファンデーションUV」の紛体には、皮脂を吸収する機能が備わっています。
ここまでなら他の夏用ファンデーションでもよくある機能ですが、「タイムレスフィットファンデーションUV」のすごいところは、さらにその皮脂を利用してファンデーションの密着度を高めるという点にあります。

普通、皮脂が分泌されるとメイクは浮いてしまい、それがドロドロの原因となるのですが、「タイムレスフィットファンデーションUV」の紛体はその皮脂を抱え込むことで固くなり、肌への密着度が高まります。それにより、メイクの浮きがなくなり、ヨレることもなく、ドロドロに崩れなくなるという仕組みです。

さらに、紛体がアミノ酸でコーティングされているので、肌馴染みもよく、サラサラ感がキープされます。
オルビスさんの実験ではなんと10時間もサラサラ肌をキープするというのだから、ほぼ一日中メイクが崩れないという状態です(^▽^)スゴイ!

オルビス「タイムレスフィットファンデーションUV」のここがイイ③SPF30・PA+++のUVカット力で肌負担も軽い

夏用ファンデということで、紫外線カット力もそこそこあります。SPF30・PA+++日常レベルの紫外線カット力です。
UVカット力はSPF50+・PA++++が国内最高数値ではありますが、日常レベルにおいてはそこまでのカット力は必要とされていません。
むしろ、数値が高くなればなるほど肌への負担も大きくなるので、毎日使いのファンデーションにはそこまで求めるのは如何なものかと(^^;)

農業や、営業職で毎日外回りしているなど、屋外での仕事が主であるという方は、日光を浴びる時間も長いので数値が高いに越したことはないですが、一般的なオフィスレディや主婦の方、学生の方はSPF30~35・PA+++程度が丁度良いです。

オルビス「タイムレスフィットファンデーションUV」のここがイイ④専用パフがキメ細かい

オルビス「タイムレスフィットファンデーションUV」

ファンデーションのリフィルには専用のパフがセットでついてきます。
フォンダンリッチファンデーションは裏と表で質感の異なるパフでしたが、タイムレスフィットファンデーションUVの専用パフは両面同じ質感の白いパフ。

こんなに接写してみてもキメ細かく、とてもしっとりとした肌触りです。

それでいながら、弾力があり、もっちもち。

オルビス「タイムレスフィットファンデーションUV」

オルビスさんによれば、このキメの細かいしっとり感触のパフにより、パウダーを均一にかつなめらかにお肌に乗せることができるのだそうです。
うん、確かにするする~っと軽やかに乗せることが出来ました。なんだかちょっとクリームファンデーションやムースファンデーションを塗っているような感触がありました(^▽^)

あ、ちなみにケースは手持ちのフォンダンリッチファンデーション用のものを使用しています。

オルビス「タイムレスフィットファンデーションUV」

タイムレスフィットファンデーションUV専用のケースも販売されています。
青のライン模様が美しいデザインで、購入しようかどうか迷ったんですけど、内側の白い部分の汚れが結構目立つという口コミもあったので、手持ちのでいいやということで今回は見送り(^^;)
フォンダンリッチのケースは個人的にも結構気に入っているし、コレ1つでいいかなーとも思ったので。
オルビスさんのファンデーションは基本的に形やサイズが同じなので、どのケースを使っても良いというのもいいところなんですよね。(他にもピンク系のケースや2段式のコンパクトタイプもありますよ^^)

色白×頬の赤味が気になるなら「ベージュナチュラル01」がオススメ

オルビス「タイムレスフィットファンデーションUV」

今回私が選んだカラーは、「ベージュナチュラル01」。
サンプルで全色試してみたんですけど、このカラーが私には一番合っていました。

冬に使っていたフォンダンリッチファンデーションでは、くすみ対策で「ピンクナチュラル02」というピンク系のカラーを使用していましたが、夏場は気温も高く頬も上気して赤くなりやすいので、できるだけ赤味を抑えたいなと思ってベージュ系にしました。

ベージュ系だと肌がのぺっとなりそうな気もしましたが、塗ってみると案外透明感があります。
頬の赤味もしっかり隠してくれるのに、ツヤもちゃんと出て、日焼けや汗なんて気にしません♪的な涼しげな肌でいられます(^▽^)

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オルビス「タイムレスフィットファンデーションUV」のまとめ

オルビス「タイムレスフィットファンデーションUV」

  • 皮脂が出る密着度が高まる
  • サラサラ肌が10時間続く
  • 密着度が高くカバー力がある
  • 透明感のある軽い仕上がり
  • SPF30・PA+++

気温の高い雨の日でも、湿度で身体はベタベタするのに、顔だけは結構サラッとしていることが多いのもこの「タイムレスフィットファンデーションUV」のお陰なのかなと(^-^)
湿度の高い日本の夏を快適に過ごせるファンデーションです。是非使ってみてください!

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オルビス「タイムレスフィットファンデーションUV」の口コミは?

夏用ファンデーションとして実は大人気な「タイムレスフィットファンデーションUV」。リニューアル前から愛用しているという方も多いです。

  • 皮脂をうまくカバーしてくれて、崩れにくく、しかもナチュラルに仕上げられるので、私には欠かせません。しっかりカバーしてくれるのに、ファンデーションの重さやベタつきを感じさせず、夏のメイクを助けてくれます!(40代後半)
  • 久しぶりに良いファンデーションに出会えました。うす付きだけどカバー力あるし、サラサラでいい感じに毛穴も隠せます。この値段で期待以上の出来栄えです。(50代後半)
  • カラッと晴れた日もジメっとした湿度が高い日もヨレることなく自然な付け心地で気に入りました。何と言っても夕方までくすまないのが良いですね!! (30代後半)
  • もともとファンデの圧迫感とか密着感やくずれ具合が嫌いでしたが、これは全部解消してくれました。こんなに軽い負担感のないファンデは初めてです。(30代後半)
  • さらさらしっとりしたきめ細かい粉質で、軽いつけ心地だったので肌の負担感を感じることなく使えました。花粉症の時期で肌の調子も悪いなか、快適に使えるベースメイクは有り難かったです。粉浮きや毛穴落ちもしにくいと感じました。 (30代前半)

多くの方がその軽さに感動しているようでした。肌に負担を感じない、厚塗り感がないという口コミがとても多かったです。
カバー力についてはそれぞれのようですが、サラサラ肌がキープされるというのはやっぱり皆様共通に感じられているようですね。

一方で、肌質によっては部分的に崩れる、粉っぽくなるという声も。サラサラ感のキープ力がウリなので、乾燥肌の方にはうるおい感が少々物足りないようです。

また、カラーがオンライン上やカタログ上と実物では大分違うという声もちらほら見かけました。なので、まずはサンプルを取り寄せて全色試してから現品を購入した方が良いようです。
私もファンデーションはいつもサンプルで色味を試してから買うようにしています。いつものカラーと同じくらいかな?と思って塗ってみても意外にズレていることがあるので、サンプルでしっかり試してからの方がいいと思います(^-^)

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オルビス「タイムレスフィットファンデーションUV」の基本情報

オルビス タイムレスフィットファンデーションUV(リフィイル/専用パフ付き)
価格:税込¥2310
カラー:全6色
※専用ケース別売り:税込¥770

オルビス「タイムレスフィットファンデーションUV」(ベージュナチュラル01)の配合成分

オルビス「タイムレスフィットファンデーションUV」

オルビス「タイムレスフィットファンデーションUV」(ベージュナチュラル01)配合成分一覧 マイカ、タルク、PET、ジメチコン、シリカ、ナイロン-12、トリエチルヘキサノイン、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、ポリエチレン、イソステアリン酸水添ヒマシ油、(ジフェニルジメチコン/ビニルジフェニルジメチコン/シルセスキオキサン)クロスポリマー、リンゴ酸ジイソステアリル、メタケイ酸アルミン酸Mg、メタクリル酸メチルクロスポリマー、酸化亜鉛、ミリスチン酸Mg、セルロース、水酸化Al、ステアロイルグルタミン酸2Na、ハイドロゲンジメチコン、含水シリカ、ベントナイト、褐藻エキス、オリザノール、水、アルミナ、水添パーム核油、ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル、(水添ロジン/ジイソステアリン酸)グリセリル、トリメトキシシリルジメチコン、マイクロクリスタリンワックス、トコフェロール、メチルパラベン、+/-:酸化チタン、酸化鉄

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夏のファンデーションがドロドロになってしまう原因とは

 

夏の肌は気温や陽射しで温度も上がり、皮脂や汗が出ることでメイクが崩れる、というのは皆さんご存知の通りです。
では何故皮脂や汗が出るとメイクが崩れるのでしょうか?まずはそこから紐解いていきましょう。

汗をぬぐうという物理的なメイクの剥がれ

 

まずは汗をかいたらメイクが崩れる原因ですが、これは言わずもがな、汗が出ると手やタオルなどで拭うことでメイクが剥がれてしまうからです。
“汗や皮脂に強い”と謳われているものも数多くありますが、タオルなどの物理的なものにまで強いというわけではありません。
そしてこの剥がれ落ちて素肌の出てしまったところと、まだメイクが残っている部分の差が見えてしまうことで、余計にメイク崩れが酷く見えてしまうのです。

皮脂とメイク用品の油分が混ざることで起こるドロドロ

 

ベースメイクの崩れというのは、メイクが皮脂によって浮かされてしまっている状態を指します。つまり、油の上にメイクが乗っているという状態ですね。
それだけでも肌はベタっとした感触になりますが、厄介なのはメイク用品に含まれている油分。これが皮脂と混ざり合うことでよりベタつき度を高め、肌をドロドロにしてしまうのです。

多くのメイク用品には、肌馴染みをよくするために油分が含まれています。クレンジングオイルでメイクがよく落ちるというのも、お互いに油分だから結びつきやすいという点に由来します。
お肌のカバー力を求めて厚塗りをしたり、色々なアイテムを重ねれば、その分お肌につける油分も多くなります。
ドロドロなメイク崩れを回避するには、“油分不使用(オイルカット)”が明記されているものを選ぶというのも一つの手です(^-^)b

基礎化粧品の油分との混ざり

化粧水や乳液といった基礎化粧品にも油分が含まれていると、それが皮脂やメイク用品の油分と混ざってメイク崩れを引き起こす原因になることがあります。
特に保湿力の高いものは肌への浸透にも時間がかかるものが多いので、スキンケア後にすぐにメイクに取り掛かるというのもオススメできません。
とは言っても、朝の忙しい時間の中で、基礎化粧品が完全に肌に馴染みきるのを待ってからメイクをする余裕なんてないですよね。
その場合、基礎化粧品でスキンケアをした後、一度ティッシュオフして余分な油分を取り除いてからメイクをすると良いです。メイクの持ちが劇的に変わりますよ(^-^)b

また、メイク用品同様、基礎化粧品も油分不使用(オイルカット)のものを選ぶのもオススメです。

エアコンによる乾燥でも皮脂が過剰に分泌される

 

涼しいところにいてもメイクが崩れる、という悩みを抱えている方もいらっしゃると思います。涼しいところなら汗や皮脂も出にくいのでメイクが崩れにくいハズではありますよね。
でも、単に涼しいだけならいいのですが、現代社会における涼しさには実に厄介な問題が潜んでいます。
それは、エアコンによるお肌の乾燥です。

夏場は汗をかくことも多いので、余り肌の乾燥は感じにくくなっています。
しかし、エアコンに晒されたお肌の内部はカラカラに乾いてしまっている場合が多いのです。所謂、インナードライ肌に陥っている状態ですね。

皮脂は肌の内部に乾燥を感じると、それ以上乾燥しないように肌を守ろうとして分泌されます。それが過剰な皮脂の分泌となり、お肌の表面のベタつきやメイク崩れの元となってしまうのです。

夏はベタつくのを理由にスキンケアも手抜きしてしまいがちですが、夏こそしっかりと保湿ケアをしてあげることが重要なんです!

 

このように、メイク崩れの原因には様々な理由が潜んでいます。しかも1つとは限らず、これらが複合的に絡んでいる場合が多いです。
でもこのうちの1つでも解決できると、メイクの持ちは劇的に変わります。できそうなものから是非改善してみてください(^▽^)

>>>オルビス「タイムレスフィットファンデーションUV」

ファンデーション崩れが起きないベースメイクの仕込み

ここで少し夏のベースメイクの作り方について触れてみたいと思います。

どんなに高機能なファンデーションを使っても、その下に塗っている基礎化粧品や下地などがしっかり肌に乗っていないと意味がありません。
殊にメイクは油分にとても弱いので、基礎化粧品の扱いには実はとっても注意が必要なんです。
もちろん、ファンデーションの塗り方にも注意が必要ではあります。
以下に6点にまとめてベースメイクを持たせるコツを挙げてみましたので、参考にしてみてください(^-^)

① 毛穴の収れん機能がある基礎化粧品がオススメ

毛穴の収れん機能、つまり毛穴をきゅっと閉じさせる効果のある化粧水や保湿液なら、余分な皮脂の分泌や、毛穴にベースメイクが落ち込むのを防ぐ効果があります。
何より、最初から毛穴が閉じた状態でメイクをすることができると、割と均一にファンデーションを塗ることができるので、ファンデーションが崩れにくくなります。

但し、収れん性=冷たいものという考えは危険です。

例えば、夏場は冷蔵庫で一晩冷やした化粧水を使うという方もいらっしゃいますが、冷え過ぎた化粧水は肌に刺激になり、赤味や乾燥の原因になることもあります。
むやみやたらに化粧品を冷蔵せず、その化粧品が冷やしても大丈夫かどうかチェックをしましょう(^-^)b

同じ理由で、冷水での洗顔、氷を頬にあてて毛穴を閉じさせるという行為もオススメはできません。
一時的に毛穴は閉じますが、30分ともたず開いてきてしまうので、毛穴の収れんには効果がありません。

② 化粧水や乳液(保湿液)を付けた後はティッシュオフ

基礎化粧品でのスキンケア後、すぐにメイクを始めてしまう方が多いかと思いますが、実はそれがメイク崩れの大きな原因になっているんです。
馴染みきらなかった化粧水などがメイクを肌に密着させないで浮かした状態にしてしまうので、すぐにメイクがドロドロになってしまうのです。
なので、化粧水や保湿液を塗布した後は、ある程度馴染ませたら一度ティッシュオフするのがオススメ。この作業があるかないかで、その日一日のメイクの持ちが劇的に変わります。
また、油分を含む化粧下地を使用している場合も、塗布した後はティッシュオフすると良いです。

③ ファンデーションはそのファンデーションの塗り方をきっちり真似る

メイク用品の塗り方については、大抵の場合その塗り方が描かれたものがついていると思います。丁寧なものなら別に説明書が、それがなくても外装などに描かれていることがほとんどです。
その塗り方というのはそのメーカーがそのアイテムを試用する際に推奨するやり方を描いているので、それに則ればキレイに仕上がるようになっています。
自己流でメイクしてしまう方がほとんどだと思いますが、何をやっても崩れるという方は是非メーカーの指定の塗り方を真似てみてください。

④ より均一に塗るならファンデーションブラシがオススメ

ファンデーションと言うのは実はとっても塗るのが難しいアイテム。プロのメイクさんでも、パフでお肌の上に均一に塗るのは至難の業なんだとか。
そこでオススメなのが、ファンデーションブラシ。コレを使うと、薄く割と均一にファンデーションを塗ることができ、かつパウダーを毛先で擦ることでツヤが出ます。
プロのメイクさんもよくブラシを使っていますよね(^-^)

⑤ 皮脂の出やすい部分は薄塗りに

毛穴や肌の凹凸を消そうと、カバーしたいところほどファンデーションを厚塗りにしてしまいがちですが、実はそれがメイク崩れを引き起こす原因にもなります。
皮脂の出やすい毛穴はむしろ薄塗りにする方が、ドロドロ感も薄れ、崩れても汚くなりません。

⑥ 皮脂を吸収するタイプのものを選ぶ

どうしても毛穴をしっかり隠したい!ということであれば、オルビスさんの「タイムレスフィットファンデーションUV」のような皮脂を吸収するタイプのファンデーションがオススメ。
また、仕上げに皮脂吸収機能のある白粉(フェースパウダー)を重ねても同等の効果を得られます。

>>>オルビス「タイムレスフィットファンデーションUV」

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