突然ですが皆様、洗顔料は何を使用されていますか?
リーズナブルな市販のもの、コスメブランドの高いもの、様々な洗顔料が出回っていますね。
一言に洗顔料と言っても、肌タイプや美容の目的によって種類もたくさんあるので、正直、自分にどれが合っているのかよくわからないという方も多いかと思います。

最近私が使ってみて良かったと思えたのが、オルビスさんの「オルビスユー ウォッシュ」です。

私は普段はオルビスさんのスキンケアアイテムやメイクアイテムを愛用しているのですが、実は洗顔料に限っては浮気性で、色々なメーカーやブランドのものを使っています(^^;)
興味本位で使ってみるものが多いのですが、長く続けて使っているのは本当に限られていて、時期によって使い分けている感じですね。

そんな中で興味本位で使ってみた「オルビスユー ウォッシュ」ですが、これがなかなか良くて、自分の中ではローテーション入りさせようかと思っている次第です(^-^)

というわけで、今回は「オルビスユー ウォッシュ」のレビューをしていきます。
合わせて、洗顔の大事さについてもちょっと触れておこうと思います。

>>>オルビスユーウォッシュ

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オルビス「オルビスユー ウォッシュ」のレビュー

オルビス「オルビスユーウォッシュ」

早速、「オルビスユーウォッシュ」のレビューをしていきますね。

オルビスユーのシリーズは私の肌にイマイチ合わず、化粧水などは使っていません。(モイスチャーだけ一時期使っていたけど、やっぱり合わなかった。)
なので、シリーズ使いはせず、単品使いで取り入れています。

実はコレ、本当は「オルビスユージュレパック」を購入しようとしていたのですが、間違えて注文してしまったものでした(笑)
でも使ってみたらなかなか良かったので、結果としては良かったのかもと思っています(^^;)

「オルビスユーウォッシュ」はオルビスの洗顔料の中でトップクラスの泡立ち

オルビス「オルビスユーウォッシュ」

オルビスさんの洗顔料はどれも泡立ち抜群ですが、「オルビスユー ウォッシュ」はその中でもトップクラスの泡立ちだと感じました!
(一番は「アクアフォースホワイトウォッシュ」。)

オルビス「オルビスユーウォッシュ」

少しの量でもこもこの濃密泡が作れるので、コスパが良いです。私の場合、1本で2ヶ月弱もちました(^▽^)
泡もすぐにヘタれないし、クッション性が高くて、指の摩擦ストレスなく洗うことができます。

ヒリヒリしないで心地よく洗える

オルビス「オルビスユーウォッシュ」

オルビスさんの洗顔料、特にフォームタイプのものは、洗っているとちょっとピリッとしたヒリつきを感じることがあります。
大抵の場合、

  • 洗顔料の出しすぎ
  • 泡がもこもこというよりクリーム状になってしまっている
  • 時間をかけて洗いすぎている

という場合に感じるんですが、この「オルビスユーウォッシュ」はその3条件になってもヒリつくことがなかったです。
低刺激なんでしょうかね、洗っていてとても心地よかったです(^-^)

水切れも早く、理想の1分以内に洗顔を終えられる

もこもこの泡で洗顔すると、すすぎにも時間がかかってしまいますが、「オルビスユーウォッシュ」は水切れがよく、さっと落とせるのも良かったです。

洗顔料が肌に残ってヌルついたりベタついたりすることもなく、洗い上りはサッパリ。
でもどこかしっとりとした触感で、お肌がもちもちして気持ちぃ。

その後の化粧水(私の場合はオルビス「アクアフォース」)の入りもとても良く、スキンケアを終えるころにはお肌がもっっっちりとしていました(^▽^)
お陰でメイク乗りも良かったし、肌荒れも起きにくかったです。

「オルビスユー ウォッシュ」の口コミ

オルビス「オルビスユーウォッシュ」

オルビスユーザーさんの感触はどうでしょうか。口コミをチェックしてみましょう♪

  • 泡がとても濃密で、しっかり洗えている感じがします。それでいて肌がつっぱることはなかったので優秀です。(30代前半)
  • 掌が顔に直接触れないように泡をクッションにして、くるくると滑らせると気持ち良くて、ずっとこうしていたいと思ってしまう…(50代前半)
  • すすぎでも泡切れが良いので、洗い過ぎる事がなく、洗い上がりつっぱる事もなくしっとり感が良いです。このモコモコの泡が気持ち良くて、いつまでも洗っていたいと思う程、洗顔の時が楽しみです!!(30代後半)
  • この洗顔で黒ずみが消えました。頬の毛穴汚れもなくなり、とても満足してます。鼻の黒ずみに悩んでる方は使ってみてほしいです。(30代後半)
  • 泡の密度、肌への優しさ、さっぱり洗い上がるもつっぱったり乾燥しない、悩んでいた毛穴の汚れ落ち、トータル的にとても満足で、何より朝も乾燥せず洗顔ができるのが嬉しいです。洗顔が楽しみと思えるようになったのはこちらの商品のおかげです。(40代前半)

少量でも泡立ちが良くコスパが良いこと、すすぎでの泡切れが良いことなどが多く挙がっていました。
洗い上りのつっぱり感のなさも好感触のようですね。
毛穴の汚れ落ちがとても良いという口コミも結構挙がっていました。
オルビスユーのシリーズはライン使いしていないけど、この洗顔料だけはリピートしているという方もいらっしゃいました。

一方で、洗い上りにつっぱる、しっとり感がベタつきに感じるという声も少しありました。
肌質によるところもあるみたいですね。

「オルビスユー ウォッシュ」の配合成分

オルビス「オルビスユーウォッシュ」

オルビス「オルビスユー ウォッシュ」の配合成分は以下の通りです。

水、グリセリン、ミリスチン酸、パルミチン酸、ラウリン酸、水酸化K、ステアリン酸、マルチトール、デシルグルコシド、モロッコ溶岩クレイ、ヤグルマギク花エキス、モモ葉エキス、アマモエキス、ポリクオタニウム-7、ポリクオタニウム-39、BG、DPG、セルロースガム

「ヤグルマギク花エキス」「モモ葉エキス」「アマモエキス」は、オルビスユーのシリーズに共通で配合されている主要な保湿成分ですね。
しっかりと洗顔料にも配合されているので、保湿効果が高いのがよくわかります。

オルビス「オルビスユーウォッシュ」

「モロッコ溶岩クレイ」というクレイ成分が入っているので、お肌の汚れを吸着して落としてくれる効果が高いことが窺えます。
洗い上りのサッパリ感はここから来ているんですね。

>>>オルビスユーウォッシュ

オルビス「オルビスユー ウォッシュ」のまとめ

オルビス「オルビスユーウォッシュ」

  • 少しの量でもこもこの濃密泡が出来上がり、コスパ良し(120g、税込み¥1980)
  • クッション性の高い泡でヘタりにくい
  • ヒリヒリしにくい低刺激性
  • 洗い流すときは泡が落ちやすく、すすぎが早い
  • サッパリとした洗い上りながら、しっとりもちもちの肌感触で化粧水などの浸透が良い

使い心地がとにかく良かったので、洗顔料に迷った時や乾燥シーズンには取り入れていきたいなぁと思いました。

洗顔料によってお肌の感触は本当に変わります
余り納得のいく洗顔料に出会えていない方、是非使ってみてください!

>>>オルビスユーウォッシュ

ここからは、洗顔の方法についてのまとめと、おすすめのオルビスの洗顔料をご紹介していきます。

洗顔方法を見直せば、美肌に一歩近づく!

鏡を見る女性


洗顔はとりあえず洗えていればいいやと甘く見ている方が結構多くいらっしゃいますが、ちゃんとした洗顔をやるのとやらないのとでは、その後のお肌の調子が全く変わってきます
一日安定した肌をキープしたい、美肌を目指したい!という方は、洗顔こそしっかりとやっていきたいところです。

クレンジング→洗顔のダブル洗顔の必要性とは?

オルビス「クレンジングリキッド」


メイクをしている女性なら、夜の洗顔の前にまずクレンジング料でメイクを落としますよね。
最近は1つでメイク落としも洗顔も完了できるオールインワンタイプのクレンジング洗顔料なんかが発売されてもいますが、美肌のことを考えると、オールインワン洗顔料はちょっと考えものです。

メイクも落とせて洗顔もできる、ということは、洗浄力がかなり高いということになります。
つまり、キツい成分が使われている可能性が高いということです。
メイクを落とし洗顔をする防御力の低い状態のすっぴん肌に、キツい成分は時として危険であるともいえます。

かと言って、クレンジングだけで済ませて洗顔はしない、というのもあまりよくはありません

クレンジングの目的はメイクを落とすことですが、その実はメイクの油分を落とすことにあります。
そして、洗顔料はお肌の汚れを落とすことが目的なので、クレンジング料と洗顔料の目的は本来は違うのです。

そして、クレンジング料によってはメイクとなじみの良い油分を含んでいるものがあるので、クレンジング料の油分がお肌の上に残ったままで洗顔をしないでおくと、油分が酸化してしまい、肌荒れを引き起こしてしまうことがあります。
それを避けるためにも、クレンジング料をしっかりと落とすことも視野に入れ、クレンジング後の洗顔料での洗顔(=ダブル洗顔)が推奨されているのです。

クレンジングのタイプに注意!

メイクを落とすクレンジング料ですが、美肌を目指すなら洗顔の見直しとともにクレンジング料の見直しもしておきたいところです。

クレンジング料には、オイルタイプ、ジェルタイプ、リキッドタイプ、クリームタイプ…などなど、様々な種類があります。
先述の洗顔料も入っているというオールインワン、プッシュ一つで泡になるものなど、使い勝手の良いものもたくさん出てきました。

しかし、クレンジング料もタイプによってお肌に与える影響が違ってきます。

私が一番避けているのは、オイルタイプのクレンジング料です。
オイルタイプは、メイクに含まれる油分と相性が良く、メイク落ちが抜群に良いというメリットがあります。
しかしその反面、成分がキツい、残った油分が酸化してしまう危険性があり、扱いが難しいというデメリットもあります。
この残留油分がまた落ちにくい!あとオイル特有のヌルヌルも気持ち悪いです(>_<)っつ
同じ理由で、クリームタイプやミルクタイプのクレンジング料も使わないようにしています。

私は基本的にオルビスさんの「クレンジングリキッド」を愛用していますが、ストック切れで注文しても間に合わない時の間に合わせに市販品を使うこともあります。
その場合でも、ノンオイルのリキッドやジェルのクレンジング料を選ぶようにしています。

各種クレンジング料のメリット・デメリットを表にまとめておきますね。

クレンジング料のタイプ メリット デメリット
オイル メイクとの馴染み抜群 油分が残りやすく酸化して肌荒れしやすい
クリーム メイクとのなじみが良い 親水性に欠け、洗い落としにくい
ミルク クレンジング後、肌がしっとりする メイクなじみは良いが落ちにくく、油分が残りやすい
リキッド(ノンオイル) メイクとのなじみが良く、油分がないので肌に優しい 濃いメイクを落とすのに時間がかかる
ジェル(ノンオイル) クッション性があり肌当たりが優しい メイクとのなじみが少し遅い
拭き取りシート 手早くメイクをオフできる シートの摩擦が肌ダメージ大
オールインワン 1つでメイクオフ・洗顔を終えられる キツい成分が使われている可能性が高く、肌荒れしやすい
泡で出てくる クッション性があり肌当たりが優しい 泡にする成分(発泡剤)が肌によくない

洗顔時間は1分以内に!

砂時計


洗顔をするときに、ゆっくりと時間をかけている方はいらっしゃいませんか?
そのほうが汚れがしっかりと落ち、洗った気分になれるので、ついつい洗顔に時間をかけてしまうという方も少なくはありません。
また、ゴシゴシ洗顔しなければ長い時間をかけても良いと考えている方も少なからずいらっしゃいますね。

しかし、洗顔にかける時間は、すすぎも含めて1分以内が理想とされています。
1分以上だと肌への負担が大きくなり、洗いすぎで乾燥を招いてしまう可能性が高くなってしまいます

また、洗顔時にマッサージも兼ねているという方もいらっしゃいますが、洗顔料はマッサージ料ではないので、いたずらにお肌を傷つけてしまい、長い時間をかけることで余計に肌ダメージを蓄積させてしまいます

1分以内というと短く感じるかもしれませんが、案外しっかりと洗える時間です。
一度タイマーをセットしてやってみてください(^-^)b

洗顔後は素早く化粧水を!

洗顔料によっては、洗顔後にしばらく放置していてもお肌がつっぱらない・乾燥しないというしっとり仕上げのものがあります。
しかしこれは多くの場合、成分に油分をたっぷりと含んでいる可能性があります。
油分の膜で肌をしっとり仕上げにしているということですね。
先述したとおり、油分は酸化して肌に大きなダメ―ジを与えてしまうので、できればしっとり仕上げの洗顔料は避けたいものです。(成分をしっかりと確認しましょう!)

洗顔後は何はともあれ急いで化粧水を!
洗い上りの肌は真っ新な状態であらゆる刺激を受けやすくなっています。
まずは手早く化粧水を与え、それからゆっくりと時間をかけたスキンケアをしていくのが理想です。

洗顔料をコロコロ変えるのはアリか?ナシか?

頻繁にスキンケアアイテムを変えるのは、肌が安定しないのであまり良くないとされています。
とは言いつつも、私は洗顔料に限っては浮気性で、コロコロと変えてしまいます…や、変えると言っても、使っている途中でやめて新しいものにするのではなく、使い始めたものは最後まで使います。(使用初回で肌に合わない限り。)

基本的には、使っている化粧水や乳液(保湿液)と同じラインのものを使うのがオススメです。
化粧品はライン使いすることで相乗効果が期待できるように設計されているので、バラバラのメーカーやブランドのものをかき集めて使うより効果的です。

でも市販の洗顔料は、なかなかシリーズをそろえるというのは難しいものがあります。

私が市販品でも選ぶようにしているのは、洗顔後に使う化粧水などの定番アイテムとの相性の良いものです。
オルビスさんは100%オイルカットなので、油分が主成分ではないもの、肌にしっとりとした膜を作り上げないものを選びます。

洗顔料をコロコロと変えるのはアリかナシかは、選び方次第だと言えますね。

洗顔についてのまとめ

  • クレンジング料と洗顔料は目的が違う(クレンジングはメイクの油分を、洗顔料は肌の汚れを落とす。)
  • クレンジング料は肌のタイプによって使い分けるべき
  • 洗顔時間は、洗い始めからすすぎ終えるまでで1分以内に収める
  • 洗顔後はすばやく化粧水をつける
  • 洗顔料をコロコロと変えても良いが、のちに使う化粧水等との相性に合うものを選ぶべき

私のオススメするオルビスの洗顔料3選!

オルビス「アクアフォース ホワイトウォッシュ」

オルビスさんの洗顔料は、スキンケアのラインに合わせたものが揃っているので、肌タイプに合わせて選ぶことができます。
どの洗顔料も泡立ちが良く、スッキリと洗い上げられるのが特長ですが、その中でも特に私のお気に入りの3つをご紹介します!

保湿も美白も!オルビス「アクアフォースホワイトウォッシュ」

オルビス「アクアフォース ホワイトウォッシュ」
前身のホワイトニングシリーズの時から何度もリピートしている、美白ラインの洗顔料「アクアフォースホワイトウォッシュ」。
オルビスさんの洗顔料の中でも特に泡立ちが良く、少量でももっこもこの濃密泡ができるので、コスパ的にも最強です。

洗い上りはサッパリとしていて、お肌がキュキュッと鳴るくらい。
汚れがしっかり落ちたのを実感できます。

また、美白ラインの洗顔料ということで、お肌のくすみを取り払い、ワントーン明るい肌に洗い上げてくれるのも特長のひとつですね。
洗顔後、ぱっと顔を上げて鏡を見ると、キラキラ~ンと輝くお肌が目に飛び込んできます。

私は夏場にアクアフォースホワイトのシリーズを使用しているので、「アクアフォースホワイトウォッシュ」も主にこの時期に使用しています。
あと、秋冬のシーズンでも、冷えによるくすみ対策として取り入れています。

毎日使える酵素洗顔、オルビス「パウダーウォッシュプラス」

オルビス「パウダーウォッシュプラス」

オルビスさんの洗顔料は基本的にフォームタイプなんですが、「パウダーウォッシュプラス」はその名の通りパウダータイプの洗顔料。
いわゆる酵素洗顔というジャンルのもので、毛穴の奥の汚れもごっそり掻き出して取ってくれる洗顔料です。

一般的に酵素洗顔は洗浄力が高いため、週1~2回の使用が目安とされています。
お肌のザラつきが気になるからと言って、毎日のように酵素洗顔してしまうと、逆に肌荒れを引き起こしてしまうこともあります。

が、オルビスさんの「パウダーウォッシュプラス」は、毎日使っても大丈夫!という安心設計。
洗浄力はしっかりとあるのですが、保湿力にもとても優れているので、洗いすぎによる乾燥の心配がありません。
汚れ落ちが悪いのでは?と心配されそうですが、そんなことは決してないです(^-^)

お肌のザラつきって、取り切ったと思ってもその翌日にまた気になるということありません?
一般的な酵素洗顔料は、1度使うと数日間を空けないといけないですが、こういう時、「パウダーウォッシュプラス」なら連日で使えるのでありがたいです。
ザラつきがなかなか取れない時でも、3~4日使い続けたらツルツルお肌に戻っていきます。

保湿もエイジングケアも。オルビス「オルビスユーウォッシュ」

オルビス「オルビスユーウォッシュ」

3つ目は、ここ最近使ってみてなかなか好感触だった「オルビスユー ウォッシュ」。
化粧水や保湿ジェルがイマイチ肌に合わないオルビスユーシリーズなんですが、この洗顔料は良かったですね。
使用感は先述のレビューの通りです。

オルビスユーのシリーズは、保湿と初期エイジングケアに特化しているので、とにかくこの洗顔料は洗い上りがしっとり。
もちろん他の洗顔料同様、お肌がキュキュッと鳴るくらいサッパリともしているのですが、その後にしっとりとした質感があって、お肌がすべすべになります。

乾燥シーズンや夏のスキンケアに切り替える前までの洗顔料として使っていきたいなと思いました!

>>>オルビスの洗顔料を見てみる

効果的な洗顔によって、お肌の安定感をキープできたり、美肌に一歩近づくことができます。

どんな化粧品を使ってもお肌の調子がなかなか良くならないという方は、まずは洗顔の方法や洗顔料などを見直してみましょう。

オルビスユーのレビュー記事

オルビスの洗顔料のレビュー記事